ちょいボケじじいの旅・酒・エーとそれとね

毎晩酒を愛で古き日本と温泉を愛す、少し物忘れも出始めた若じじいが、旅日記やコレクション自慢などと、興味のままを綴る。

中野の一本木公園での信州なかのバラまつりに

2017-06-18 15:55:26 | 信州日記

 信州の地元TVニュースで坂城町のバラと中野の一本木公園での信州なかのバラまつり開催中の様子をやっていて、以前から聞いてはいたがまだ見物したことがない方の中野に一日かけて行ってみることに。高速道路が日本海まで伸びてからは長野市の北まで行きやすくなりました、山荘からは浅間サンライン経由で小諸ICから乗って中野ICまでは1時間半ほどで、ICを出たところにある農物直売所のオラッチェの隣にある観光センターで行き方などを聞いて、市街地を走って専用駐車場からのシャトルバスで会場に、ちょうど見ごろでしたよ。 

 オラッチェでは野菜や切花や花苗 などを買ってから教えられた道で駐車場に、以前に午后3時過ぎに来たときはほとんど売り切れていたので今回は最初に買物を、ここは飛び切り安いですから。駐車場へは案内看板が出ていたがそれに従うと遠回りになるようです、交通事情でそうしているんだと思うけど、ずっと直進して教えられた表示の交差点で曲がればすぐに到着。

 事前に犬を連れて行ってもいいかと電話で確認していたので、駐車場からのシャトルバスではゴン太を抱いて、ドッグバギーも持参して会場は巡ることとなります。そのバスの道中でもバラが各所に植えられているのが見られました、この時期は街中がバラ、バラ、バラと皆さんで盛上げているんですね。

               歩道の植込みにもバラが至る所に

                 小さな公園でも大きなバラの塔が

                     バスではゴン太はお利口さんで

 一本木公園は思ったよりも広い公園でバラ一色となっておりました、色とりどりで花姿もいろいろなバラ尽くしです、ツルバラは大きく仕立てられてアクセントになっています、公園をグルリと一周して手入れが行き届いたバラの競演を見ることができ、さすがに有名になることはあると堪能できましたよ。

 終りの方ではバラの販売もしていて、それらも安いようでしたが山荘でも横浜でも植えるには陽当りに難があるので買えません、バラには日光が欠かせませんから。

 最後には食べ物のテントが並んでいましたが、昼飯でというようなものは無くて、入場時に手渡されたチラシに市内の飲食店の案内がありましたからそちらを利用してということでしょう、でも土地勘が無いよそ者には場所がチンプンカンプンなのと、この日はカンカン照りで犬を車に置いておけないからと、このあとは小布施に回って遅昼にしようとなった。

              会場入口手前の広場、バスはここに到着

              バラのトンネルを通って公園入口に、入園には協力金として500円を

              公園入口ゲート

                公園案内図

              

              イングリッシュガーデンも一部に

              

              洋風ガーデンでは草花も

              

              

              

              

                犬は降ろさないでと

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              大きく育ったバラの根本は太い、樹木のような太さです

              

              

              バラ苗の販売は系統別に並べられていました

              

              

              小学校の旧校舎だけが唯一の建物として

              

              バラにはこの広い大空の下が最適です、周囲の山に囲まれたここからの景色もいいですねぇ

              

                

                

 中野からは小布施はすぐ、有料駐車場ではかって知ったる樹木の中にあるところに車を停めて、ゴン太を暫し車に残してランチを食べることに、ここは栗おこわなどが有名だがもう何回も食べているのとこの時間帯だと軽めがいいかと、駅前なら何かあるだろうと行ってみたら新しくできたらしいカフェがありました。

               

 ランチメニューは軽食がいくつか、僕はキーマカレーを女房はアマトリチャーナというパスタを、ここのカレーは僕が好きなインドカレーとは違っています、こういう粘りがあるカレーは家庭では普通だが外で食べるとなるとツマランなぁと思ってしまう、女房のパスタは本格的な味だったそうだが。

                     バルサミコ酢が付いていたがカレーの酢というのは初めてで入れなかった

                     

 食後は小布施の観光コースを少し散策することに、本当はここで温泉に入るつもりだったが山荘に夕方までに帰るには時間が無くなってしまって、途中で栗入りのアイスを食べたぐらいでサヨウナラとなった、もう1時間早く出てくるんだったかと。

              北斎館に向かう道

              正面が北斎館

                 小布施のマンホール

              前方に伸びるのが栗の小径

                            栗の小径入口にあるカフェレストランのアイスを、僕は甘いものは食べない方だが冷たいものだけは好きなので

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