システム担当ライブラリアンの日記

図書館システムやサービス系の話題を中心に

『研修開発入門』(中原淳、2014)

2016-08-06 15:32:28 | 本の紹介
『研修開発入門』(中原淳、2014) 割と流し読み。 研修は会社の事業のためと。 記述は一部専門的に感じるところもあったが、基本的な確認事項が多い印象も。 途中の机の配置など、研修だけでなく、ミーティングやラーニング・コモンズ運営のヒントになることも。 . . . 本文を読む
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レッツノート購入!

2016-07-17 23:38:27 | その他
価格が高く、購入を躊躇していたレッツノートをついに購入。 大学院の通学でラップトップの持ち歩き頻度も増えるだろうと、3月頃にも検討したのですが、その時は見送り。 けれど、結局、その時に検討したモデルを購入。 ○これまでの持ち歩き用PC ダイナブック、A4サイズ、1.2kgほど ○買ったレッツノート ・SZ(B5サイズ、但しディスプレイのタテ長は同じ)、0.929kg  Windows 7, . . . 本文を読む
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ビデオ公開されました。(2016.7.1)「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館」シンポの「アンサーシンポジウム」

2016-07-16 22:38:37 | イベント参加
先日のシンポジウムのビデオが公開されました。 ○アンサーシンポジウム 【イベント記録】 日本の大学図書館員の論じる世界の大学と図書館 ~6/25開催のシンポジウムを振りかえりつつ~(同志社大学・2016/7/1) https://www.youtube.com/watch?v=GeazV807vak ・最初の2分ほどは、準備中の風景です。  私が最初にスマホ、PCをいじっているのは「やっぱり . . . 本文を読む
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(2016.7.1)「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館」シンポの「アンサーシンポジウム」

2016-07-04 23:17:52 | イベント参加
シンポジウムのパネリストをさせていただきました。 直前まで、ラーニング・コモンズで、自分の授業内容について、アカデミック・サポーターの方々に感動的な助言を頂いていたりで、アタマが熱いまま会場入りしてしまいましたが… ちょっと寝ぼけた顔や声になっていなかったか。 内容については、以下の「みききしたこと。おもうこと。」に任せます。 本記事では、そのブログに補足コメントしつつ、司会の江上さんのブログ . . . 本文を読む
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「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館」シンポの「アンサーシンポジウム」(2016.7.1)

2016-06-27 21:54:02 | イベント参加
6月25日(土)に、北米の日本研究ライブラリアンを招いて、 「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館~図書館利用行動を中心に~」 というシンポジウムが開かれました。 この記録は、こちらのブログなど参照。 ・みききしたこと。おもうこと。 http://d.hatena.ne.jp/xiao-2/20160626 それを受けて、日本の大学図書館関係者による「アンサーシンポジウム」なるものが企画され . . . 本文を読む
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「初めて学ぶ人間工学」(岡田明ほか、2016)

2016-06-12 17:38:43 | 本の紹介
「初めて学ぶ人間工学」(岡田明ほか、2016) 思わずブログに書こうとしたのは、本書の最後に「人材の育成」という節が出てきたから。ほんの2ページだけど。 大学教育学会のいくつかのセッションで、大学職員の専門性の議論もあったところ。 人間工学の解説だけでなく、今後の啓発・普及のために、これに言及している。示唆的な印象がありました。 ちなみに、本書もとてもよいと思いました。 講談社ブルーバックスの . . . 本文を読む
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(2016.6.12)大学教育学会 個人研究発表.2

2016-06-12 16:13:37 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ■研究型大学図書館におけるSDとしての「新図書館計画課題検討グループ」の実践と評価(東大・阿部) ○背景1 図書館職員に求められる能力 ○背景2 能力を獲得するための方法 研修とOJT  研修:継続的に実践する機会は少なく  OJT:ルーティンとして確立している従来型業務 ○目的 ・図書館職員が実際の活動を通じて、これからの時代に . . . 本文を読む
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(2016.6.12)大学教育学会 個人研究発表.1

2016-06-12 16:10:49 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。  かつ、立ち見状態で、かなり適当なメモ。 ■大学職員インタビュー調査による教育・学修支援の専門性(千葉大・白川) ○研究の背景 ○課題と問題意識 ○先行研究 ○手法 ・インタビュー 現職の大学職員 ・期間 ○分析 ・教育学習支援の専門性の特徴  教育内容の理解など  ◆必要な知識・能力の整理にはよいとは思う。   しかし、こ . . . 本文を読む
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(2016.6.11)大学教育学会 シンポジウム

2016-06-12 16:07:31 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ■挨拶 ○「(学生が)伸びる大学の教育力は何が違うのか」 ■大学における教育力の強化とマネジメントの確立(筑波大・吉武) ○1998年大学審議会答申 ○S46 中教審答申(ヨンロク答申)  以前から同様なことが言われている。  これまでできなかったのは何故かという問題意識 ○いずれの構造か  教育目標 →学部 →カリキュラム  . . . 本文を読む
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(2016.6.11)大学教育学会 ラウンドテーブル これからの大学における教育・学修支援の専門性

2016-06-11 14:02:19 | イベント参加
(所感) ・短時間なので、"能力"の議論は深まらないのは仕方ない。 ・だが、竹内氏、井上氏などの指摘は、興味深い。 ・一足飛びに「ボーダレス」にはならないとしても、職員も学習を支援する要員だとの位置づけ、FDプログラムへの参加、人事の運用で、変えていける部分は多いのではないか。 -------------- ■■挨拶(千葉大・竹内) ○コンテンツ ○空間  → 一定の調査をしてきた ○人的支援 . . . 本文を読む
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