こころの羅針盤

私の人生に待ちうける「意識」の大海原・・・心と身体と魂と、日々の感情生活を語ります。

いのなかのかわず、、

2016年10月01日 | 自己実現
井の中の蛙大海を知らず。。。
小学校の低学年の頃、学校の帰り道、数人の友だちに向かって
身近な大人から教わった知識や自分の小さな体験のことを、
誰もそんなこと知らないでしょう?とばかりに、
得意になって話して、引かれたこと。。。
「自己の重要性、ユニークさに関する誇大感」にどんぴしゃの体験で、
友だちに引かれた空気が記憶に残っていますが、
空気を察することで幼稚な行動が影を潜めたとすれば、
子ども心に現実吟味力がきちんと働いたということです。

他者の「自己の重要性、ユニークさに関する誇大感」に接するとき、
ときどき顔を出す程度なら微笑んでやり過ごすこともできますが、
それが常態で、性格になっているような場合にはきびしいものがありますね。
そうしなければいられない相手の心情を察しつつ、自分の限界も意識しつつ、
お付き合いの距離を見極めてゆくというところでしょうか。

大人の現実吟味力。。。発揮したいものですね。

〔4〕

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