伊勢崎市議会議員 多田稔(ただ みのる)の明日へのブログ

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あすか幼稚舎 矢澤先生の指導日4

2014-02-08 21:02:18 | 教育・PTA・児童福祉
2月4日、あすか幼稚舎では、
矢澤先生の今年度最後の指導日でした。

例年、矢澤先生の最後の指導日は、
庭で下の学年と一緒にマーチング練習して、
年長の子どもたちが下の学年に動き方を教えてあげるそうです。

今回は雪でしたので庭の練習は無し。
年長児だけで、午前も午後も室内で器楽練習。



曲は、クリスマスコンサートで演奏した
「ドナウ河のさざなみ」と「黒い炎」。
それと初めて私が聴いた「慕情」。
慕情は今年になってから練習を始めたそうです。

昨年私は、あすかの子どもたちが
ショスタコーヴィッチを演奏するのを聴いて
ビックリしました。

どうしたら普通の子どもたちが
こんなに凄い演奏をできるようになるのか?
その秘密を知りたいと思い、
今年度は矢澤先生の指導日に密着取材させて頂きました。
ありがとうございました。

矢澤先生は2ヶ月に一度くらい指導に来ます。
毎回取材する予定でしたが、
実は1回お会いできなかった時もありました。

夏ごろまでは子どもたちは、庭で歩く練習と
室内では、小太鼓をドン、ドンとたたく程度でしたが、
秋から急激に上達し、曲が演奏できるようになっていました。

矢澤先生の指導も素晴らしいですが、
それと同時に、日頃のあすかの先生方の指導も
すばらしいと思います。



今回は曲の練習風景を3つ、
Youtubeにアップしました。
幼児教育関係者の方、音楽関係者の方、
保護者の皆さんには参考になると思います。

(練習 ドナウ河のさざなみ)




(練習 黒い炎)




(練習 慕情)


矢澤先生が、シンセイサイザーの演奏を「この子は歌っているよ」と驚いていました。
マンガ「のだめカンタービレ」では、音大生の野田恵がピアノに打ち込みます。
「カンタービレ」は、「歌うように・表情豊かに」という意味。
凄い才能の子なのですね。


(追記)
矢澤先生のお話はとても勉強になりました。
あすか幼稚舎 ショスタコーヴィッチの編曲は矢澤先生
あすか幼稚舎 矢澤先生の指導日
あすか幼稚舎 矢澤先生の指導日3
一年間、ありがとうございました。




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