伊勢崎市議会議員 多田稔(ただ みのる)の明日へのブログ

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藤原佐為(ふじわらのさい)

2006-09-29 21:34:40 | Weblog
半年くらい前から囲碁にはまってます。 それまで優勢と思っていた模様が、 見方を変えると、 がらっと相手に有利な模様に変化します。 いろいろな見方を出来るように、 発想方法を鍛えるには、 とっても向いているゲームです。 中国で仙人が(たしか)橘の実の中で、 時のたつのも忘れ、 数千年も囲碁を続けていたという話を聞いたことがあります。 今では、それもあり得るなと思います。 . . . 本文を読む
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あなたにしかできないこと

2006-09-28 06:05:56 | マーケティング
アメリカではすでに、 ナレッジワーカーの時代は終わりつつあるのです。 弁護士や会計士の仕事は、 100ドル程度のパッケージソフトに取って代わられ、 パソコンプログラムの作成も、 10分の一の値段でインドの技術者がやってくれます。 . . . 本文を読む
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群馬県における電子自治体住民参加の事例 

2006-09-25 21:17:53 | 大学院
 これからの地方自治体は、いかに住民満足度を高めていけるかの競争にさらされている。総務省は「電子自治体推進計画」で、住民満足度の向上には行政にもCRM(Customer Relationship Management)の考え方が参考になると述べている。さらに「電子自治体は住民と行政がコミュニケーションを深めながら、参加と協同(コラボレーション)の過程を通じて、共同でつくりあげるものでなければならない。」と述べている。 . . . 本文を読む
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あいさつをしない子供たちとコンビニの関係

2006-09-24 22:29:46 | 教育・PTA・児童福祉
本日小学校の運動会でした。 PTA役員なので早朝から交通整理のため校門に立ち、 多くの来場者へあいさつしました。 小学生は先に登校していたので、 声をかけたのは児童の父母、祖父母、小さな兄弟です。「最近の子供たちはあいさつしない」と 先のPTA会議で話題になりましたが、 返事をしないのは子供ばかりではありません。 . . . 本文を読む
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日本における環境ホルモン (第2部)

2006-09-23 15:30:03 | 大学院
(第1部を先にお読みください)米国ミズーリ大学のボン・サールという科学者の実験がある。米環境保護局(EPA)の求めに応じて、国立環境健康科学研究所(NIEHS)がまとめた報告書だ。女性ホルモンの投与量に対して生体反応を示す曲線は「逆U字型」になるという。これは場合によっては濃度が低い方がかえって環境ホルモンの作用も強くなる。このことは、「濃度が高くなるほど毒性も強くなる」という従来の毒性学の概念では環境ホルモンを正しく評価できないことを示す。 . . . 本文を読む
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日本における環境ホルモン (第1部)

2006-09-23 15:27:26 | 大学院
(第1部)「環境ホルモン」の呼び名は、1997年5月、NHKの科学番組「サイエンスアイ」において井口泰泉横浜市立大教授が、一般のヒトにわかりやすいように「内分泌攪乱物質」という用語を「environmental hormone」(環境中のホルモン様物質)を簡略にした「環境ホルモン」として紹介して以来、この言葉がマスコミにも多く取り上げられるようになった。したがって、環境ホルモンという言葉は、日本では通じるが、国際的に通じる用語ではない。 . . . 本文を読む
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ブログの開始

2006-09-23 13:30:16 | Weblog
今日からブログ始めます。 私は地方公務員で、行政経営に関心を持っています。 行政経営フォーラム、自治体職員有志の会の会員です。 . . . 本文を読む
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