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正月の 新聞・テレビを振り返って・・


 この年末年始、仕事はオフィシャルには 12月30日から1月3日まで休みでしたが、12月30日と1月2日は出勤、大晦日は会社関係の葬儀参列で遠方まで行き、実質の休日は1日と3日の二日間でした。まあ毎年こんなもんですけどね。

 例年の習慣で、元旦に新聞4紙を買い込みましたが 毎年だんだん、みな似たり寄ったりになってくるね。読み応えがあったのは 朝日の地方面の「西出酒造」さんのはなしと、毎日の堤未果の「デジタル断食のすすめ」くらいですかね。

 新聞もそうですが、テレビも随分前から「のっぺらぼう」になってます。どの局も同じような一丁上がり的な「特別」番組ばかりでした。でもそのなかで異彩を放っていたのは TBS(=北陸放送)でしたね。

 なぜって 2日と3日の2日連続、ほぼ午前と午後の時間帯をぶっ続けで『下町ロケット』の再放送を一挙放映してました。見方によれば、これこそ最高の「安直な正月番組づくり」と言えなくはないでしょうが、他局のヘタな正月番組より よほど充実してましたね。

 たしかにこのテレビドラマ『下町ロケット』は やたら佃社長の演説が多く、ほとんど小学校の学芸会かあ??というくらい、赤面ものの「青臭さ」がありますが、2015年秋のリアル放送の時は見ていなかったこともあり、今回、思わず見入ってしまいました。

 やっぱり 世の人は こういうのも求めているんだなと思いました。


 
ドラマを見た後で寄った神社にて。今年は「小吉」でしたあ。

 
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