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7月31日(土)のつぶやき(カフェイン副作用)

2010年08月01日 01時54分41秒 | 院長 窪田敏夫の紹介
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カフェイン副作用
多くの人がコーヒーや緑茶などからカフェインを日常的に摂取しているが、過剰な摂取は健康に害をおよぼすことが知られている
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カフェインは一般的には薬物とされないが、脳神経系に作用する薬物の一種であることには違いない。そのため、限度を超えた摂取や投薬中・妊娠中のカフェインの摂取に関しては医者の指示を仰いだ方がよい。
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不眠症がある場合には、カフェイン摂取は制限するか控えるのが望ましい。
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カフェインは一時的に頭痛を止める働きがあるいっぽうで、常用するとかえって頭痛が起こりやすくなる。カフェインの常用で血圧が4~13mmHgほど上昇する可能性も報告されている
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カフェインはエストロゲンの分泌を亢進させるはたらきがあるので、乳腺症などのエストロゲンによる症状がある場合、カフェインの摂取を控えることで症状が改善する場合がある
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、カフェインは一部の薬とも相性が悪く、薬物代謝酵素の一種であるCYP1A2を阻害する薬剤(シメチジン、フルボキサミン、オランザピンなど)との併用では中枢神経作用が強く出現する事があり、モノアミン酸化酵素阻害薬との併用では頻脈・血圧上昇が見られやすい
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これは、カフェインがCYP1A2を阻害するとともに、カフェインの代謝はCYP1A2及びモノアミン酸化酵素により行われることに起因する。コーヒーや紅茶と一緒に薬を飲んでいけないと言われているのは主にこのためである。
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カフェインの体内での半減期は約3.5時間であり、カフェインを常用している人が摂取をやめたときに起こる副作用は48時間後がピークとなり、たいてい3から5日でおさまるとされる。
by ninomiyaseitai on Twitter
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