現代今昔物語―自分流儀。伝承。贈ることば、子供たちへ。不変のストーリー

我が息子と娘へ伝承したいメッセージをというのがきっかけで、時代が違っても考えかたは不滅といった内容を新世代達へ残したい。

外資と日系の両方をたくさん経験したものからして、

2017-03-30 | Weblog

どうも日本の会社や祖引きは、たとえば新人が何もすることなくぼーっとしていたりすることを嫌う傾向があり、仕事に関係なくても、何かやっているという状況をつくりだしたがる。

さらに、別のことを急きょやるにあたって、それには多少の費用がかかるとなると、全くただでできることだけを探す。要は権限が与えられていないから、現場レベルでは一円たりとも使おうとしない。

特にやることがなかったり、できないなら、別に座学でも自習でも、ぼんやり考えているということも臨機応変対応で別にOKだ。なのに、むりくり何かやろうとする。

外国での研修では、カリキュラムどおり進まなくても、講師もまったく気にせず、流れながれのまま、それでも何か身につくことがあるだろうぐらい。

今回の高校生の雪崩の事故も、休んでりゃいいものを、何かやろう精神がいっぱいだった気がする。これも日本人の余裕のなさの為せるところだ。

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