とね日記

理数系ネタ、パソコン、フランス語の話が中心。
量子テレポーテーションや超弦理論の理解を目指して勉強を続けています!

日の名残り: カズオ・イシグロ

2017年12月13日 18時16分36秒 | 小説、文学、一般書
全体として好きなタイプの物語ではないが、読後感は爽快である。 . . . 本文を読む
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『ドリーム』、『Hidden Figures』

2017年11月18日 20時10分21秒 | 小説、文学、一般書
日本語版、英語版ともに9月中旬には入手していて、章単位で英語、日本語の順に読んだ。アメリカの初期の宇宙開発を「計算手」として支えた、黒人女性数学者たちの伝記作品である。原題は「Hidden Figures」、陰で支えた人たちという意味合いだ。 . . . 本文を読む
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不思議の国のアリス、鏡の国のアリス

2017年11月13日 23時03分23秒 | 小説、文学、一般書
「なぜ、この本を読んだの?」という声が聞こえてきそうだが、理由は3つある。 . . . 本文を読む
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フィネガンズ・ウェイク: ジェイムズ・ジョイス、柳瀬尚紀 訳

2017年10月09日 14時56分57秒 | 小説、文学、一般書
この本は1963年にモデルの提唱者の一人であるマレー・ゲルマン博士が想定される新しい素粒子にクォーク(quark)という名前をつけたときに本書の中の一節 "Three quarks for Muster Mark"から引用したことでも知られている。 . . . 本文を読む
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昭和45年11月25日―三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃: 中川右介

2017年09月27日 18時02分37秒 | 小説、文学、一般書
あらかじめお断りしておくが、僕は三島由紀夫の小説は好きだが、彼の信奉者ではない。憲法改正論議や来たる衆院選に結び付けようという気も毛頭ない。たまたま手にした本書が面白かったから紹介するだけである。 . . . 本文を読む
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ラッシュライフ (新潮文庫): 伊坂 幸太郎

2017年09月15日 13時35分50秒 | 小説、文学、一般書
自分より若い世代の作家の小説も読んでみようと、通勤電車での読書に選んだのが本書である。人気作家らしいので期待して読み始めた。文庫で470ページほどある。 . . . 本文を読む
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シュンポシオン: 倉橋由美子

2017年08月16日 22時41分19秒 | 小説、文学、一般書
アマゾンでは5つ星をつけている人が多いので、あくまで僕の好みではなかったということにしよう。主観的な感想として以下に述べることにする。 . . . 本文を読む
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夜と霧: ヴィクトール・E・フランクル

2017年07月26日 19時06分53秒 | 小説、文学、一般書
ナチスドイツが行なった人類史上ほかに例をみない大量虐殺、ホロコーストを記録した有名な本である。 . . . 本文を読む
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四千万歩の男 忠敬の生き方:井上ひさし

2017年06月24日 15時07分15秒 | 小説、文学、一般書
これほど面白いにもかかわらず、いまだこの小説は大河ドラマ化されていない。それはなぜか? . . . 本文を読む
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四千万歩の男(五): 井上ひさし

2017年06月07日 15時12分32秒 | 小説、文学、一般書
第5巻は忠敬の第2次測量の始まりの時期が舞台である。家出をしてしまった妻のお栄は、とうとう見つからず、後ろ髪を引かれながらの出発となった。 . . . 本文を読む
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発売情報: もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

2017年06月01日 13時00分28秒 | 小説、文学、一般書
6月7日に発売されるこの本が、いま話題になっている。もとは何の気なくしてみたツイートなのだそうだが発想が面白い。 . . . 本文を読む
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江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ

2017年05月30日 12時58分10秒 | 小説、文学、一般書
子供の頃、書店でよく見かけたあの懐かしい表紙の本 . . . 本文を読む
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四千万歩の男(四): 井上ひさし

2017年05月05日 18時00分29秒 | 小説、文学、一般書
第4巻は2週間前に読み終えていたのだが、いろいろ忙しく感想記事を投稿するのが遅くなってしまった。 . . . 本文を読む
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四千万歩の男(三): 井上ひさし

2017年03月18日 15時40分14秒 | 小説、文学、一般書
ネタバレあり。 . . . 本文を読む
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四千万歩の男(二): 井上ひさし

2017年02月08日 18時29分49秒 | 小説、文学、一般書
第2巻から蝦夷地に踏み入れた後の話が始まる。この地で忠敬は数々の事件に巻き込まれるわけだが、600ページを超える本だから、ここにひとつひとつ紹介することはできない。 . . . 本文を読む
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