システム担当ライブラリアンの日記

図書館システムやサービス系の話題を中心に

(2016.11.5)アカデミック・ジャパニーズ研究会

2016-12-05 22:13:39 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 「アカデミック・ジャパニーズにおけるパフォーマンス評価としてのルーブリックを考える」 ・龍谷大学セミナーハウスにて *途中参加 ■評価の視点から見たパラフレーズの問題(鎌田 宇都宮大)   ~アカデミック・ライティングにおける引用を中心に~ ○パラフレーズとは ・語彙: 「持っている」→「所有している」 ・統語 ・意味 ○学習者 . . . 本文を読む
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(2016.11.13) 日本図書館情報学会 研究大会

2016-12-05 22:05:46 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ・天理大学にて ■■大学生は図書館の外で何を「学習」しているか? フォトボイス調査の結果より(駿河台大学・國本) ○背景 ○学習調査:既存調査 ・目的: 学習行動の解明を目的とする調査は少ない ・対象: フォーマルな「学修」対象は少ない #だったか? ・方法: 場所を限る(図書館や学内) ○何を見たのか ・どこで なにを だれと . . . 本文を読む
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(2016.8.8) 京都図書館大会

2016-12-05 21:50:08 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ・会場:同志社大学 今出川キャンパス ■■学びの空間『キャンパス全体がラーニング・プレイス (Commons)』の中での図書館内コモンズの役割と格闘(安東、立命館) ■大学/大学図書館を取り巻く状況 ○入学者定員800人未満の大学 ・入学定員を満たしていない。 ・800人以上の大学は満たす。  3割の大学が、7割の学生をカバー  . . . 本文を読む
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(2016.6.22)サンメディア主催 学術情報ソリューションセミナー2016 大阪 (2)

2016-12-05 21:47:08 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ■■20分で暴く ディスカバリーサービスの正体 ○検索窓の置き方を変更した機関 ・新潟青陵大学 図書館 http://www.n-seiryo.ac.jp/library/  トップ→ワンクリック→検索画面 だったのが、  トップ画面に検索窓を配置 ・東京慈恵医大 図書館 http://www.jikei.ac.jp/acad . . . 本文を読む
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(2016.6.22)サンメディア主催 学術情報ソリューションセミナー2016 大阪 (1)

2016-12-05 21:41:59 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ■■誰のための検索? :情報アクセス技術の発展と挑戦(関大・松下光範) ○インタラクションデザイン ・「振る舞いのデザイン」 ・今のシステム「機能まみれ」 ・機能はどうあるべきか、のデザイン方法論 ○情報アクセスとデザイン ・インターフェース(外観) ・機能(構造) ・情報アクセス「行為」のデザイン(振る舞い)←今日の話 ○どんな . . . 本文を読む
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『アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書 なぜ、欧米人は人前で話すのがうまいのか?』 (2016)

2016-10-29 13:52:55 | 本の紹介
『アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書 なぜ、欧米人は人前で話すのがうまいのか?』 11月刊 The art of public speaking / Stephen E. Lucas の邦訳。 まともな「プレゼン」の本がやっと邦訳された感あり。期待していた。 硬派というか、一応は体系的に構成されているか(少なくとも原書は)。 目次を見ると、ニッポン向けにアレンジ? ページ数も少ない . . . 本文を読む
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(2016.10.5) 同志社大学ラーニングコモンズ 協同学習体験ワークショップ

2016-10-16 21:30:52 | イベント参加
せっかく同志社に所属しているのだから、ラーニング・コモンズでのイベントに参加してみた。 大学院生が対象となっていたが、ラーコモのLA(学生スタッフ)対象の研修を兼ねているようでした。 内容は、ラーコモあれこれや、協同学習の手法を体験・習得。 私としては、内容より、他の学生と交流するよい機会となりました。 学生スタッフには、諸々の手法は、ある程度教えてあげないといけないね、というのも実感。 . . . 本文を読む
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大学院進学を考えられる方へ (3)

2016-09-30 22:54:10 | 同志社2016~
●授業 ・直前休講の多さ  正午頃の休講連絡が3回(6コマ分)、直前の休講連絡が1回(2コマ分)  前年度はそんなことはなかったようですが、これが特異?  ちなみに、その3回、いずれも年休(1日や半日)を取って登校した日でした。今後、授業に合わせて年休をという動機がどうかなってしまいそう。  代替は、ちゃんと行われたかなぁ。 ・他には、  授業場所とはおよそ思えない場所で開講されたコマも。 . . . 本文を読む
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大学院進学を考えられる方へ (2)

2016-09-30 22:50:11 | 同志社2016~
●隔週6-7限のデメリット ・休講/欠席時の影響が、通常の2倍になります。  (*)毎週通学するより、はるかに時間的効率性は高いです。 ●「多様な○○研究科」 入学式後の歓迎会で、複数回は聞いた台詞。 性別、年齢、社会的立場、国籍もだったかな。 しかし、私が春学期中に日常的に(例えば、2週間に1回以上)接した学生は10名程度。全てが自分と同じコースの学生。女性が大半。 ●「地下鉄駅から直結」 . . . 本文を読む
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大学院進学を考えられる方へ (1)

2016-09-30 22:47:09 | 同志社2016~
以前、本ブログで、優秀でやる気のある方に進学を勧める記事を書いたように思いますが、あまりに期待度を高めると、"期待と現実のギャップ"に悩まれるかもしれませんので、実態の一端を記しておきます。 少々マイナス面の記述が多くなるので、読んでいて楽しくないかもしれないので、読み進める際は、その点にご留意を。 なお、私の個人的な視点に基づくものです。立場や制約としては、平日の日中にフルタイムで働き、職場 . . . 本文を読む
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