ちょいボケじじいの旅・酒・エーとそれとね

毎晩酒を愛で古き日本と温泉を愛す、少し物忘れも出始めた若じじいが、旅日記やコレクション自慢などと、興味のままを綴る。

追分油やでのホンモノ市に何年振りかで行ってみた

2016-10-14 18:05:38 | 信州日記

 追分の元旅館の油屋が廃業してもう何年になるか、この建物を保存維持して活用しようと地元有志が協力して、油や文化地場という施設になって、本館は喫茶、クラフト、古本その他、素泊り旅館などに、別館や前庭などはイベントなどに貸し出していて、毎月7日のレトロ市など賑わいを図っているのだが、年一回ホンモノ市というイベントを10月の体育の日の三連休の土日に公民館でのキノコ祭りと共催の形で第一回が開催されたときに来てことがあって、久し振りにまた来てみればその時よりも参加者が増えています、聞けばもう第7回目となるそうだ。

 ホンモノ市という名づけは文化地場運営のリーダーがすぐ隣にある古本屋ということで、本と物(クラフトなど)を集めた市ということだそうだ。最初はほぼ別館内だけでの開催だったような記憶があるが、もう前庭全体にテント店が並ぶほどになっています、これにレトロ市の業者も加えたらもっと賑やかになると思うのにね。本館は常設のテナントが通常営業していました。

            

               参加者リスト、内容は多岐にわたっておりました、木工、陶芸、ガラス、金工、アクセサリー、ファブリック、雑貨類などに食べ物まで、中には珍しいものも

            

            

 我々は見るだけでもう買うようなものは無い身ですが、今年になって機械入れのデミタスコーヒー機を買ったものだから、一つだけ目に留まったデミタス用のペアのカップ、自作陶器を売る店で自作じゃない唯一のものであったが、新中古ということでかあまりにも安かったのでこれだけを。

                ペアセットで500円は安いと、ティファニーのピンクチューリップ・デミタスカップ&ソーサーで破格値

 公民館でのキノコまつりの方は大震災の放射能の影響で中止になってまだ許可が出ていないという、来年には復活できるかどうかのギリギリ状態だそうだが、個人が採って食べる分には問題ないとか、特に我々みたいな年寄りはまったく気にすることはないよね。その前のテントでは野菜の直売だけをやっていて、地元産という松茸も少しだけ販売していた、笠が開いていないもので100g当り3000円というから安いです、でも女房が睨むので買いませんでしたけど。

              野菜直売

                 秤に乗っている分でちょうど100gで3000円

 来年は是非ともキノコ祭りも同時開催になってもらいたいですね。天然キノコ汁をまた食べたいし、山荘周辺で採った持参したキノコの毒の有無の判定も復活してほしいからねぇ。 

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