こころの羅針盤

私の人生に待ちうける「意識」の大海原・・・心と身体と魂と、日々の感情生活を語ります。

十分あたたかい

2016年12月26日 | 自己実現
イブの朝、ふと浮かんだ言葉、
ウォームイナッフ、、warm enoughを、
このクリスマスは心に響かせて。

夏休みのホームステイ、
南半球の国で覚えた自分を伝える一つの方法、
だいじょうぶ?寒くない?ときかれる度に、
十分あたたかいとニッコリ、
何度も交わしたシンプルなやりとり。

ウォームイナフ なかなかよい響きです。
この言葉を心のスケールに、
新しき一年のはじまり。

特別なことは何もなくても、
今ここで十分あたたかい。メリー・クリスマス!
〔18〕-4
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実に、単純な。。。

2016年12月20日 | 自己実現
知らず知らず力が入ってしまう。
どちらかといえば常に心身は緊張気味、
交感神経過多の傾向が積もり積もって、
症状をつくりだしているのではないか。
・・・自分自身しっくりくる因果関係です。

結果、力が入っていると気付くことが同時に、
オソレル感じに気付くことだったので、
体の不調には、やはり大きな意味がありました。

不安やオソレを意識するのは不安であるという状況から、
オソレを意識することに躊躇がなくなった。
オソレを恐れるような抑圧から解放されたわけです。

体に力が入っていると気付けば、気付いた時点で体は緩みますし、
微かなオソレに気付けば、気付いた時点でオソレが消滅するということ。

実に単純なことでした。
消滅するばかりか、地獄から天国へと表現してもよい…。

この単純さを生きるとき、自由がどんどん拡がるのを覚えます。
そういう意味ではオソレはありがたいと、本当に思います。
〔18〕-3
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連結が、わるい

2016年12月14日 | 自己実現
思考(自己概念)から感情が湧いてきて、行動へ。

抑圧されずに、首尾よく感情が意識できても、
感情から行動への連結が拙く、
嫌いであれば当然このくらい離れるでしょう?と、
その距離の取り方が、適正な距離を保つ技術が、
ぜんぜん身に付いていなかったことに、ハタと気づきます。

身に付かなかった理由は生育史にありますが、
この際それはどうでもよいことで、今ここで、
技術の補習をどうするか・それが課題です。

感情と行動の連結のわるさ、適正な距離で行動できないのは、
不安感があるからで、不安の正体はズバリ恐れです。
あるとき嫌いと同様に、好きなときも素直に行動していない、
意外に疑い深いところのある自分に気付いて、
連結の拙さがオソレからきていることにハッとしたことがあります。

感情に即した適正な距離とスムーズな流れは、
微かなオソレに気付くことから始まると思っていますが、
たぶん気付くだけでよいのです。

気付いたら流す、その繰り返しですが、
誰かが言っていた ♪オーソレみーよ
このぐらいのノリで軽やかゆくのがよいかもしれません。
〔18〕-2
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ああ、むずかしいィ、、

2016年12月12日 | 自己実現
感情は手ごわい、
感情はむずかしい、、、
いまだ感情に苦戦中というのが、いつわらざる本音ですが、
一方で感情は意味深く、ありがたいもの、
感情との付き合い方如何で人生は決まってくると、
これも実感するところです。

Eテレのハートネットで、
“この世に生まれてきたのは自分を好きになるため。
これから、もっともっと自分を好きになりたい”と、
晴れやかに話す人を見て、本当にそうねと思いました。

生まれてきたのは自己受容が目的ではなかったかと、
私自身、常々感じてきたからなのですが、
自分を好きでなければ「人間が好き」はありえないし、
他者を受容することだって自己受容がなければ叶いません。

自分を好きになるために、人間好きであるために、
(好きといえないまでも嫌わない程度でも)
自己受容するために、他者受容できるためには、
感情と上手くやっていくことですね。

感情は手ごわいけれど人生の目的を生きるため、
自己実現のための最大の援助者でもあります。
一日のはじめには感情に向かってニッコリ、微笑んでおくことですね。
〔18〕
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新しく、生まれる

2016年12月10日 | 自己実現
棚の中の30cm×40cmぐらいの木箱の上に、
ツリーを手織りした小さな木枠を立てかけて、
赤色の三角帽子の小人と、3cmほどの木製のサンタさん、
プレゼントのお人形を抱えた粘土細工のサンタクロースと、
12月の外出に付けている木製のサンタのブローチも並べて。
壁には麦藁細工のベルを二つピンでとめました。

これが今年のクリスマス飾りのすべてで、例年の三分の一程度です。
ガラスの天使やスノードーム、降誕祭の絵本など。。。
いつも通りに飾りかけて一夜明けた朝、何かが違う、
去年と変化してきている心境に、この飾りつけは合ってないと感じました。
それであらためて“今の気持ち”で直感的に選んで並べてみたら、
小さなスペースにサンタさんが並びました。

なるほどね。。。

「教会」と出会う以前、子ども心の希望の象徴が、
サンタクロースだったとしても、ふしぎはないし、
大らかで優しい老人は、老賢人のイメージに重なります。

新しく生まれる、愛が生まれる。
去年までとはちょっと違う、今年のクリスマスです。
〔17〕-5
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伝える、伝えない。。。

2016年12月09日 | 自己実現
野生の動物が、からだの調子がよくないときに、
じーっとして快復を待つみたいに、私も。
そうできれば、それが正解かもしれません。

安静が大事な時期に、ついつい動こうとする。
動いては症状をぶり返す、その繰り返し。
合理的な理由を引っ張り出してきて動こうとするのは、
動かないことの不安に負けてしまうからのようです。
もう大丈夫と考えてしまう現実吟味力の欠如も関係しているでしょう。

こうしようと思っていると何気なく話したら、
ダメダメそれは止めておいた方がいいと、友人にストップをかけられました。
ちっとも大丈夫じゃないと言われて…こういうことは初めてでした。

体ではなくて、私の心の傾向の話ですが、
助言を受け入れてここで安静に留まれば、散々繰り返してきた
パターンを脱することができるかもしれません。
そして安静に留まれば、それが心身に安心を与えることなんだと解ります。

自分に愛を伝えるには、どうすればいい?
動きたくなるときまで待つ、動きたくなるときまで見守る。
とりあえず一つの答えが見つかりました。
〔17〕-4
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