花と写真に興味、わからない!教えて!

花の楽しみ方。きれいな花、珍しい花、名前がわからない花など、
また、あなたが感じる感性、写す表現の写真基礎知識。

花の撮影、基礎知識「どこまでカメラが近づけるか覚えて」

2017年04月18日 | 花の撮影
「どこまでカメラが近づけるか覚えて」花の撮影、基礎知識!写す楽しさ覚えよう!



カメラは道具です。写すのは、あなたです。
花の撮影には、群生、花数本、花一輪、花のアップがあります。
どれを選ぶかは、好き好きです。
また芸術性を重んじた撮影もあります。

花をよく観察して数本がいいか、1本がいいか決めます。
光の状況によっては芸術作品も出来ます。
とにかく花をよく見てください。
写真は見たとおりに写ります。テクニックは必要ありません。

あなたの個性が出せる、花の形、角度、光、
を良く見て撮影してください。
出来上がりが良くないと思ったら、
自分の見方の勉強不足ですから、試行錯誤してください。

その繰り返しが、いつか本物になります。



今はデジタルの世界。機材がプロですから、誰でも写せます。
シャッターボタンを押せば、いいだけです。

カメラを買う時に、花とレンズが1センチまで、
近づけるカメラもあります。
しかし必要ないです。5~6センチに近づければ充分です。
花のアップに使うためです。

アップの写真は沢山写してください。
今まで漠然と花を見てた世界が変わります。
見えなかった世界が見えるようになります。

作例がないから説明不足になるかもしれません。
急場な書き込みで、作例作る時間がないが努力します。



いかがでしたか?
花の楽しみ方は色々ありますね。
写真も、そのひとつです。

花のアップは幾何学模様があります。
構図は無視して、あなたの六感が大事になります。
それは、どういう風に切り取るかです。
解らなければ、位置をずらして写してください。
家に帰ってパソコンで穴のあくまで見比べてください。

その中から数枚選んで納得してください。
こういう風な繰返しをすれば上達します。
写真を1枚写して、よく出来ることはありません。
選んだ写真をお友達に見せても自慢できます。

何年後かに、あなたは人生変わったと。花のある
素晴らしい、楽しい生活で人生を送ってください。
花を手で採るより、写真で撮りましょう!
写真家 高橋克郎より。

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