健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

豊洲問題は、大きな論点ではない。だから、小池さんの勝ち。

2017-03-31 20:18:17 | 小池劇場

納得の説明です。テレビの解説は違いますね。小池さん強かですよ。

news.yahoo.co.jp/byline/.../20170331-00069345/ - キャッシュ

1日前 - 豊洲」をめぐりトーンダウンする小池知事。もしこのまま「移転」を都議選」に決断 したら、都議選の結果はどう変わるのか。昨年の都知事選と、これまで紹介してきた 我々の世論調査の内容をもとに分析したい。

 自民党都議団最年少の何が誇らしいのか。この方、あわよくば落選はて欲しい。一度手だな押しされたらどうか。はなもちならない。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

都連会長元秘書 小池新党から出馬 笑た

2017-03-28 21:19:29 | 小池劇場

平愛梨の弟・慶翔氏が都民ファーストの会から出馬

日刊スポーツ


この記事をはてなブックマークに追加

健診機関、どんな反応なのか。外食産業頑張ってください。

2017-03-28 21:15:43 | 糖質制限推薦

糖質オフの波 牛丼各社にも

3/28(火) 20:29 掲載

「糖質オフ」の波、牛丼チェーンにも!

<iframe id="yvpubplayer0" src="https://s.yimg.jp/images/yvpub/player/html/player.html?width=602&height=338&contentid=331635&spaceid=590602592&propertyname=jp_news&vol=&mute=&autostart=&recommend=0&recommendchannelid=&recommendikm=&repeat=&quality=&fullscreen=&color1=&color2=&af=&afc=&seekthumbnail=&packagedclass=&pretitle=&precontrol=&officiallogo=&flfb=&callback=&id=&domain=news.yahoo.co.jp" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="602" height="338"></iframe>

Copyright(C) Japan News Network. All rights reserved.

 ダイエットや健康志向で注目される「糖質オフ」の商品。牛丼チェーンにも、その波がやってきました。(TBS系(JNN))

[続きを読む]

この記事をはてなブックマークに追加

死に直面した大病経験が無いので、なんともいえないが、医者任せにはしたくない。

2017-03-28 13:02:46 | たが医師

 

とにかく、痛いのはダメである。歯の痛みすらがまんならぬ。基本的な考えです。


この記事をはてなブックマークに追加

「豊洲の安心」確保できれば、小池さん総理になれるはず。

2017-03-26 14:52:31 | 屁理屈医師

安全と安心(前)

 

東京都の豊洲新市場移転における土壌汚染の問題で、専門者会議が「きちんと遮断できれば安全性は問題ない。あとは安心が確保できるかという問題だけで、これについては行政が担うべき」という見解を出した、というのがニュースに出ていました。

まさしく云い得て妙の実態なのでしょう。もともとその土地の土壌汚染が甚大であることはわかっていること。だからいかに施設に影響を与えないかを検討して解決できる施設を建設することが前提だったはなし。まあそれがいつの間にか経費削減云々でやるべき処置を取らないままのがらんどうの地下を建設したことに問題がある。その通りなんです。

でも、もはやそうはいかない。たとえ建物を全部改修して当初の計画通りの施設ができたとして、それにどれだけの専門家が安全宣言をしたとしても、そんな汚いところの上に食べるものを扱う施設を作って本当に大丈夫なのか? これまで騙してばかりいた行政の云っていることを本当に信用できるのか? 食品の安全が担保できてもじゃあそこで働く人たちは犠牲にならないのか? 最初からわかっていた実態を住民の全てに知らしめした今となっては、「安心」という単語を獲得するのはもはや不可能だろうという気がします。それでもなんとかしなければならない。文句を云い広げた議員さんや学者さん方は、単に批判をして責任者をあぶり出すこと、ひいては次の選挙でひっくり返す材料にすることしか考えていないから、「じゃあどうしたらいいのか?」という得策を考える気はない。

それは都知事が考えることでしょう、となるのでしょうか。

(つづく)


この記事をはてなブックマークに追加

川松さん論外、石原さんは過去に論外な無駄金使った。ことに気がついていない。

2017-03-24 21:22:09 | 小池劇場

この記事をはてなブックマークに追加

ずれている東京都連会長談話。民意とは。

2017-03-22 07:35:00 | 小池劇場

この記事をはてなブックマークに追加

健康宗教信者とは 納得の言葉遣い。ビタミンC有効性結論でずでわかる。

2017-03-22 07:29:13 | 石原医師

肥満とがん

 

肥満と関連の強い11のがん種/BMI

Care Netで2017.3.13に配信された英国・インペリアル・カレッジ・ロンドンのMaria Kyrgiou氏らの研究報告の概要を読みました。多くのメタ解析の論文を包括的に検討したものだそうです。それによると、BMI(肥満度)の増加に従ってリスクが上昇するがんは食道がん、男性の大腸がん(結腸、直腸)、胆道系および膵がん、閉経前女性の子宮内膜がん、腎がん、多発性骨髄腫であり、体重増加およびウエスト-ヒップ比が発症リスクの上昇と関連したがんは、ホルモン補充療法歴のない閉経後女性の乳がんおよび子宮内膜がんだけだった、とのこと。

肥満ががん発症に関連することは以前から認められていることではあるのですが、欧米人にありがちな遺伝的超肥満の皆さんは別にして、日本人の多くが直面する生活習慣に関連した肥満が、直接がん発症の引き金になるのかどうか、この部分の解釈が難しいのです。太ったからがんになったのか、それとも太るような食生活や日常生活パターンの乱れががんを引き起こしたのか? あるいはどんな手段を使ってでもやせさえすれば、がんのリスクは本当に減少するのか? そこを評価するのは至難の業だと云う気がします。それでなくても健康のためなら何にでも取り組む健康宗教信者の多い日本人は、特に太ってもいないのにもっとやせようとして本末転倒になる人がたくさん出てきているのだけれど、彼らはさらに、「だって太るとがんになるんでしょ」と云いそうで怖い。

 

ビタミンC を巡る謎を考える [医療のトピック]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は午前午後ともいつも通りの診療になります。

それでは今日の話題です。

今日はこちら。
 
 

この記事をはてなブックマークに追加

小池さんの批判をしている方の視点がおかしいを気がついていない。わが身に降りかかるつば。

2017-03-21 07:34:24 | 小池劇場

天につばの批判が多い。笑う。一番おろかな石原元知事でした。読売新聞とその出身解説者お二人。

 

小池都知事、消化不良「責任の所在出ていない」

スポーツ報知
産経・FNN合同世論調査 小池都知事の支持率79%

産経・FNN合同世論調査 小池都知事の支持率79%

産経新聞

この記事をはてなブックマークに追加

新たな勉強ですか。マー気長についていきます。継続が必要とか。糖質制限にもあらたな展開を期待。を

2017-03-21 07:30:41 | 鈴木医師

 

The obesity code とThe Complete Guide to Fastingはきっちり読みました。その内容の凄さに驚愕しました。何より著者の、100年にわたる不毛な議論に終止符を打ち、共通の枠組みを共有し、新たな発展につなげようとするその意識の高さに大変感銘を受けました。巻末の参照すべき論文の膨大な量が、著者の並々ならぬ真実を求めようとする姿勢の表れの一つであると思いました。

 著者の思想の根底にあるものは、人間の身体というものは素晴らしくよくできた仕組みがあり、それをもっと信頼すべきであるということ。そして食に関して不自然な食べ物があまりに増え、それを医療も政府も容認し、見逃すだけでなく、問題をすり替えてきたこと。そして、圧倒的なのは近代の栄養学や予防医学自体が、難治性の肥満症を作り出してきたことや現在の糖尿病治療に対する完膚なきまでの批判です。

 結論はすでに出していますが、やはり結論だけではその意味の重大さが理解できないというのも仕方がないことだと思います。なのでやはり少しずつ順を追って紹介していくことにしますが、最低でも3か月から半年かかりますのでお付き合いください。



『継続は絶対第一条件』

後天的疾患は、基本的にすべて生活習慣病。
根本的な修正でのみ改善し良い状態を維持できる。

...もっと見る



この記事をはてなブックマークに追加