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FC東京、カターレ富山を中心としたサッカー観戦に関する日記

2017年天皇杯2回戦FC東京1―1(PK4―5)AC長野パルセイロ

2017-06-22 | FC東京
昨日は味スタまで行き天皇杯2回戦の東京―長野戦を見てきました。

人形ドロンパ。スタジアムを照らすライトのせいで不思議な色に。


前半はスコアレスで終了


後半キックオフ


途中出場のショウヤが決め、ようやく先制


追加点を挙げるチャンスを潰し続けると、87分にCKからヘッドを決められ、同点に…。


結局そのまま延長戦に


延長前半キックオフ


立ちあがりからチャンスを掴むも、ポストに阻まれる等ゴールを奪えない。

延長後半もスピードある勝又を残して引いて守る長野守備陣を破れず、PK戦に突入


PKに有利と言われている先攻を東京がとれ、何とか勝って欲しかったですが


3人目の阿部がセーブされた東京に対し長野は5人全員が決め、東京の初戦敗退が決まりました。




後半リードした後に訪れたチャンスをひとつでも決めていたら、問題なく勝てたでしょう。とにかく攻めに手数をかけすぎ。ゴール前で譲り合うようにパスをつなぎ、相手DFの網にひっかかる。マリノス戦のブログにも書きましたが、意外性のない攻めでは、なかなかゴールは生まれない。


ゴール裏からは勿論ブーイングが。磐田、セレッソ、鹿島と難敵が続くけど、篠田さんの命運やいかに…。


そして長野は最後まで体をはってよく守ったね。J3後半戦でもカターレには厄介な相手だと改めて思いました。
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