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花の撮影、基礎知識「写すには最初に花をよく見て」

「写すには最初に花をよく見て」花の撮影、基礎知識!写す楽しさ覚えよう!



今はデジタルの世界。機材がプロですから、誰でも写せます。
シャッターボタンを押せば、いいだけです。

フィルムの時代は36枚写しても、まともなのは2~3枚。
お金もかかるし、持っていく道具も多いし、
写したいけど難しい時代。今は簡単です。
コンデジの場合は、カメラの選定が大事。

ブログの写真をそろえるのが大変。
フィルムは印刷原稿EPSから、JPG変換。
探してばかりで時間がかかりすぎ、さらに縮小。

作例がないから説明不足になるかもしれません。
急場な書き込みで、作例作る時間がないが努力します。



あなたが小説を書いたとします。
あなたが絵を描いたとします。
素晴らしい作品が出来たとします。

その時、パーカーやモンブランの万年筆が
良かったからと言いますか?この筆は外国産さんだから、
いい作品が出来たんだよ。と言いますか?

それは、あなたが素晴らしいから出来たんです。

写真も同じです。カメラは道具なんです。
道具が良いからではありません。高価な道具もいりません。
使いやすい道具を選ぶだけです。
その道具を使って、複写するだけなんです。

あなたもカメラをもって、花を写しましょう。
あなたが見た花は、あなただけの花です。

他の人と同じように見えるかもしれませんが、
全然違います。まず、場所が違います。
写した時間も違います。写す目が違います。
楽しんで写してください。



いかがでしたか?
花の楽しみ方は色々ありますね。
写真も、そのひとつです。

花の撮影は、まず花をよく観察してください。
花びらがきれいか、花の形がいいか、
雄しべ雌しべが黒くなってないか、
花の時期が終わりになると出てます。
ここは、あまり気にせず、まず写しましょう。

次に大事なのは光線。
立体感が出てるか確かめてください。
花は真ん中に持ってきてください。
枝や葉っぱの状況や、花の向きで構図を考えてください。

何年後かに、あなたは人生変わったと。花のある
素晴らしい、楽しい生活で人生を送ってください。
花を手で採るより、写真で撮りましょう!
写真家 高橋克郎より。

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