伊勢崎市議会議員 多田稔(ただ みのる)の明日へのブログ

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ズビズバ~ に意味があった!?

2017-04-21 17:20:39 | Weblog
昭和45年に大ヒットした「老人と子供のポルカ」。
歌ったのは、左卜全(ひだり ぼくぜん)さんと子どもたち。

ズビズバ~ パパパヤ」で始まる、なんとも不思議な歌
私も小さかった頃、聞いた記憶があります。

「ズビスバ」には、特に意味はないのだと思っていましたが、
「地方別方言語源辞典」を眺めていたら、気になる記述が。



 『ずびあがる』(高知)

 意味:かろうじて進級する。高地には豊かで的確な擬態表現が多い。

 語源:足を使用せず腹ばいで移動していく様子を「ずびずび(進む)」
    のように表現したようで、「ずぶ」(はらばう)、「ずびこむ」(もぐり込む)
    などに広がっている。
    脚力が衰えてそうなってしまえば、「ずびずび」は「ようやく・やっと」
    の意味へと変化する。
    この「ずび」は、「ずびすわる」(へたばって座り込む)にも見られる。


「ずびすわる」と「ずびずば」って、似てませんか?

歌っていた左さんは当時76歳。
日本音楽史上最高齢の歌手デビューとして話題でした。

ご老体が、歌を歌うために、ようやっとステージへ出てきましたよ、
というニュアンスが、「ずびずば」(ずび座る)から感じられます。
これは私の新説です。

「パパパヤ」の方は、残念ながら意味不明。
どなたか解釈をお持ちの方、教えてください!

土佐弁は、独特の言葉もありますが、
古い時代に中央(京)で標準的に使われた言葉がゆっくり伝播して、
化石のように残っているものもあるようです。

なので、独特の言葉に思えても、古語だったら、
他の地方でも使われていた可能性もあります。
例えば「ずぶの素人」といういい方は全国区ですよね。
「ズブズブ沈む」も関係あるかな?



P.S.
今朝は、除ヶ町の中心部で街頭演説させて頂きました。
交通指導員の方と保護者の方が、小学生の通学見守りをされていました。
子どもたちために、ありがとうございます。

子どもたちが横断歩道を渡っている間は、
街頭演説は中止して、私も見守っています。



ご近所のみなさまには、早朝よりお騒がせしました。
ご協力に感謝申し上げます。




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