ちょいボケじじいの旅・酒・エーとそれとね

毎晩酒を愛で古き日本と温泉を愛す、少し物忘れも出始めた若じじいが、旅日記やコレクション自慢などと、興味のままを綴る。

今年も4月上旬に温泉を巡って軽井沢の山荘のチェックを 2017.4.6(木)~8(土) 4/5

2017-05-03 16:07:38 | 旅日記

 二日目の宿のアートヴィレッジ明神館(冒頭写真は裏側から見えた明神館)には午後4時頃に到着、実は今回の旅行中の天気予報では曇り一時雨とあまり芳しくなかったので、浅間連峰などを望むここからの景色は期待できないかと思っていたのだが、駐車場からの眺めは頂部だけは少し雲にかかっていたもののまずまず、午前中から多少は浅間山も見られたしここからも雄大な眺めが見られたしでヨカッタヨカッタと、とにかくここの露天風呂からの眺めは格別だからねぇ。 

            到着した駐車場からの眺め、雲が無いと浅間山は一番右手に頂部だけが見えるはず

              アートヴィレッジ明神館の入口正面側

                客室

              客室からの眺め

 まずは温泉にはユックリと浸かる時間だけはあって、そのあとしばし部屋で休憩したら夕食時間となって、食事処は昼間は一般客も利用できるレストランスペースに、この日は我々も含めて3組の宿泊客だけであった。壁には料理人の資格証明書が掛けられふぐ料理の許可証もあるから、シッカリした和食の料理人が取り仕切っているはず、昨夏に昼を食べてなかなかと、さらにサービス係も若い人ばかりでオシャレ感もあって今回初めて泊まることにしたのだが、テーブルにあったおしながきを見ただけでも公共の宿を超える内容じゃないかなと、そして最初のセッティングでも使っている器やそこへの盛付も良さげじゃないですか。

                おしながき

               夕食膳

                     旬彩

                       焼き物

                      揚げ物

                     造り

                      

                          蒸し物

                     お凌ぎ

 ここまで料理が出てきた後にはサプライズが、なんとお誕生日おめでとうのサービスだという鮨が突然に供されたのにはビックラコン、夫婦でと二人分に盛られた工夫鮨で種類がいろいろ且つ手が込んだ見事なもの、女房も小さなケーキぐらいのサービスはあったとしてもこれだけの豪華版には目を丸くしていた。ネット予約時には生年月日を記入する欄があったんですね、思いもしなかったサービスにはニコニコ顔で美味しくいただきましたが、これが無くても料理は多くて腹いっぱいに、これは毎年この時期に来なくてはと、でもこの日は3組だけで料理人もヒマだったのかもしれませんがとにかくありがとうございましたと。

                  鮨は誕生日サービスでと

                    洋皿が入るのもいいですねぇ

               釜揚げしらす御飯と味噌汁

                    甘味

 最後のご飯は遠慮しようかとしてたら手順よく釜揚げしらす御飯というのが出てきて、これは上の具材だけでもと思いつつ少し食べちゃったから益々腹がパンパンだ、寝る前に腹ごなしをしないと苦しいぐらいになってしまいましたな。

             客室からの夜景

 前日の風呂では一般の日帰り温泉客も一緒であったが、朝は宿泊客だけとなるのでこの日は温泉独り占めとなった、早起きしたので露天では半身浴でノンビリと長湯して景色を楽しむ、でも上空はやや雲が多くて浅間連峰の頂上付近は見られなかったけど。昨年は手前の田圃が褐色に広々と染まって、その先に山々がクッキリと青空とを区切るという絶景が印象的であった、このあとの田植えの後の緑との対比もよさそうですねぇ、今年は日帰り入浴でもまた何回か来ることになるでしょうね。

            早朝の眺め

         パノラマ撮影で               

              露天風呂の縁が隠れるまで湯が張られているから、景色の見え方がぐっとアップする

                     温泉分析書、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、焼津の黒潮温泉ほどではないがショッパイ味がする濃い目の湯です

 朝食ではちょっとばかり普通の和食とは趣を変えてかポトフがメインというのが面白い、昨日もこの地の特産という白土ジャガイモを使った茶碗蒸しがあったが、御飯も地元の八重原米だそうでこれは美味しいお米です、佐久の有名な五郎兵衛米と比べても遜色はありません、僕の好きな味わいでしたが2杯までに、昨夜が食べ過ぎだったからなぁ。

              朝食膳

                  この中では蕎麦の実ナメコというのが美味しいとここで買っていくことに

        

                  味噌汁の出汁もシッカリで

                       最後にコーヒーはオシャレな宿では欠かせませんね

 この宿はお気に入りになりそうです、素朴で安い春日温泉のもちづき荘も捨てがたいしで、軽井沢の山荘には寒くて泊まれない早春と晩春の山荘オープン準備と最終片付けの際にはどちらの宿にしようかなと、ハシゴしちゃいますかね。

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