システム担当ライブラリアンの日記

図書館システムやサービス系の話題を中心に

「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館」シンポの「アンサーシンポジウム」(2016.7.1)

2016-06-27 21:54:02 | イベント参加
6月25日(土)に、北米の日本研究ライブラリアンを招いて、 「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館~図書館利用行動を中心に~」 というシンポジウムが開かれました。 この記録は、こちらのブログなど参照。 ・みききしたこと。おもうこと。 http://d.hatena.ne.jp/xiao-2/20160626 それを受けて、日本の大学図書館関係者による「アンサーシンポジウム」なるものが企画され . . . 本文を読む
コメント

「初めて学ぶ人間工学」(岡田明ほか、2016)

2016-06-12 17:38:43 | 本の紹介
「初めて学ぶ人間工学」(岡田明ほか、2016) 思わずブログに書こうとしたのは、本書の最後に「人材の育成」という節が出てきたから。ほんの2ページだけど。 大学教育学会のいくつかのセッションで、大学職員の専門性の議論もあったところ。 人間工学の解説だけでなく、今後の啓発・普及のために、これに言及している。示唆的な印象がありました。 ちなみに、本書もとてもよいと思いました。 講談社ブルーバックスの . . . 本文を読む
コメント

(2016.6.12)大学教育学会 個人研究発表.2

2016-06-12 16:13:37 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ■研究型大学図書館におけるSDとしての「新図書館計画課題検討グループ」の実践と評価(東大・阿部) ○背景1 図書館職員に求められる能力 ○背景2 能力を獲得するための方法 研修とOJT  研修:継続的に実践する機会は少なく  OJT:ルーティンとして確立している従来型業務 ○目的 ・図書館職員が実際の活動を通じて、これからの時代に . . . 本文を読む
コメント

(2016.6.12)大学教育学会 個人研究発表.1

2016-06-12 16:10:49 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。  かつ、立ち見状態で、かなり適当なメモ。 ■大学職員インタビュー調査による教育・学修支援の専門性(千葉大・白川) ○研究の背景 ○課題と問題意識 ○先行研究 ○手法 ・インタビュー 現職の大学職員 ・期間 ○分析 ・教育学習支援の専門性の特徴  教育内容の理解など  ◆必要な知識・能力の整理にはよいとは思う。   しかし、こ . . . 本文を読む
コメント

(2016.6.11)大学教育学会 シンポジウム

2016-06-12 16:07:31 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ■挨拶 ○「(学生が)伸びる大学の教育力は何が違うのか」 ■大学における教育力の強化とマネジメントの確立(筑波大・吉武) ○1998年大学審議会答申 ○S46 中教審答申(ヨンロク答申)  以前から同様なことが言われている。  これまでできなかったのは何故かという問題意識 ○いずれの構造か  教育目標 →学部 →カリキュラム  . . . 本文を読む
コメント

(2016.6.11)大学教育学会 ラウンドテーブル これからの大学における教育・学修支援の専門性

2016-06-11 14:02:19 | イベント参加
(所感) ・短時間なので、"能力"の議論は深まらないのは仕方ない。 ・だが、竹内氏、井上氏などの指摘は、興味深い。 ・一足飛びに「ボーダレス」にはならないとしても、職員も学習を支援する要員だとの位置づけ、FDプログラムへの参加、人事の運用で、変えていける部分は多いのではないか。 -------------- ■■挨拶(千葉大・竹内) ○コンテンツ ○空間  → 一定の調査をしてきた ○人的支援 . . . 本文を読む
コメント

(2016.3.29) なぜ本なのか 本が持つ役割を考える

2016-06-08 13:34:15 | イベント参加
3月に参加した、まちらいぶらりーのイベントです。 例によって、個人的なメモ。 図書館は、教育・研究・民主主義を支える場という考えもありますが、味方を変えると「権力」という話にも、考えさせるものがありました。 -------------- 兼松 佳宏(勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師) 礒井 純充(まちライブラリー提唱者) ○兼松さんのトーク ・本(まちライブラリー)が主体性のスイッチ . . . 本文を読む
コメント

Coursera で Introduction to Public Speaking

2016-05-03 14:07:39 | その他
Coursera で、Introduction to Public Speaking が、5月2日開講の模様。 https://www.coursera.org/learn/public-speaking 授業構成を見ると、日本ではほぼ学べないスピーチの種類や構成を学べるようです。これは受講したい! 授業や講演など、人前で話す機会のある人に役立つ内容でしょう。 また、面白い参考文献を発見。 . . . 本文を読む
コメント

同志社大学の大学院生に

2016-04-30 23:43:57 | 同志社2016~
この4月から、働きつつ大学院に通うことにしました。 同志社大学 総合政策科学研究科 図書館情報学コース 博士前期課程です。 これまでは大学院進学に特に大きな関心があったわけではありませんし、それより、職場で結果を出すのが大事だと思っておりましたし、今も強くそう思っています。 ところが、まぁいろいろあり、昨年8月のコースデザインワークショップで、2つ目の修士号を50歳代で取得された方との出会いは . . . 本文を読む
コメント (1)

日経情報ストラテジー 2016.5月号:オフィスの記事に、空間デザインマネジメントを学ぶ

2016-04-29 17:00:51 | 本の紹介
先日、当ブログで「オフィスはもっと楽しくなる」という本を紹介して、大学オフィスの変化を期待することも書きました。 最近はビジネス誌で、オフィスの記事をよく目にします。 少し前は、雑誌フォーブス 2016.3月号に、シリコンバレーなどのオフィスの記事。 最近なら、日経情報ストラテジー 2016.5月号に「イノベーション生むワークスタイル変革最前線」。 冒頭の記事は、あるオフィスを写真付きで紹介 . . . 本文を読む
コメント