伊勢崎市議会議員 多田稔(ただ みのる)の明日へのブログ

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林家たい平 高校生に語る

2017-07-13 21:28:05 | Weblog
三男が通っている県立伊勢崎清明高校が
市民文化会館に林家たい平さんらを招いて、落語を聞きました。
息子は落語が好きなので、とても面白かったそうです。

前座の、林家彦いちさんが、
落語の基礎的なことをいろいろ教えてくれたそうです。
目線と顔の向きで身分の上下を表す「上下を切る」。

落語の本題に入る前に雑談する「まくら」や、
出囃子や、「入れ込み太鼓」「ハネ太鼓」など。

夕食を食べながら、落語会の話をしました。
真打制度の話から、立川流の話になり、
談志の言葉「落語は業の肯定である」まで広がりました。

落語の時の掛け声「たっぷり」などを息子に教えてやると、
今日の前に聞いておきたかった、と悔しがりました。

現代人に比べると、江戸時代の人は人付き合いがおおらかだったと
息子と意見が一致しました。

少し頭の温かい与太郎も、「しょうがねぇなぁー」と認めて
決して仲間外れにしないで付き合います。
今の時代だったら、自分とあの人は違うといって
切り捨ててしまうかもしれません。

立川談志の言葉にあるように、
人間は立派な面ばかりでなく、
弱い面や醜い面も持っています。きれいごとだけではありません。
それらを全部ひっくるめて人間の業なのです。

私もそういう気持ちで人を愛し、
人付き合いをさせて頂こうと心がけています。



P.S.
昨日の街頭演説は富塚町の上武大入り口の交差点。

本日は、富塚町のグンイチパン前でした。

ご声援ありがとうございました。



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