システム担当ライブラリアンの日記

図書館システムやサービス系の話題を中心に

『「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ 』(2000)

2017-02-19 14:25:01 | 本の紹介
谷岡 一郎 『「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ 』(文春新書、2000) 「リサーチ・デザイン」の授業で担当教員に紹介された。 非常によかった。いい加減な社会調査に対して、戒めも与えてくれる。 この本を読んだ後に、新聞等に出てくる調査結果を見ると、適切な調査か考えてしまう(時間的に読み飛ばすことはあるが)。 比較的さっと読める。 但し、調査のイロハについては、別の書籍や学習が . . . 本文を読む
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(2017.1.22)ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性(佛教大学 飯野勝則)

2017-01-22 22:27:35 | 次世代OPAC
日本図書館研究会 研究例会 としての開催。 場所は、大阪の難波、OCATビル。 こちら方面の話はご無沙汰で、リハビリ的に参加。 飯野さんの話は、いつも新たな気づきをもたらしてくれます。 以下、例によって個人的なメモ。 ------- ■「管理・提供」的な視点からのアプローチ(大学図書館) ○私製リンク集 →商用リンク集 →横断検索 ■「表示」的な視点からのアプローチ(公共図書館) ○情報を . . . 本文を読む
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(2016.11.15) 大阪大学図書館 職員研修「学習支援担当者のためのティーチング&ライティング支援入門講座」

2017-01-22 22:24:56 | イベント参加
大阪大学の佐藤浩章先生、堀一成先生の興味深いワークショップ。 実は不参加の予定でしたが、当日欠席者もあって、急遽参加。 学習理論のことは、どこかで聞いた気になっていましたが、新たな知識が得られて、大変有意義でした。 これを自分の長期記憶、集団の記憶にしていくのが大事だと思っているところです。 個人的な疑問、講演・講義・プレゼンで、「つかみが大事」という俗説と、「まずはロジカルに話すことでしょう . . . 本文を読む
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(2016.11.5)アカデミック・ジャパニーズ研究会

2016-12-05 22:13:39 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 「アカデミック・ジャパニーズにおけるパフォーマンス評価としてのルーブリックを考える」 ・龍谷大学セミナーハウスにて *途中参加 ■評価の視点から見たパラフレーズの問題(鎌田 宇都宮大)   ~アカデミック・ライティングにおける引用を中心に~ ○パラフレーズとは ・語彙: 「持っている」→「所有している」 ・統語 ・意味 ○学習者 . . . 本文を読む
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(2016.11.13) 日本図書館情報学会 研究大会

2016-12-05 22:05:46 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ・天理大学にて ■■大学生は図書館の外で何を「学習」しているか? フォトボイス調査の結果より(駿河台大学・國本) ○背景 ○学習調査:既存調査 ・目的: 学習行動の解明を目的とする調査は少ない ・対象: フォーマルな「学修」対象は少ない #だったか? ・方法: 場所を限る(図書館や学内) ○何を見たのか ・どこで なにを だれと . . . 本文を読む
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(2016.8.8) 京都図書館大会

2016-12-05 21:50:08 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ・会場:同志社大学 今出川キャンパス ■■学びの空間『キャンパス全体がラーニング・プレイス (Commons)』の中での図書館内コモンズの役割と格闘(安東、立命館) ■大学/大学図書館を取り巻く状況 ○入学者定員800人未満の大学 ・入学定員を満たしていない。 ・800人以上の大学は満たす。  3割の大学が、7割の学生をカバー  . . . 本文を読む
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(2016.6.22)サンメディア主催 学術情報ソリューションセミナー2016 大阪 (2)

2016-12-05 21:47:08 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ■■20分で暴く ディスカバリーサービスの正体 ○検索窓の置き方を変更した機関 ・新潟青陵大学 図書館 http://www.n-seiryo.ac.jp/library/  トップ→ワンクリック→検索画面 だったのが、  トップ画面に検索窓を配置 ・東京慈恵医大 図書館 http://www.jikei.ac.jp/acad . . . 本文を読む
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(2016.6.22)サンメディア主催 学術情報ソリューションセミナー2016 大阪 (1)

2016-12-05 21:41:59 | イベント参加
※例によって、個人的なメモです。過不足・誤認識もあり得ます。 ■■誰のための検索? :情報アクセス技術の発展と挑戦(関大・松下光範) ○インタラクションデザイン ・「振る舞いのデザイン」 ・今のシステム「機能まみれ」 ・機能はどうあるべきか、のデザイン方法論 ○情報アクセスとデザイン ・インターフェース(外観) ・機能(構造) ・情報アクセス「行為」のデザイン(振る舞い)←今日の話 ○どんな . . . 本文を読む
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『アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書 なぜ、欧米人は人前で話すのがうまいのか?』 (2016)

2016-10-29 13:52:55 | 本の紹介
『アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書 なぜ、欧米人は人前で話すのがうまいのか?』 11月刊 The art of public speaking / Stephen E. Lucas の邦訳。 まともな「プレゼン」の本がやっと邦訳された感あり。期待していた。 硬派というか、一応は体系的に構成されているか(少なくとも原書は)。 目次を見ると、ニッポン向けにアレンジ? ページ数も少ない . . . 本文を読む
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(2016.10.5) 同志社大学ラーニングコモンズ 協同学習体験ワークショップ

2016-10-16 21:30:52 | イベント参加
せっかく同志社に所属しているのだから、ラーニング・コモンズでのイベントに参加してみた。 大学院生が対象となっていたが、ラーコモのLA(学生スタッフ)対象の研修を兼ねているようでした。 内容は、ラーコモあれこれや、協同学習の手法を体験・習得。 私としては、内容より、他の学生と交流するよい機会となりました。 学生スタッフには、諸々の手法は、ある程度教えてあげないといけないね、というのも実感。 . . . 本文を読む
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