伊勢崎市議会議員 多田稔(ただ みのる)の明日へのブログ

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除ヶ町で街頭演説 + 不登校相談

2017-04-04 14:07:57 | 教育・PTA・児童福祉
今朝は、国道462号線の
除ヶ町の赤城信用組合交差点で街頭演説しました。
南北に走る車と、東から来る車が多い交差点です。



知り合いの方が私に気づくと、
車の中から手を振ってくださいます。
ありがとうございます。
とても元気が湧いてきます。



まだ新学期が始まっていないので、
小中学生の登校はありません。
高校生が何人か通学で通り、あいさつしてくれました。
ありがとうございます。

みんなが小さかった頃は、
通学時間に横断歩道で旗振りしたり、
小学校で本の読み聞かせボランティアをしてました。
大きくなったなあ、と嬉しく思います。
交通事故に気を付けて、いってらっしゃい!


市民の方から不登校の相談を受けましたので、
良く調べたうえで、本日の夕方教育委員会へ
話を聞きに行ってきます。

不登校の問題は、私が県庁職員として
児童相談所に勤務していた時から、
重大な問題と受け止めていました。

これまでの不登校指導は、
学校の教室へ戻すことが主眼でした。
しかし、昨年「教育機会均等法」が成立し、
学校以外での多様な学びの場が認められました。

近年、私が力を入れて取り組んでいる
外国籍児童の教育支援」や「夜間中学」は、
不登校対応の一環でもあります。
一人でも多くの子どもたちに、
自分に合った学びの場を見つけてほしいと思います。

不登校の子どもたちや保護者の方にとって、
よりよい学びや成長の支援ができますよう、
応援させていただきます。



(参考)
・「義務教育に「となりカフェ」を~教育機会確保法が成立
 不登校対応の本質はすでに「支援」ではない。高止まりを食い止めるためには、
 「予防」がポイントなのだ。ある意味「学校」、特に義務教育の小中の学校は
 「制度疲労」を起こしているかもしれない。

となりカフェ

不登校 学校がおもしろくない


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夜間中学での不登校支援の壁について (mori)
2017-10-31 01:16:13
はじめてご連絡いたします。多田さんのブログで、夜間中学に現役中学生が入ることも可能になった、と知りました中学生の保護者です。

私には起立性調節障害の中3の息子がおります。重篤なため血圧が下40しかなく日中は寝ているしかないのですが夜なら動けます。
なかなかそんな情報がなく、不登校支援のグループの方もそもそも夜間中学がどの程度あるかも知らなかったレベルでしたので本当に助かりました。
ただ、、、現実にはウチの子が夜間中学に入るのは無理でした。多分間に合わないのが現状です。
2017/3/31改正の法律には入ること可能、と明記されてはいるので期待して問合せしたのですが…

文科省のつくった手引きが別にあり(ご存知ならすみません…)、その手順に従うと、大阪府内ではまだ支援可能な学校がないそうです。

どういうことかと申しますと、将来的に、夜間学級を持つ中学が「不登校支援特例校」にまず候補として名前が上がり、協議会が立上げられ内容検討の上、特例校に決定して初めて「現役中学生受入可能」なんだそうです。

北摂に一校ある夜間中学に問合せた時には夜間中学の先生方自身がその事自体もご存知なかったようでそういうご説明はなく、単に、府から指示されている対象の中に現役中学生が入っていないので正式に受入れるというのは不可能です、というご回答でした。

府のご担当の説明で、市の教育委員会がそういった動き(推薦か何か?)があり、それが通って初めて可能になるというかなり時間のかかる話のようでした。私は個人的には現状のままでもまずはいいので、とにかく受け入れて欲しいだけなのですが。

新しく開校になるという川口市の夜間中学も「16歳以上」ということのようですが、不登校支援の受け皿になる予定について検討中ならいいなあ、と思いました。

そして、現状今月は体調悪く登校ゼロ。どう頑張っても登校出来ないから相談しているのに「頑張って来れる日だけでも来て」としか言えない学校にはもう行かなくていいか、、と最近思うようになってしまっています。
最近はようやく「他の子もしんどいけど頑張って来てるんですよ」などとは言われなくなりましたが、起立性調節障害(OD)という分かりにくく認知度の低い病態による不登校児は色々な配慮から置き去りにされているように感じて残念です。

また何かの機会にODの問題についても取り上げていただけましたら幸いです。
コメントありがとうございます (多田稔@伊勢崎市議)
2017-10-31 17:31:04
moriさん、コメントありがとうございます。
お子さんが難しい病気でたいへんですね。お見舞い申し上げます。
私も以前は「現役の中学生で不登校の生徒は、夜間中学へ入れない」と思っていましたが、参議院議員山本太郎氏の質問に対し、内閣総理大臣の見解は「現行法令上差支えない」。文部科学省の報告書にも受け入れ可能と明示してありました。詳しくはこちらのブログをご覧ください。
「現役の不登校中学生も夜間中学に通学可能」http://blog.goo.ne.jp/kucctada/e/a1708115988f9cbaf2cb753a5ce77ec9
ODの問題も調べてブログで取り上げたいと思います。

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