くぼりえの不定期日記@goo.ne.jp
「世の中に不満があるなら自分を変えろ」/ 「正しいことをしたければ偉くなれ」




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班長から言われた。「キミは『ではないでしょうか』と、推測でモノを言い過ぎる」。
なるほど。断言できないことは、そういうふうに語尾をまとめているから、そうとも言えるな。

で、その班長と一緒に出席した会議にて。
彼の発言の語尾で多かったのは、「………だと思います」。

………。ほほー。それは推測じゃないの、かな。。。。


で、推測はいけないらしいので、私は断言した。「***工場はトラブルのため、現在操業しておりません」。

席に戻って班長から言われた。「『操業していない』なんて、キミは小馬鹿にしたような言い方するな」。

………。……………。

このような事象に対処するには、スルーするに限る。まともに受け止めては、いけない。

でも、大事なこともスルーしちゃうかも。
でも、部分最適化の結果なので、しょうがないよね。








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  • 「だるまさんが転んだ」と言って、目が合うと、停止してしまう。
  • 天然オイルを補給すると、自我が発生する。
  • 声が玉川紗己子。
  • ご主人様がいない時に、かってに家出する。
  • かってに家出して、近所のルンバが集まって、井戸端会議をする。
  • そのときに、並列化して、情報共有をやる。「**さん家は落ちてる陰毛が多いんだって」とか。
  • シャロン・アップルの歌に反応する。
  • ジャミングに極端に弱かったりする。
  • 故障したりエラーが起きると、「メーデー!メーデー!」と叫ぶ。
  • 「CleanigMission_CMPL、Battery_Bingo、RTB」と言ってドッグに戻る。
  • 排気が汚すぎる。部屋にいると、ホコリが目にしみて、涙が止まらなくなる。
  • iRobot社のセントラルコンピュータに接続されている。
  • 完全自律制御のため、清掃終了まで中止できない。
  • 「このせんそう、いや、このせいそうに人間はいらない」と言って、人が部屋の中にいると、強制的に退出させられる。
  • 新しいルンバに買い換えると、旧型機と自動的にデータリンク接続。データを転送した後に、新型機によって破壊される。


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今までお世話になった人ですとか、総務室の関係者とか、あとは、同期や先輩後輩にですね、80人ぐらいかな。
嗚呼、おおっぴらにカムアウト。。。。

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お世話になっております or 以前お世話になりました。
青田です。

5月に家庭裁判所から、私の名前を「赤道」から「アンジェリカ」に変更する許可をいただきました。

また、社内での手続きが完了し、従来のメールアドレスから変更となったことをみなさまに連絡させていただきます。


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私は男性として育ち、男性として採用されましたが、心の奥底では、幼い頃から、性の違和感にずっと悩み続けました。
そんなときに、マスコミの報道やネットの情報などから性同一性障害について知ることができるようになり、もしかして自分はこれに該当するのではないかと考え、専門の精神科の診断を受け、13年ほど前からは女性ホルモンの投与を開始し、身体的な治療を徐々に進めてきました。

ただ、社会的な性別の移行にはなかなか踏み切れず、長い間、男性社員として勤務してきましたが、「自分の気持ちを正直に話してみよう」と考え、当部の管理職や人事課の担当者に相談させていただきいたところ、話し合いの末、最終的に女性社員としての勤務を許可していただきました

人事課や管理職においては、誠意ある対応とご判断をしていただき、また、周囲の社員の方々は、ごく自然に私を受け入れいただき、本当に感謝しております。

友人が勤務するとある大手企業では、このような事例は既にありますが、人事課が調査したところ、当業界では初めての事例であるとのことです。懐が深く、柔軟な考え方をするこの組織はすごいところだと改めて感じています。


名前が変わり、また、容姿も少しばかり変わりましたが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
失礼します。

青田アンジェリカ
社会福祉公社 作戦2課 パスタ班
直通:03-3456-7890
FAX :03-3456-7892

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フェルミ推定で、だいたい合ってる、でいいんだYO!!!

で、非戦闘員にもすぐに分かるぐらいの簡単な単語と少ない文章量でいいんだYO!!!










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09:45
到着。待合室(ではないけど、ここで待ってくださいね、と指定されたお部屋)に入る。

09:55ぐらい?
おじさんな感じの書記官がいらっしゃって、別室に連れて行かれる。
思いっきり男らしい名前が書かれた、名刺を差し上げる。
なんだか間が持たなかったので、こちらから話しかけてみる。「せーどーいつせーしょーがいを理由としての改名って多いんですか?」
書記官「多いですね。性別変更もありますよ。ああ、そういえば、名前は変えていないけど、女性として働いている弁護士さんがいらっしゃいますよね」。ああ、あの人か………う、名前が思い出せないけど。

10:00
家事審判官が登場。30代ぐらいの若いお兄さんという感じ。お二人とも、クールビスということでノーネクタイ。重々しい裁判官スタイルじゃなかった。(あたりまえか……)
書記官さんは、私の名刺を、家事審判官のところに置いている。

で、お話開始。

提出した「名の変更許可申立書」に書いたことを補完するように、つらつらと、去年の7月以降の説明など。

「この『アンジェリカ』という名前は、日常的に使ってはいないのですか?」と質問。
私の返答。「職場では通称名の許可が出なかった。プライベートな場では、たとえば、ホテルで違う名前を使ったオウム真理教の人が、それで逮捕されたはず。つまりは、厳密には違法。その他の契約書等でも、厳密には私文書の偽造等に該当するのではないでしょうか」とか屁理屈をこねて、私がさもかし法と秩序を重んじる遵法的な人間であるような、心ない事を言ってみる。

「仕事は女性として働いているの?」と言われたときには、証拠物件?になるかも、と思って持っていった、健康診断の紙を見せて、「庶務の人に配慮してもらって、ほら、ここが『女』になっているでしょ?」と主張。

というようなことをやりとり。つまりは、物的な証拠等を提示するのなら、このときにやらなきゃいけないんでしょうね>後に続く人に。

10:10過ぎぐらい。
家事審判官が口頭で「理由は妥当と思われ。改名を許可する」。で、終了。

我「ありがとうございます」でお開き。

10:20前に
書記官さんが現れて、文書番号が振られて官印が押された「改名許可しますよ」ペーパーをもらう。
はやっ!
切手は80円×5のうち、一枚だけしか使用しなかったので、4枚を返してもらう。それの確認で、三文判を押す。

これですべてが終わcourt 。







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