伊勢崎市議会議員 多田稔(ただ みのる)の明日へのブログ

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ハンカチでリカちゃん人形のお洋服を作る

2017-03-15 18:05:06 | Weblog
たまっていた新聞記事の整理にかかりました。

毎日新聞をチェックして、
すぐ使う記事は、要約して自分のブログにアップ。
こうしておくと、後で検索して使えるので
データベースになります。

アップしなかった記事は、
マーカーで重要部分に色を塗って、とりあええず保管。
半年分くらい未整理でたまってました。

あらためて読み返し、
廃棄と、保管する記事に分類。

防災や教育などは分類しやすいのですが、
いろいろな要素を持っている記事は、
どのグループへ分類したらよいのか迷います。

考えている間に、新たなつながりや、
コンセプトの応用のアイディアが浮かんだりして、
時間はかかりますが知的な作業です。

日経新聞の文化欄は面白いネタの宝庫。
よくぞこんな面白い話を見つけてくるものです。
イタリア発祥の古典即興喜劇はあらすじはあっても台本なし。
お客さんの反応にあわせてどんどん演技やセリフを変えてしまいます。
舞台の共演者の予想も裏切る展開までアリ
です!

私の演説にもぜひ取り入れたい。
人との会話にも当意即妙の話ができたら楽しいでしょう。
人とおしゃべりすることは、人生においてとっても大切。
久しぶりにこの記事を読んで、
そんな時間を大切にする社会を目指したいと改めて思いました


新聞広告で、
「ハンカチでリカちゃん人形のお洋服を作る本」
の紹介がありました。



私は手芸はしませんが、
ハンカチでドレスが作れるなんて、素敵!
売ってるリカちゃんの服を買う気にはなれませんが、
自分で作った服を着せられるなら、創作意欲がわきそうです。

私がこのコンセプトから感じたのは、
ふつうの人の生活に応用できそう!ということ。

「服を作る」というコンセプトではなく、
「ハンカチ一枚からでも素敵な時間がもてる」というコンセプト。
あまりお金をかけなくても、自分の手で楽しい時間や
充実した趣味の時間が持てたなら、生活が人生がうるおいます。

ちょっとした、生活に潤いを与える情報を提供する、
こんなコンセプトの雑誌が、たしかあったな~。
そうだ、「暮らしの手帳」がそんな役割だったはず。

私は国の財政破綻を本気で心配しています。
もしそうなったら、年金をはじめ国の支援はあてになりません。
お金が無いなりに自分たちの力で暮らしを豊かにしていく、
そんな取り組みが重要になってくるのではないかと考えています。




エリントンとコルトレーンのバラードを聴きながら一休み。
一曲目の「IN A SENTIMENTAL MOOD」は絶品です。
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