現代今昔物語―自分流儀。伝承。贈ることば、子供たちへ。不変のストーリー

我が息子と娘へ伝承したいメッセージをというのがきっかけで、時代が違っても考えかたは不滅といった内容を新世代達へ残したい。

一人いい気になっていたが、

2017-07-16 | Weblog

大学3年から、3畳一間の、部屋にトイレもない、3畳と押入れと、コンロが一つの引き戸のドアのアパートで独り暮らしを始めて、そのアパート代は新聞配達店持ちで、社会人になってから、『あれはいい経験になった』とか、自分でほざいていたが、今思えば、そんなこと大した経験でもなく、そんなことを始めるならもっと先を見据えたことを、本来の学生としてやるべきことを探して、やるべきだったと思う。

ようは自宅で居場所がないというか、逃げたい一心で、単なる自分の部屋を見つけたというだけで、大学受験まででエネルギーを使い果たして、大学時代はもちろんやりたいやりたいと考えていたが、体育会での部活に専念しただけで、せっかくの学び舎をむだにするような4年間だった。

単に肉体労働だけで発散していただけだ。もう後は、普通に就職してということを、周囲がそうだからと勝手に決めつけていただけだった。部活の友人だけでなく、もっと広く、もしくは高校時代までの友達だった連中にも声をかければよかった。

自分で住む世界を小さくさせていただけだった。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 高校1年、担任が国語の教師 | トップ | 久しぶりに3日連続休み »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。