晴れたら花巡り

晴れたらアウトドア。登山やお庭で花探し。

里山にも行ってます。

裏山散歩

2018-02-13 20:18:05 | 里山

 

   連休は、里山で過ごしました。

   殆ど積雪は無く、主人と、姪と、姪の愛犬と裏山を散歩しました。

  

   朝降った雪が少し残っています。

  

   シダ植物のウラジロ、お正月のしめ飾りに採りに来ます。

  

   蔓が葉を落として、ぐるぐると上に上にと天まで巻き付いています。

  

   蔓が作るアートです。

  

  

  

  

  

   苔がびっしりと・・・

   見上げていると、キノコが生えてる。

  

   頭上4m位なので、何のキノコか判りません。

  

   ナメタケ?ムキタケでもなさそうだし・・・食べれるかな?

   ここは、常に氷点下だろうし、とても気になるけど、高すぎる。

  

   姪の愛犬は、吹き溜まりの雪の上で、楽しそうに遊んでいます。

  

  

  

   ちょっと、狐に間違えられそうだけど、とてもおとなしくて実は臆病。

   可愛いワンコです。

 

  

   散歩から帰る途中に見かけた蝋梅は、もうすぐ咲きそうです。

  

   庭の椿も

  

   シャクナゲもじっと寒さに耐えて、春を待っています。

  

  

  

 

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冬野菜の収穫

2018-01-28 23:08:04 | 里山

 

   昨日、里山に出かけてきました。

   出発前、我が家周辺は雪が降り、薄化粧になり始めていました。

   里山の方は積雪もあり、道路も凍結していると聞いていたので、

   途中、寄り道をして、到着したのは正午頃でした。

   その頃には、雪も融けて黒い地肌が見え始めていました。

   東京にいる子供から、野菜が高いから、

   野菜を送って欲しいとの依頼でした。

   里山の菜園では、鳥獣被害防止と防寒のため、寒冷紗をかけています。

 

   白菜は立派に出来ていました。

   蕪、長ネギ、ブロッコリー、サラダ大根、春菊を収穫しました。

   寒さの中で出来た野菜、糖度を増して、甘くて美味しい野菜です。

   春菊は寒いからか、成長してません。

   生で食べた赤いサラダ大根と白菜はジューシイで果物みたいでした。

 

   

   

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寒かった一昨日

2018-01-16 18:00:03 | 里山

 

      今日は、最高気温15℃、驚くほどの暖かさでした。

      昨日との気温差に驚きます。

      1月13日は、亡母の命日でしたが

      当日は、氷点下7度、残雪もあり、

      墓参には無理と思い、14日に行きました。

      14日も、まだ残雪があり、道路もメイン道路から外れると

      凍結している所も数ケ所ありました。

   

      

      正午に到着すると、水道も凍っていました。

   

     ツララが少しづつ融けて、水滴がぽたぽた...

     屋根の一部から、雪がドッドッと、大きな音を立てて落雪していました。

     寒い1月2月は、私は嫌いな月です。

     亡母、義母、義妹、そして愛児が向こうへ橋を渡った月です。

     皆病に倒れてしまいました。

     冬になると、気分も落ち込み、バイオリズムも下がってしまいます。

     昨日はなぜか疲れて、一日中寝てしまいました。   

 

     今日は凍って傷んだ庭の草花を刈り取って、整理しました。

     積雪が無く、雪の布団を着ていないので、寒さに耐えられ無かったのでしょう。

     冬眠中の草花たちが、元気に「おはよう!」と芽を出すのが、

     待ち遠しいです。

   

      

      

     

  

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とんど祭り

2018-01-08 20:56:26 | 里山

 

      昨日(1月7日)里山のとんど祭りに参加してきました。

      とんど祭りは、伝統行事で集落ごとに行います。

      以前は小正月にあたる、1月14日か15日に行われる慣わしでしたが、

      最近は、地域ごとに違うこともあります。

      里山の人口は高齢化して、少なくなり

      集落に住んでいない若者も呼び寄せて、賑やかに行われました。

      姪っ子二人も一緒に、弟の代理で参加しました。

      耕作地だった空き地に前日から、太い竹で骨組みを作り

      藁や杉の枝と青竹で円錐の塔を作ります。

      これも、最近は小さくなったようです。

   

 

     最初に、集落で昨年お亡くなりになった二人に黙祷を捧げた後

     今年の干支の戌年の人(今年は3人)が、束ねた藁に火をつけ、その藁で

     数ケ所から、とんどに火をつけます。

     今年の正月飾りや、しめ飾りも一緒に燃やします。

   

     習字が上達するように、今年の希望などを書いた書初めも竹の先につけて

     燃やします。高く燃え上がると字が上達すると言われています。

     今年は好天で、天高く燃え上がりました。

   

      参加者たちに飲み物やお菓子などを配り、賑やかに久しぶりに会った人達と

      話が盛り上がりました。

      姪達は、母親を早くから亡くし、父親が入院中で、一生懸命お手伝いをしている姿を見て

      皆さんから称賛されていました。

   

      その後、残り火で鏡餅などお正月餅を青竹に挟んで焼いて食べます。

      お餅は青竹の香りがして、懐かしく頂きました。

      豚汁も作ってあり、体も温まり美味しかったです。

   

      健在な人は全員集まり参加しましたが、弟も含めて、参加できない人も数人。

      空き家になった住家もあります。

      里山は人口が減り、子育て世代は仕事が無く、住めなくなり

      定年後帰郷して生活しようにも高齢化して、住むには健康面を含めて

      よほどの覚悟が必要です。

      里山は人が減り、野生動物が増える一方、草刈りなどの管理も手に負えなくなる。

      残念なことです。

      こんな里山ですが、主人も私も姪達も自然豊かで人情のあるこの地が大好きです。

      これからの日本、自然と四季豊かな田園風景は見られなくなるのでしょうか。

      里山の未来に光をください。

     

 

 

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グリーンネックレスの花

2017-12-26 23:15:49 | 里山

 

          里山の朝は午前11時頃までは、霧の中です。

          植木の剪定は、枝がが濡れていると、足元が滑るので、

          なかなか、取り付けませんでした。

          糸桧葉が、5m以上に伸びてクリスマスツリーのように、

          大きくなってしまいました。

          糸桧葉だけは何とか剪定をしたいと思っています。

          昨年は降雪が少なかったのですが、今冬は多く降りそうです。

          雪の重みで、枝が折れてしまうかもしれないので、

          主人と姪で、上部を1m位切り落としました。

          カメラを忘れていたので、画像はありませんん。

          この作業だけで、1日かかってしまいました。

          もう一つの桧葉の枝に、グリーンネックレスの鉢がさがっていて、

          よく見ると、小さな花がポツンと咲いていました。

      

          グリーンピースのような葉が、ネックレスのように繋がってかわいいグリーンネックレス

          こんな花が咲くのを、初めて見ました。

          多肉植物が好きな姪が置き忘れていたそうです。

          グリーンネックレスは、キク科の多肉植物です。     

      

          原産地はアフリカナミビア

          寒いと思って室内にいれましたが、水分を切らすと萎れてしまうようです。

          耐寒性も少しはあるそうで、水分補給できる場所に置き換えてあげよう。

 

          この花どこかで見たような・・・と思っていたらコウヤボウキによく似てます。

          コウヤボウキ キク科

      

          ピンボケですみません。

      

          

          

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