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「サボテン」珍しい花!一度は見なくちゃ!

「サボテン」多肉植物であるが、サボテンは別名で区別!南北アメリカ大陸および周辺の島原産!



サボテンの花はきれいです。また姿はいろいろあり、
幾何学模様が印象的です。人気の月下美人もサボテンです。

サボテンはサボテン科に属する植物の総称で、
その多くが多肉植物で、多肉植物の別名として使われている。
サボテンは、短いのから長いのまで鋭いトゲがあります。

花の色は、赤〜黄や紫色~白の花が咲くのが基本で、
青色の花は咲きません。
サボテンは種から開花まで、約50年かかるといわれています。
また、ゲッカビジンやシャコバサボテンなどは、
挿し芽で根付きますが、株の大きさが、小さいと普通は開花しません。
また年齢的に花が咲くはずが、株が小さいと開花しません。

「シャボテン」「サボテン」は日本語です。
外国では「カクタス」と呼ばれます。
外国船の船員が、ウチワサボテンの茎で、
お皿の油汚れを洗っていた様子から、石鹸(シャボン・サボン)
と転訛したそうです。
1960年代までは、シャボテンも使われていましたが、
現在は使われておらずサボテンになってます。



サボテンの種類は、分類する学説によって違いますが、
約1300種〜2000種といわれ、園芸品種を含めると、
7000種以上ある植物です。

日本には16世紀後半に、ポルトガル人やスペイン人によって、
持ち込まれたのが、初めてとされています。

サボテンは、砂漠に生えているから、水をやらなくてよい。
または花が咲かない等はよくある誤解です。
乾季と雨季が、はっきり分けられた自然環境が、生育地域です。
春と秋には水分補給し、夏と冬は休眠状態に入ります。
花が咲かないのは、株が小さいと、花が付きません。

ドラゴンフルーツやウチワサボテン属トゥナは、
果物として食されています。
ウチワサボテンの若い茎(ノパル)は、メキシコ料理で、
野菜として食されています。

豊富なミネラルと繊維質、ビタミンを含み、
昔から貴重な食物として、珍重された大切な栄養源です。
さらに傷の手当、熱さましなどの治療、肥満、糖尿病、
二日酔い、便秘、日焼けによるシミなどを予防する、
民間薬としても使われてきました。


     
  • 別名 

  • 特色 

  • 科  サボテン科

  • 原産 南北アメリカ大陸および周辺の島

  • 花期 通年

 



いかがでしたか?
花の楽しみ方は色々ありますね。
珍しい花の名前がわからないと、探しようがありません。
珍しい花は情報がないと、わかりにくいです。

サボテンは、育てたことがありませんが、ゲッカビジンは育てました。
葉っぱを切って数日乾燥、あとは土に挿すだけです。
たくさん出来ますから、お友達に差し上げれば喜ばれます。
大きくなると、だらしない姿になりますから、
どんどん切って増やしたほうが、良いと思います。

メキシコやアメリカ西部の荒野には、サボテンが生えてます。
西部劇で、よく見られると思います。
荒野に降り立つと、サボテンだけでなく、雑草にもトゲがあります。
なにも生えてないところを歩かないと、痛くてたまりません。
カーボーイのブーツでないと、歩けません。

メキシコ料理に、使われてる情報がない時代ですから、
食べることが出来ませんでした。今なら、食べてたでしょうね。
リュウゼツランで作るテキーラだけは、
テキーラの町、目指して運転してました。


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