伊勢崎市議会議員 多田稔(ただ みのる)の明日へのブログ

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読み聞かせ 切り絵

2017-05-18 20:25:09 | Weblog
(まずは図書室)

今年度1回目の読み聞かせ当番。
きょうは直接教室へ行かずに、
少し早めに図書室へ行って読む練習をしました。

別の読み聞かせの男性も、
紙芝居を読む練習をされていました。
まだ授業が始まる前なので、
子どもたちも集まって聞いていました。



朝早くから図書室に大勢の子どもたちがきていました。
貸し出すのは図書委員のこどもたち。
バーコードで読み取って直ぐに渡しています。
進化してますね~。

通常、読み聞かせの方は、
直接担当する教室へ行って読みます。
おわると図書室へ集まり、記録カードを書いたり、
お茶を頂きながら意見交換して帰ります。



(本日の担当は2年2組)

坂東小学校の図書室にある紙芝居「力士の春」を読みました。
小学生2年生の男の子が、
力士を目指して小学校のなかで奮闘努力するお話。
原作は、春風亭昇太さんです。

ちょうど主人公と同じ年齢の子どもたちだったので、
バカ受けでした。

原作者の許可を得て、
私が絵をかいて紙芝居を作りました。

舞台となる小学校は、
坂東小学校の外観や教室をもとに書いたので、
子どもたちも大喜び。



(素敵な絵)

階段に素敵な絵が飾ってありました。
昆虫と自分をテーマにした切り絵。





構図がとっても素晴らしい。きれいな色。

蝶の絵は、
見上げる私の上を飛んでいる蝶を
更に上から見下ろした構図。すごい発想。

テントウムシの絵は、重そうなテントウムシ君を
かかえてリズムよく歩いているところ。
花と草がいい感じ。プロの絵本作家のようです。

クワガタムシの絵もすごい。
しがみついている私を乗せて、空を飛んでます。
下に広がる緑は、森でしょうか、山でしょうか。

女の子の足が跳ね上がっているのは、生き生きとした
動きを感じさせます。

さらにこの絵がすごいところは、クワガタのはさみと
女の子の足が絵の外まで伸びて切れているところ。
これは枠の中に収めてしまうよりも、絵の世界の大きさを感じさせる
高等テクニックなのです。
無意識にできたのか、考えて描いたのか。すごいことです。

今の子どもたちは、すごい作品を描けるのですね。
びっくりしました。
ぜひ、たくさんの方に見てもらいたいです。



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