秘境という名の山村から&道後湯の町暮らし

にちにちこれこうにち 秘境奥祖谷(東祖谷山)の山村暮らし&湯の町暮らし

道後湯の町秋点描 湯の町暮らしに名峰皿ガ嶺の秋を訪ねて

2016年10月19日 | Weblog

歳とともに山歩きもしんどくなった、ちょっと休んで間が開くとすぐに筋力が萎えてくる
普段の瀬戸風峠越えの7,5kの散歩だけでは山歩きの筋力はなかなか付かないものである

先月の打撲もすっかり良くなってきているので、先週は近くの城山の急坂をリハビリ兼ねてあるいたが
続けて近くの皿ガ峰の急坂まじりの登山道を秋風に吹かれながら歩いてきた

石鎚連峰の西に位置して松山市から近いこともあってよく登られる花の名峰である、
登山口の風穴からブナの自然林の中を秋のさわやかな陽射しを浴び、涼しい
風が吹き抜けて、なんとも、心地よい

通常の登山道から逸れて、急坂をヒイコラ、ヒイコラ云いながら十字峠の分岐まで
登り竜神平に下りずにまっすぐ山頂への登山道を行くが、このあたりからはなだらかな
登りになり、やがて、皿ガ嶺山頂(1278)に着いた

木々が大きくなって展望はあまり良くない、少し下がった三角点からは石鎚山を眺望する
ことが出来るくらいである、しばらく休憩して別の登山道から龍神平へとブナ林のなかを下っていく

龍神平(1145)は広大な湿地であるが、近年、乾燥化が進んで、乾燥に強い草の進入が著しい、
龍神平には「愛大小屋」という無人の避難小屋がる

ベンチがそこそこあり、広大な湿地と樹林と秋空を眺めながら、昼食を取り、コーヒー
タイムにお菓子を頂きながら秋の爽やかな山を満喫した















































































































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