ちょいボケじじいの旅・酒・エーとそれとね

毎晩酒を愛で古き日本と温泉を愛す、少し物忘れも出始めた若じじいが、旅日記やコレクション自慢などと、興味のままを綴る。

今度の朝ドラでまたもあのカップが、また小さな旅ではマイナーと思われる編み組細工の三島町を

2016-10-12 18:23:13 | その他

 始まったばかりの今回のNHK朝ドラの「べっぴんさん」で、またもダブルフェニックスのカップ(冒頭写真)が使われていましたね。この前の関西制作の「あさが来た」ではこのデザインの持っていた伝説の意味が担わされていたようだが、今度はただ時代的に似合うから使いまわしたのかどうか、さてどうなるのでしょうね。また最近の土曜日の朝の「小さな旅」では三島町という奥会津のあまり知られていないところを取り上げていて、編み組細工で有名なところとは知る人ぞ知るという山里ですが、やはり主題はそれでしたね。 

                

 ニッコー製のダブルフェニックスのカップは我が家にもあって、裏にはオキュパイド・ジャパンと書かれていて、戦後数年だけ作られたものらしい、このデザイン自体はイギリスで人気となったものとか、明治から日本でも作られていたという。骨董としても一時期は人気があったがそのあとは売れなくなったという業者の話を聞いたが、これだけTVで出て来たらまた復活するかもね。これについては以前にもブログで書いていて、写真などは重複するが朝ドラ「あさが来た」の時のブログ記事としてコチラコチラに。

                  

                     

 NHK土曜日の小さな旅で紹介していたのは三島町という奥会津の山奥といったところにある小さな町、ここの市街地といっても少しだけ商店が並ぶだけの中心部には、何軒かの手わざの店という看板を掲げる店があって、いろいろな自然素材を使った編み組細工を売っていた。それらは山に分け入ったそれこそ小さな集落の老人達が手間暇かけて作っているもので、今回はヒロロ細工を紹介していたが、いろいろな蔓材などを組み合わせて見事な模様デザインの製品があるのです、皇室の方もお買い上げしたというぐらいですから。

 周辺ではからむし織で有名な昭和村でも同じような編み物細工もあったが、やはり本場は三島町、温泉宿に泊まってこのあたりを何回か旅したが紅葉の季節は素晴らしかった。それらのうち旅日記で紹介したブログのうちで、三島町の山の中にヒロロ細工をやっているという集落を訪ねたときのことはコチラに、またからむし織が有名だが編み組細工もやっている昭和村についてはコチラに。

                ヒロロという草を採りに

                    TVでは縄文時代のものを見せてそれ以来の伝統があると

                ヒロロ細工のバッグ

 昭和村で購入したものもいくつか。

                   これもヒロロ細工

                サワグルミやアケビなどで

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