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花の撮影「写した写真の整理」どんどん捨てる勇気が上達の基本!

花の撮影「写した写真の整理」
花の撮影基礎知識!写す楽しさ覚えよう!



カメラは道具です。写すのは、あなたです。

毎日写し始めると、写真が膨大になります。
膨大な写真を整理するのが、嫌になります。
整理は1週間単位で整理するか、沢山写した日に整理しないと、
どんどん貯まってきます。

整理する基本は、いらない写真を捨てることです。

「いる写真」と「いらない写真」がわからない。
全部大事な写真。と思ってると上達しません。
「いる写真」「いらない写真」が、
判別出来るようになってください。

1日の行動で写した写真が、同じ場面を数枚写していると思います。
同じ場面を写真用語で「カット」といいます。
1カットに1枚から10枚位あると思います。
その中から、一番良い写真、次に良い写真を残して、
後は全部捨てます。
これを、いつも身に着けてください。

100枚写しても、カットにすると20カット位でしょう。
1カット2枚ですから、40枚になり、60枚は捨ててください。
中には、どうしても捨てられない写真もあると思います。
そういう場合は、残しておいて構わないです。



次は、残した写真の整理です。
デジタルは情報の世界です。写した情報から、
日付順に整理も可能ですが、長い期間に貯まると、
探すのに苦労します。

分類にすることをお勧めします。

パソコンがないと出来ません。
パソコンにフォルダーをいくつも作ります。
最初は大分類。次いで中分類、小分類。あまり細かく分けると、
フォルダーを開いて、開いてとなり、探すのも面倒に。

最初の画面には、いろいろな情報フォルダーがあると思います。
そこへわかるように、写真フォルダーを作ります。「大分類」です。
写真フォルダーの中には、旅行、家族、行事、撮影、など
分類しやすい項目を作ってください。「中分類」です。
フォルダーは、開くと上部に「表示」があります。
表示の中から「一覧」「大アイコン」「中アイコン」「小アイコン」
などがあり、好きなものを選んでください。
最初は「大アイコン」をお勧めします。
「一覧」は文字の羅列で、探すのに時間がかかります。
アイコンは絵で配置を記憶できますから、
一瞬で見つけるフォルダーがわかります。
数が多くなったら「中アイコン」「小アイコン」に変えてください。

フォルダーに名前を付けてください。
文字の所にカーソルを置いてダブルクリック、
早いとフォルダーが開いてしまいます。
一呼吸おいて、クリックしてください。文字が入力できます。

タイトルに「家族」と入力したら終わりです。
同じように分類するフォルダーをいくつか作ってください。
ここが大事ですから、いろいろ分類する項目を決めてください。
あとで写真を移動したりすと大変ですから、慎重に選んでください。

次に、タイトル「家族」のフォルダーを開いて
「小分類」をつくります。家族旅行、行事、日常、成長記録など
必要な項目に。自分の探しやすい分類にしてください。
同じように、他のフォルダーも作って、写したら放り込んでください。
そして、時間のある時に、フォルダーの中の写真を整理してください。
写真にも、タイトル、ナンバーを入れて見やすくしてください。
同じものが入ると「あります」と表示、違うものを入れてください。

整理が大事です。必ず自分用のフォルダーを作ってください。



いかがでしたか?
花の楽しみ方は色々ありますね。写真も、そのひとつです。

膨大に貯まると整理が嫌になります。
ホルダーに分類して整理してください。
作業してると、同じような場面が出て来て、
どこの分類にいれたらいいか、迷う時があります。

その場合は、ウエイトの重い方を優先してください。
そのうち、新しいフォルダーが必要になるかもしれません。

また、フォルダーの保存ですが、ワンドライブやドロップボックスは、
作業用だけに使って、保存はスティックHD(ハードディスク)
2個買って保存。今は、ただみたいに安いです。
8ギガ位が良いと思います。以前なら100万以上したでしょう。

デジタルは、保存が壊れたら、もう取り返しがつきません。
それで、必ず二つに保存してください。
ワンドライブやドロップボックスは、すぐ容量が一杯です。
と表示が出て課金をするよう催促してきます。
多くなればHDに移行して、移行したら削除すれば済むことです。
HDも、簡単には壊れませんが、メーカーを選んでください。

スティックHDの8Gと卓上HDなら安心です。
1テラで1万円もしません。動画を写してる人におすすめです。
今は必要ないと思っても、将来わかりませんから、
ひとつは欲しい所です。

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