伊勢崎市議会議員 多田稔(ただ みのる)の明日へのブログ

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上毛新聞 意見掲載されました!

2017-08-13 22:50:36 | 政治・政策・経済
7月31日の上毛新聞に、
高崎市と前橋市の合併の是非を問う
意見募集がありました。

応募したところ、
本日の紙面10~11ページに
私の投稿を掲載して頂きました。
ありがとうございます。

なぜか年齢が49才となっていますが、
53才が正しい年齢ですので、
訂正をお願いしました。

合併に賛成なのは、
私を入れて4人、
反対は2人でした。

上毛新聞を購読されている方は、
ぜひ読んでみてください。

のちほど他の方の御意見も分析して
感想を述べたいとおもいます。



(多田稔の意見)

「道州制に備え、政令指定都市を創る」

道州制は架空の話でなく自民党の公約です。
政令指定都市が州都になるでしょう。
現状のままでは群馬は〇〇州の辺境となります。
私は道州制に備えるため
群馬県内に政令指定都市を創っておくべきと考えます。

政令指定都市の人口は80万人必要でしたが、
平成17年頃から70万人程度に緩和された時期があり、
新潟市、岡山市、熊本市などの政令指定都市が次々と誕生。

いずれも県が中心となって合併の推進をしました。
群馬県庁の場合まるでひとごと。
残念ながら合併推進の旗振り役の認識や、群馬地域の
求心力・ブランド力低下の危機感がありません。

群馬の場合、
たった2つの市が合併するだけで約70万人に達する
全国がうらやむ状況だったのです。
道州制基本法案が成立すれば6~8年後に道州制が実施される見込みです。
一方、政令指定都市の成立には、合併協議会設立から5年程度を要しています。
道州制実施までに県内に政令指定都市を創るには
今がギリギリのタイミングなのです。

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