たこや記

日記みたいなものですがシーズン中は「阪神」ネタが多いです。
注→記事と関係のないコメント&TBは、お断りゼヨ!  

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

いい話し

2008-02-22 | 阪神タイガース
新聞記事の内容を丸写しするのは問題ありだと思いますが、あまりに良い話しだったのでちょっくら失礼して写させてもらいます。もちろん、後に削除いたしますよってに。




  いい光景

プロ野球の春季キャンプが県内で花盛りだが、球場で見掛けたちょっといい光景を…。

高知市の東部球場。オリックスのカブレラ選手にサインをもらおうと、練習後、ファンが列を作って待ち構えていた。宿舎に帰ろうと出てきた彼は、のけぞり、ギョッとした表情を浮かべ再び中に消えた。

おっとと思うと、すぐにパイプいすを持ってきて、列の先頭にガタン。「どうぞ」という表情で、約50人を相手に即席サイン会だ。

同じくオリックス。手術後のリハビリを兼ねて二軍調整中の清原選手はある日曜日、遠巻きに眺めていた100人を超す観客に「今日はみんなに見てもらおうか」。室内打撃練習を公開し、さらに、その場で全員と握手を交わすプレゼント付き。強面(こわもて)だが、やることはにくい。

阪神の安芸球場は一般ファンの立ち入りを禁止している場所が多い。ピッチャーが投球練習をするブルペンもそうで、見学できるものと楽しみにして来る少年野球の子供たちをがっかりさせていた。そこにたまたま通り掛かった平田二軍監督が、
「見せてあげればいいじゃないか」。

いつもいつも、こうはいかないだろうが、清原選手と握手した人はみんなが興奮していたのが印象的だった。カブレラ選手にジャンバーの肩にサインしてもらった子供は、大人になってもこの日のことを忘れないだろう。そんな笑顔だった。

「プロ野球のファン離れ」と、よくいわれている。
人気選手の大リーグ流出が一因と指摘されるが、それだけではないと思う。
平田監督がこんなことを言った。
「もう人気にあぐらをかいていていい時代ではないですよ」。
プロスポーツはファンがいてなんぼ、だ。


(高知新聞より)




少年が選手と握手をしたりサインを貰って嬉しそうな顔をしているのを見るのが
好きです。選手達をきらきらした目で追っている様子を見るのも好きです。




それにしてもさすが平田さん。いいこと言うなぁ~


ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 安芸キャンプ | トップ | 香り »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ファンサービス (しっぽな)
2008-02-22 21:15:43
いい話ですね~。
でもね、そのもらったサインを売る奴がいるんですよ。
ほら、赤星選手が寄付したサイン入りの車椅子だってヤフオクに出品されてたじゃないですか。
ファンサービスって難しいなぁ~って思います。
Unknown (とらら)
2008-02-22 21:39:26
 しっぽなさんへ

そうか…そういえば、そんなことも
ありましたね。
純粋に良い話だな~と思ってしまったので
そっち方面のことは全く考えもしませんでしたが
せめてほんの数十分の間だけでもブルペン見学
出来るように…とか、子供たち限定で一日だけ
サイン会を…とかあったらいいな~と思います。
沖縄ではあったようなので、もしかしたら
キャンプ終了までにあるのかもしれませんが。

まさか、小学生がサインを売りに出すようなことは
しないでしょうし。そんなこと、考えたくもない
ですが(笑)。



残念ながら (おりがみ)
2008-02-23 00:27:36
トラのカーテンがどうして厚いかと言えば、不逞の輩が跋扈してるから。
子ども使ってサインゲットしてそれをオークションで売っちゃえ!!という話も聞きます。甘~い甘~いお菓子に群がるようにトラをご飯の種に・・・。買うほうも買うほうだけど。

「サインくださーい」という子どもの声がなんだか物悲しくてねぇ・・。




Unknown (とらら)
2008-02-23 06:22:00
 おりがみさんへ

いやな世の中になっちまいましたね。
あー、腹立たしい

人気球団ゆえにオリックスのようにはいかないんです
ね(ハッ、オリックスさんごめんなさい)。

でも親に頼まれたのではなく、本当に純粋に
サインが欲しい少年達には迷惑な話ですね。
ハァ~やだやだ。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

阪神タイガース」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。