山荘雑記 

 定年退職後 信州白馬の里山に小さな丸太小屋を建て、その生活の様子や山や旅の思い出など、気ままに書き綴っています。

ジョギングシューズと爪先の障害

2014年05月22日 | スポーツ一般

  昨年秋の終わり頃、それまで少し痛かった足親指の両爪がだんだん痛み出し、しばらくスニーカーが履けなくなりジョギングも途絶えていて、ほぼ半年経った最近やっと軽くジョギングを始め出した。

 冬の寒い時は両爪とも真っ黒で、触れると剥がれそうで爪切りもできなかった。特に左の指は巻爪を起こしていて、長い爪障害歴の中でも初めてのことだった。

 決して自慢すべきことではないが、若い頃から足に合わない靴で随分親指の爪を傷めてきた。今も記憶に残る最初の障害は、昭和35年頃、画期的商品として普及した布製の登山靴「キャラバンシューズ」であった。価格も本格的革製よりかなり安く、山で大抵の入門者が履いていた。ところが履き方が拙く山の下りで爪先に力がかかり、指先が血だらけになった。革製登山靴にしてからは山でこんなことはなくなった。しかし街でランニングするスニーカーの選び方は最近まで間違っていた。短距離専門の親しい体育科教師を見習って、いつも足にピッタリする小さめサイズのシューズを履いて走っていた。これは間違いで、指先に指一本ほどの余裕があるのが正しく、むしろ普段靴以上の余裕が必要ということを初めて知った。現在、新たに大き目サイズのシューズに買い替えて履いているが、これで爪を傷めることは無くなるだろうか?

                                 

         最新のジョギングシューズと55年前の初代キャラバンシューズ

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