秘境という名の山村から&道後湯の町暮らし

にちにちこれこうにち 秘境奥祖谷(東祖谷山)の山村暮らし&湯の町暮らし

菜菜子の気ままにエッセイ( 梅雨入りに毎日いろいろ八幡さんっ♪)

2017年06月09日 | Weblog

栗枝渡集落を目指し、県道に車を置いて、友人と歩く。まっさらな空気を吸い、サラッサラッの風を感じながら、農道をひたすら歩く。
会話はいつも決まっている。互いの近況と、互いのこれから確実に迫りくる、老後の話。

『管だらけになってまでは、生きたくないよな~』
「うん、70才くらいが、ベストかも!?」
と言いながら、ふと、ブログの主様と、テラオの兄さんの顔が浮かんで、少し申し訳ない気分になった。
二人に長生きしてもらいたくないのでは、ない。
二人は元気だもの。管になんか、繋がれてないもの。

70才がベストかも!?と思うのは、今の私の望みであって、二人にはミイラになるまで、長生きして頂きたい。
『産まれてきて、良かった!!!!』
と感じた記憶は、それほどないが、
『祖谷で生まれて良かった』
と、つくづく感じる。

居心地のいい自然の揺りかごに、スッポリと包まれている感触に浸る一瞬がある。暴風雨は堪忍してよと思うが
サラサラユルユルの風の時には、身体中の毛穴を全開して、思いっきり深呼吸して、背伸びして、細胞を入れ換える!?みたいな。

朝からニュースでは、ミサイルが日本海に落ちたと、報道されているのに、この国の対応は特に無くて、
幼い子供でも何かしら動くよ!?
すぐ側までミサイルだよ?
いつまで、じっとしているの?
茹でカエルの実験と、同じではないかいな!?

この状態を危機と言わないで、いつを危機と言うのか!バカタレ~!
と思いながら、普通に空を見ながら、散歩する。
防空頭巾も被ってはいない。

みんな、オカシイよ。
肝心なことを、気付かないふりをして、同じ方向に行進しすぎだよ。
空想オバサンは、更に思う。

スマートフォ○には、人を操る微細な仕掛けがしてあって、スマ○を持つ者だけが、国家に洗脳されていき、結果ガラケー部隊が生き残る。
但し、ガラケー部隊は武器の使い方を知らないから、ひたすら隠れることを、得意とする。
完全にお話が反れましたが、企業イコール国に必然的に動かされている、消費者心理を、危惧致します。

栗枝度集落は、空き家も増えましたが、生き生きとした、輝きを感じました。
歴史上の伝説の、仮説も様々ですが、
何かを感じる神社でした。不思議な空間です。

是非、歩いて訪れて下さいね。お泊まりは草刈りで真っ黒になっているだろう?オーナーさんのいる、祖谷八景を、お勧めします。
要予約です。ご注意下さいね。
来週18日の日曜日は、つむじんこちゃんの、モーニングカフェです。
予約ではありません。8時からの、早い者勝ちで、ございます。
かしこ




































































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