くぼりえの不定期日記@goo.ne.jp
「世の中に不満があるなら自分を変えろ」/ 「正しいことをしたければ偉くなれ」




木曜日。ちょっと遅刻した。
出勤する前、何気なくテレビつけたら、みのもんたの番組だった。後藤田正純と長妻昭大先生が出ていた。(後藤田先生は、オヤジと比較するとかわいそうなぐらいだめぽだわ http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/77982d9f812ba24990980e6a8a301969

それはともかく、テーマは行革のような感じ(途中から見たので詳細は不明)。
後藤田が「救急医療など、赤字になっても続けないといけないところもある」と言ったら、みのもんた曰く「全部いっぺんやめてみたらどうですか」。

死ねばいいのに。と思った。
事故って、挫傷や大量出血のショック死とかで。

私は自称リバタリアンなゆえに、相当な市場経済主義者だと思うけど、それでも市場の失敗はあり得ると思うし、ましてや医療・福祉が政治や行政の積極的関与なしで、きちんとした結果を伴って存続しうることは皆無ではなかろうかと。

感情的な発言で諸問題をいとも軽くぶった切って。これで大金持ちになれるんだから、いいわー。
こんな発言で扇動される、ものを考えない人間も人生楽そうで、うらやましいわー。






コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
いや、まともなのでは? (プリンゼズィン)
2008-07-04 08:49:07
「全部いっぺんやめてみたらどうですか」、確かに暴論であるのは間違いないと思いますが、実はその通りですよ。でなければ残念ながら「救急のありがたさ」がわからない愉快な住民ばかりですから。

「24時間366日無休・無給のコンビニ」である上、それでも「高い・待ち時間が長い」などと叫んでいる下劣な平民共相手ですから、そういう連中こそ「死ねばいい」のですよ。

まあ、最初から「支払う意思すらなし」といった貴族気取りの連中もいますが。

もちろん、「公的救急」を一旦やめても、みのらお金持ちやコネクションを持っている人たちは、公的な救急がなくても、私的な救急ルートをもつので、救急疾患であれば問題なく救急が受けられるのでしょう。それなりの「代償・対価」は支払っていただくことになりますが。そこで初めてありがたさがわかるのではないでしょうか?

「事故って、挫傷や大量出血のショック死」するパターンであれば、最初から救急以前の問題であり、アキバの事件のような、そんなのを病院に搬送されて「死んだのは病院のせいだ」と言われてはたまったものではありません。
 
 
 
決めつけはどうもねえ。 (たまき)
2008-07-05 14:38:00
全部いっぺんやめるのはどうかと思うけど,でもさ,とりあえず,有料にするのもありかと思う。緊急さに応じて保健診療で点数つけるとか,事故の時とか,保険でも支払えるようにするとか。ちなみに私は自動ドアぶち破って一度救急車のお世話になりましたけど,考えればお金払ってでも乗っただろうなあって思います。いずれにしても,今のシステムが破綻しているような気はします。
 
 
 
本気で思った (あずき)
2008-09-04 23:53:55
「死ねばいいのに」って言葉は大嫌いですが
最近、朝ズバとやらを見たときに、あまりにも酷かったので口に出してしまいました。
「こいつ死ねばいいのに」、と。
なんで人気あるのかさっぱり分からん。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2012-02-14 07:30:56
そのとおり!
 
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