ちょいボケじじいの旅・酒・エーとそれとね

毎晩酒を愛で古き日本と温泉を愛す、少し物忘れも出始めた若じじいが、旅日記やコレクション自慢などと、興味のままを綴る。

4月と5月の信州で出歩いたときに出会ったマーケットなどなど

2017-05-17 16:54:54 | 信州日記

  信州ではフリーマーケットとかクラフト市などの催しは都市圏よりも数は少ないものの、大体がやはり人が集まりやすい場所で開催されるから限定された場所となっていて、期間限定で滞在して出歩くだけの我々でも偶然に巡り合うことがままあります。フリーマーケットではそれほど出物などはないけれど、やっていれば一通りは見て回ることにはなります、クラフト市でも大体がいいお値段設定でこれはと買うこともほぼないけれど、これもやはり興味だけはあるから時間を費やすことにはなってしまいます、さらにこれが骨董市となれば助平根性が加わってしまいますけどね。

 4月はたまたま立ち寄った道の駅雷電くるみの里でフリーマーケットをやっていました、こでは毎月定期的に開催されているようですね、一部には骨董的なものやクラフトものも混じっていたが触手が動くようなものはありませんでしたな、こちらでは道の駅の売店で農産物や山野草などを漁っていくことにしています。

              

 5月のゴールデンウィーク中には昨年にできたばかりの発地市庭でクラフトフェアとフリーマーケットをやっておりましたが、昨年も数回ほどクラフトフェアをやっていたようで、今年も何回か開催されることになるんでしょうね。クラフト市はここと旧軽のチャーチストリート周辺、さらに南軽井沢のレイクタウンや塩沢湖でも開催予定があるらしい、骨董市では8月の旧軽公民館の蚤の市は歴史が長いし、追分でもレトロ市が5月から10月の7日に開催となる、まぁ適当に不真面目に気が向いたら今年も冷やかしにいきますかなと思っておりますが、まずは5月の滞在中にもいくつかに。

              発地市庭のフリーマーケット、こちらは規模は小さいものであった

              発地市庭でのクラフトフェア、7日の最終日に立寄ったが出展者は少なかったようで

              旧油屋の敷地内で開催の今年最初の追分レトロ市

 一日上田に行った時に立寄ったアリオ上田では、テナント出店していたハッシュパピーが完全閉店セールとか、このブランド名は我家の地元にある大塚製靴の靴に付けられたものだが、この店では衣料品にもそのマークがあって、首都圏では靴だけなのにここだけなんで服もハッシュパピーを名乗っていたのかと、ちょっとシャレたカジュアルなシャツなど気に入って買っていたので閉店とは残念でした。

                閉店セールでは靴も多く並べられていて夏用を一足だけ格安で買いましたが

 武石公園にツツジを見に行った帰り道で味噌を買おうと立寄ったのは旧丸子町にある大桂商店という醸造元、こちらでは1kg単位の量り売りとなっています。農産物直売所のあさつきではもっと少量単位で売っていて、NHKキッチンが走るで紹介された直後の昨年に買ってみたら、やや甘めのコクがある味に女房が好みだと、僕は松本の大久保醸造のほうがいいけど甘めが好きならこちらになるかな。確かに鹿児島の甘めの味噌で作った豚汁は美味しい、この味噌は豚肉にはあっていましたね、我家ではこれとほかと2種類の味噌を混ぜて味噌汁を作ることにします。

               

                      奏龍という味噌を、糀の使用量が多いので甘めになるという

 冒頭写真は今回唯一買った皿、絵柄が魚市場となっていて何処ぞかの市場の記念品かな、全体の絵模様の感じが気に入って、古いものじゃありませんが中古品扱いで安かったので。

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