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テレビとの付き合い方 by お得ちゃん with 久保田のリライト

2017-06-19 15:25:24 | 受講生向け連絡
 「若者のテレビ離れ」が深刻になっている。私もその内の一人かもしれない。
 昔はテレビが好きで、時間さえあればテレビに向かっていた。中学生時代はドラマをワンシーズンに三つ見ていた時期もあった。しかし、ここ数年そんな余裕はなくなり、その機会はめっきり減った。昨年は受験勉強に集中するため、テレビやインターネットなどのメディアの情報を断つことに身を投じた。
 それを乗り越えたが、家族がつける時以外はほとんどテレビを見ない。興味を持たなくなってしまったのだ。さすがに、好きな芸能人が出演している場合は見る。しかし、現在は何も見ていない。「CRISIS」だの「あなそれ」だの言われても、「なにそれ?」状態である。
 テレビを見ないことで、様々なことに時間を費やすことができるようになった。しかし、世間情勢が把握できないことが欠点だ。巷で騒がれているニュースも、流行りの芸能人も知らない。いわゆる「時代遅れ」になっている。それでいいのだろうか。
 このような状態から世間に目を向けるのは困難だ。ただ大学生である以上、それらに関心を持つことは大切だと感じている。これからは娯楽の番組は見なくてもいいが、ニュースだけには耳を傾けようと思う。
↓ ≪久保田のリライト≫
 若者と言えば「テレビばかり見て!」というイメージがあるが、私も含めて今、どうやら「テレビ離れ」が進んでいるようだ。
 中学時代、三本のTVドラマを同時に観ていたほどの私だが、ここ数年は時間的余裕がなくなり、TVと向き合う機会はめっきり減った。とりわけ昨年は、受験勉強に集中するためTVだけでなくインターネットも含め、メディアとのつき合いをキッパリと絶った。TVそのものに興味が持てなくなったため、家族が観ている時間帯でも好きな芸能人が出ていても、現在はまったくTVと無縁な生活だ。「CRUSIS」だの「あなそれ」だの言われても、「?」である。
 TVから離れ、他のことに時間が使えるようになった。しかし、流行りの芸能人ならまだしも、世界情勢や巷で噂のニュースまで耳目に入らなくなり、大学生である以上は世の中の動きに敏感でいたいのに、≪時代遅れ≫の感は否めない。
 娯楽番組はどうでも良いとして、ニュースにだけは目を見張っていようと思う。
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