たこや記

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知床五湖&摩周湖…『北海道旅行記 4』

2007-11-24 | 日記
野生のヒグマが川でサケを捕まえて口でくわえ山へ帰っていくという、テレビ番組、雑誌、そして木彫りのクマでしか見たことの無いその奇跡的な場面に遭遇することの出来た私たちは、その感動も覚めやらぬまま一路、知床五湖へと向かいました。



そして数十分後…途中、私達のバスに同乗した地元のネイチャーガイドさんと共に
結果的に本日のメインとなった知床五湖に到着~。



まずはこれから散策して行くにあたってネイチャーガイドさんからいくつか注意事項が…。


その中でちょっとビビッた注意事項がひとーつ!



  「ここは野生のひぐまが生息しています。もしかしたら道中、ひょっこり姿を   
   現すかもしれません。

   でもその時、興奮して騒いだり、走ってバラバラに逃げたりしては絶対に

   行けません。

   私の後ろに静かにくっ付いていて下さいね。

   私は道中、ずっとクマよけの為に大きな声でお話しながら歩いていきます    
   ね。」






・・・・・・・さっき見てしまっただけにみょ~にリアルでちょっと怖ゎ~いぞよ~



でもちょっとだけ怖いもの見たさっつーのもあったりなんかして…ドキドキ。









注意事項の中に“木製の遊歩道が凍っているので滑らないように気をつけて下さい”と言うのもあった。


そして滑らないように歩くため(コツ)のレクチャーも受けた。



踵から足を下ろさずに、足の裏全体でペタッと下ろして歩くというもの。



なんかそう言えば前にもテレビか何かで聞いたことがあるような…。





足元ばかり見ていたら周りの景色が見えないので、時々顔を上げてキョロキョロしつつ、ゆっくりゆっくり進んでいった。


が…その時。




ドスンッ!





息子が滑って尻もちをついてしまった。






ま、大したことなかったので良かった。そしてそれ以後はコツを得たのか1度もすべることは無かった



ちなみにココはあと数日で雪の為に閉ざされるらしい。その閉ざされる一歩手前だから足場がこんな状態なのも無理は無いか…。








この写真は自分が今回撮った中で一番のお気に入り。






偶然にも旅行から帰って翌々日、病院の待合室にあった分厚い雑誌(千円ぐらいするカラー写真がいっぱ載っているたぐいの雑誌)の先月号の紅葉特集の中で、丁度この“知床五湖”が紹介されていた。



あぁ…どうせならこの紅葉の時季に来たかった…。



赤く染まった木々が川面に映されてすっごくきれいだった。



















途中、木をクマがつめでひっかいた跡とか、鳥(名前を忘れましたが)がくちばしで突っついて出来た穴とかを説明を聞きながら見てまわった。


道中ですれ違う人の中にクマよけの鈴をぶら下げている人も何人かいて、その鈴の音を聞くたびに忘れていた(びびっていた割には結構のん気?)クマのことを一瞬思い出してドキッ。



そして無事クマに会うことも、滑って転んですってんてんになることもなく出てこられたー。





そしてバスは次の目的地である『オシンコシンの滝』へ!






ここは2度目なんだけど、前回来た時は日本の滝100選の割にはそれほどのことは無いなと、正直感じたことだった。












昨日みた滝があまりにもしょぼかった(すんません)せいか、前回よりは大きく見えた(笑)。




そしてバスはこの日の最終目的地である摩周湖へ!




しかしこの頃は既に日が暮れかかっていて薄暗~くなり始めていた。


ところがガイドさんは霧がかかっているのか、いないのかそれが気になる様子でして…。


まあ、ご存知の通り『霧の摩周湖』で有名ですからねえ。






今回は説明が無かったのですが、前回に来た時にバスガイドさんから教えてもらった摩周湖の伝説(?)

 『最初に摩周湖に訪れたとき、晴れている(霧が出ていない)とお嫁に行けない』




前回、摩周湖に初めて来たのは十数年前の独身の時の社員旅行だ…。

その時は霧がまったく出てなくてくっきりはっきり摩周湖が見えて、同僚と喜びながらも嘆いたっけ…(笑)。



しかーし!


無事、なんとか人並みに結婚することが出来た!!という事は…当たってねぇ~っつうことっスね!(笑)よかったよかった。




そして今回はというと…。








「心配していたんですけど見えましたねえ!よかった~」

と、バスガイドさんの声。



ハイ、霧は出ていませんでした。このもやって見えるのは日が沈みかけているせいでこのように映っているのでございます。






これは湖と反対側の景色。






さあ、これで本日の予定終了!バスはお宿のある阿寒湖畔へと向かいます~。




この日のお宿はアイヌの地のすぐ側にある結構大きなお宿。


館内には両側にお店がびっしり並んでいてかなり豪華な感じ。


茹でたてのジャガイモを無料で食べさせてくれるサービスもある。




トイレだってスゴイ!







豪華なパウダールーム!!(こんなトコにまでカメラを持ち込む私って…)


あまりにも私がトイレから出てくるのが遅かったので…


  
   「う○ち、しよったろう??」

と、言われてしまった。







そしてこの旅行、最後の夕食メニュー。








にっ、肉だあーー!!!(右上)なんだか随分肉とはご無沙汰だったような…。

和牛の瓦焼き…おいしゅうございました。

この日のカニはいつもの茹でたのに加えて、カニしゃぶもあったりで豪華版!

堪能しました。。。



昨日は初日に寒すぎて入りそびれた露天風呂を堪能してきやした。


そしてこの日は洞窟風呂での~んびり。




人が多かった割にはタイミングよく、この洞窟風呂は私1人の貸切り状態でございました。満足じゃ~!




というわけで3日目も無事終了。




明日はいよいよ最終日。はや、帰らないかんちやー。



  旅行記5へつづく











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2 コメント

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素晴らしい (hakonenogeta)
2007-11-24 19:17:18
旅行の写真楽しませてもらい有難うございますね。今回の旅行を家族で楽しめたのが一番の思い出になり宝物になりましたね!羨ましい限りですよ。雪道・山道の歩き方はオヤジも昔教わり助かった記憶があります~それまではスッテンコロリンばかりでしたのでね。
Unknown (とらら)
2007-11-25 21:15:20
 hakonenogetaさんへ

こちらこそ、このような拙い文章そして
写真を見てくださって有難うございます。

>雪道・山道の歩き方…
滅多に雪など降ることの無い地に生まれ育った
私にとっては随分勉強になりました。


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