システム担当ライブラリアンの日記

図書館システムやサービス系の話題を中心に

(2016.10.5) 同志社大学ラーニングコモンズ 協同学習体験ワークショップ

2016-10-16 21:30:52 | イベント参加
せっかく同志社に所属しているのだから、ラーニング・コモンズでのイベントに参加してみた。

大学院生が対象となっていたが、ラーコモのLA(学生スタッフ)対象の研修を兼ねているようでした。

内容は、ラーコモあれこれや、協同学習の手法を体験・習得。

私としては、内容より、他の学生と交流するよい機会となりました。
学生スタッフには、諸々の手法は、ある程度教えてあげないといけないね、というのも実感。

■ラーニングコモンズでの学びの共有化を考える(京都外大 村上正行)
○大学教育への社会的要求、ラーニングコモンズあれこれ

○ラーニングコモンズとは
・第20回FDフォーラム
http://www.consortium.or.jp/project/fd/forum/2014-1
・ラーニングコモンズの紹介

○討論 Think Pair Share
<ラーニングコモンズでの学習はどんなもの?>
<こんな学習ができたらいいのでは? というアイデア>

・参考文献「協同学習の技法」

○アクティブラーニングとは
・東大の「マナビラボ」、高校向け、教育理論を簡単に。
http://manabilab.jp/article/390
相談室 http://manabilab.jp/consultation

・東大 アクティブラーニング部門
 +15分(105分授業)について
 http://www.kals.c.u-tokyo.ac.jp/dalt/15-minutes/

○討論 ジグソー法にて
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