相模女子大学子ども教育学科くぼた組のブログ since 2012

くぼた組/久保田ゼミ生だけでなく、担任するクラスのメンバー、その他に広く開放! 投稿大歓迎です!

やはり夏が変わってきたのかもしれない by 久保田

2017-07-13 06:05:56 | 自由投稿
 台所の外側に、今年はヒマワリと朝顔の種を蒔いた。アオイだったりゴーヤだったりもするが、今年は子どもの頃から馴染んできたヒマワリ&アサガオにした。

 向日葵(ヒマワリ)は、昔ながらの「ズドンと背が高くなり、ババンと一つの大きな花を咲かせる」種類で、ヒメヒマワリとかいう花はたくさん咲くけれど背が大きくならない品種ではない。
 僕が子どもの頃の向日葵と言えば、ズドンのババンしかなかったから、「子ども時代の夏休み」を意識してこっちにした。もう既に、僕の身長を超えて花の原型ができ上がっている。早く咲かないかな~

 朝顔は、青紫系の花が咲く品種を選んだ。理由はハッキリしないが、そういう哀し気系の色が好きだから(笑)。ツルを這わせて、東からの日光を遮る「緑のカーテン」になってもらうべく、今、よしよしと可愛がっているところ。

 蝉の声を聞いた。夏の王様アブラゼミやミンミンゼミのワシワシワシワシ&ミンミンミンミ~ンに混じって、昨夕はなぜがカナカナカナカナが聞こえた。蜩(ヒグラシ)である。
 ヒグちゃんと言えば「夏の終わりのハーモニー」ではないか。どこか哀し気で寂し気で、「もうお別れなの、もう会えなくなるの、シクシク」的雰囲気が大好きなんだけど、7月半ばで早くも鳴かないでくれるかなぁ。
 蝉ってのは、その聞こえてくる声で夏という季節の移ろいを感じられると思ってきたが、ワシワシミンミンとカナカナが混じっちゃったりすると、オジさん的にはちょっと困るな。まさか、この上、リーンリーンとかス~イッチョンとかガチャガチャとかが混じってくることはないよなぁ。

 本来この国にいる筈のいないヒアリが、あちこちで見つかって大騒ぎになっている。地球温暖化による変化や影響は、小さい動物や植物から始まるという話を何かで読んだ。やはり僕たちの夏も、こんな部分から少しずつ変わっていくのかもしれないね。
 
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 行けるじゃん! 語彙・読解力... | トップ | 【参考資料】 「保育の原理」... »

あわせて読む