相模女子大学子ども教育学科くぼた組のブログ since 2012

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育孫日記(1) by 久保田

2017-06-16 08:19:33 | 日記
 11日の日曜日から、福島県会津若松市に暮らす長女とともに、孫3号の凌矢(りょうや)がわが家に里帰りしている。
 練馬に住んでいる孫1号(雄聖)と2号(りさっち)ももち論そうだけど、たまに会える孫連だと、その育ちの早さに本当にビックリする。そして、言うまでもなく可愛い。
 1号ユーセーは今、言語獲得の真っただ中(言語爆発というらしい)にあり、3歳にしてかなりいっぱしのやり取りができるようになっている。2号りさっちは、つかまり立ちから独立二足歩行へのプロセスをまっしぐらなようで、毎日のように画像や動画が送られてくる。3号自発的に寝返りが打てるようになったリョーヤは、久しぶりに目にする爺さんの顔をジッと見つめてくれる(ような気がする)。
 三人とも僕の遺伝子が25%含まれているわけで、どこかしらこの祖父さんと似ているのだろうが、悲しいかな、誰からも「~が似てますね~」などという声は上がらない。別に似てなんかいなくても良いのだが、せめて、「目が」とか「髪の生え際が」くらいは言ってもらってもよいのではないか。
 起きている時間帯が違うし、外出している時間帯があったりするので、そう長い間孫たちと一緒にいられるわけではないが、できる限りは隣に座り、「あ~だこ~だ」の声かけをしている。間違っても「は~い、じ~じでちゅよ~」みたいなみっともない語りかけではない。ごく普通に天気や機嫌や気温や空腹具合なんかを尋ねている。
 今のところ答えてくれるのは、孫1号の3歳児ユーセーだけだが、いずれ煩わしくうるさいくらいになるんだろうな。それでも、孫連の言葉には耳を傾けようと思う。そのためにも、早く定年にならないかな・・・(笑)
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