システム担当ライブラリアンの日記

図書館システムやサービス系の話題を中心に

『ビッグデータ・ベースボール』(2016)

2017-05-17 19:46:52 | 本の紹介
トラヴィス・ソーチック(2016)『ビッグデータ・ベースボール』、KADOKAWA ピッツバーグのパイレーツ、1993年から連続20シーズンの負け越しだったとは。。。 これはびっくり。 それが、データ分析や、その活用で、いきなり2013年にポストシーズンに進んだ。 統計学的な話は、大学院で統計学のイロハのイを学んだので、より理解できたように思う。 個人的には、そのストーリーだけでなく、9年ほ . . . 本文を読む
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サインデザイン情報誌『Signs』8号(2016.8)

2017-05-17 19:45:09 | 本の紹介
サインデザイン情報誌『Signs』8号(2016.8)がなかなかよかった。 特集名:サインを活かすカラーデザイン 記事の例: ・屋外広告物の色。 ・記号の色の一般的な意味。 ・カラーユニバーサルデザインの記事は、「C型の見え方」などの写真があるけど、分かるのかな? ・サインの書体 ・成田空港第3ターミナル、ロンドンの歩行者向けサインシステムの紹介 . . . 本文を読む
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Windows Update ができない状況が解消

2017-05-17 19:35:20 | その他
時々しか使わない持ち歩き用のレッツノート (Windows 7 Pro)、2016年9月以降、Windows Update ができない状況が続いていました。 症状は、 ・重要ではないアップデートのインストールが進まない。 ・更新プログラムの確認ができない。 こちらのサイトに助けていただきました。 すんなり行ったわけではないですが、なんとか解消(少なくとも現時点では)。 http://frees . . . 本文を読む
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(2017.3.25) 大学教育改革フォーラム in 東海

2017-04-30 13:47:31 | イベント参加
 金城大学(名古屋市)にて。  ※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。   個人的には創価大のラーコモ、神戸大の近田先生の発表が特に興味深かった。 ■『よくする』『つなぐ』『まなぶ』学生ピアサポート活動の実践報告(名城大学 学務センター 鷲見) ○ピアサポート ・仲間同士で相互に支え合う。 ○「ピアサポ」の概要 ・目的  自己成長を促す; 大学満足度を向上; 大学サービ . . . 本文を読む
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なかなか興味深い授業「政策研究基礎(政治学)」

2017-04-12 22:17:21 | 同志社2016~
「政策研究基礎」という科目は、政治学など5種類が開講されている。 このうち1科目(2単位)が必修となっている。 1回生の前年度に履修しなかったので、今年度の春学期に履修することにした。 各国の政治体制や、民主主義論のようなことを期待していたが、政治学とは、そこに留まらない学問のようだ。 以下、第1回の授業を受けた後のメモ。 めちゃよい。 Political science を志向する考えもあ . . . 本文を読む
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素晴らしい授業「学術論文執筆法」と「リサーチデザイン」

2017-04-08 14:55:05 | 同志社2016~
2016年度の秋学期に受講した「学術論文執筆法」と「リサーチデザイン」(いずれも増田知也先生)は非常によかった。 一応断っておくと、授業の良し悪しは、内容、有用度、目標設定と手段、進行やファシリテーション、難易度を基準にしています(いくつかは個人差のある指標だと思いますが)。 まぁ、課題の負荷の大小、成績評価の厳しさも、気にはなります。クラスメイトのタイプにも左右されるでしょう。 さて、上記 . . . 本文を読む
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『論文の教室 新版』(2012)

2017-04-08 14:52:21 | 本の紹介
戸田山和久 (2012)『論文の教室 新版』、NHK出版 非常によかった。 学部生向けの本と紹介されたり、なんとなく経験的に概略は理解しているつもりだったが、改めて読んでみた。 「なんとなく」理解していたことを整理して、理解することができた。 そしてなにより、2016年度の秋学期に受講した「学術論文執筆法」や「リサーチデザイン」(いずれも増田知也先生)で説明を受けたり、クラスメイトと意見交換し . . . 本文を読む
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『「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ 』(2000)

2017-02-19 14:25:01 | 本の紹介
谷岡 一郎 『「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ 』(文春新書、2000) 「リサーチ・デザイン」の授業で担当教員に紹介された。 非常によかった。いい加減な社会調査に対して、戒めも与えてくれる。 この本を読んだ後に、新聞等に出てくる調査結果を見ると、適切な調査か考えてしまう(時間的に読み飛ばすことはあるが)。 比較的さっと読める。 但し、調査のイロハについては、別の書籍や学習が . . . 本文を読む
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(2017.1.22)ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性(佛教大学 飯野勝則)

2017-01-22 22:27:35 | 次世代OPAC
日本図書館研究会 研究例会 としての開催。 場所は、大阪の難波、OCATビル。 こちら方面の話はご無沙汰で、リハビリ的に参加。 飯野さんの話は、いつも新たな気づきをもたらしてくれます。 以下、例によって個人的なメモ。 ------- ■「管理・提供」的な視点からのアプローチ(大学図書館) ○私製リンク集 →商用リンク集 →横断検索 ■「表示」的な視点からのアプローチ(公共図書館) ○情報を . . . 本文を読む
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(2016.11.15) 大阪大学図書館 職員研修「学習支援担当者のためのティーチング&ライティング支援入門講座」

2017-01-22 22:24:56 | イベント参加
大阪大学の佐藤浩章先生、堀一成先生の興味深いワークショップ。 実は不参加の予定でしたが、当日欠席者もあって、急遽参加。 学習理論のことは、どこかで聞いた気になっていましたが、新たな知識が得られて、大変有意義でした。 これを自分の長期記憶、集団の記憶にしていくのが大事だと思っているところです。 個人的な疑問、講演・講義・プレゼンで、「つかみが大事」という俗説と、「まずはロジカルに話すことでしょう . . . 本文を読む
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