チョットええとこいなみ カエルな日々

和歌山県印南町の魅力再発見 チョットええとこいなみ実行委員会
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若い青梅、熟した落ち梅 南高梅の世界

2017年07月01日 | 印南町じまん

 ↑ 南高梅をタモで拾う場合。楽しそうなのでやらせてもらいましたけど、タモ重い~

 傾斜地では梅がなるべく集まるようにネットの張り方を工夫したり。

 

印南町の人にとってはジョーシキらしいんですけど

青梅はジュースや梅酒に、落ち梅は塩漬け(梅干しのため)にするんです。

 

そもそも梅の生産者の人以外には、「落ち梅」ってカテゴリーはないですね、ハイ。

梅はもぎとるもの、というのが一般庶民の常識。

それを、もぎとらないで、木の上で熟すまで待って、赤くなって黄色くなって、ぽたっと落ちたらすかさず拾う。それがプロの技というものです

落ちたからといってモノが悪いわけじゃないんです。完熟しているのでやわらかく、いい香りもたっています。まあ、青梅でも南高梅はやわらかいんですけど。

落ちたらすぐに拾わないと傷んでしまうので、農家は大忙し。頭が痛いとかいって休んでいられません。

雨が降ったら仕事は休みかと思ったら、風雨の日には梅が大量に落ちるので

よけいに忙しいんですよ。

というわけで、先日の大雨警報の解除された朝から、軽トラが忙しく走り回っていました。

 

甘~い梅の香りの中にいると、体調もよくなりそうです

梅アロマですね

 

 

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