健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

案外 当たっていますね

2016-05-31 21:32:42 | 日記

ご本人がやめたくても、やめられない。あたっていますね。政治とは、こんな世界かも。

 

東国原氏が辞任しない舛添都知事に「大きな力が動いている」

スポーツ報知 5月25日(水)15時24分配信

 前宮崎県知事の東国原英夫氏(58)が25日、TBS系「ゴゴズマ」(月~金・後1時55分)に生出演し、疑惑が続出している舛添要一都知事(67)が辞任を表明しないことについて「大きな力が動いている」と持論を展開した。

【写真】舛添都知事を痛烈に批判したビートたけし

 「今週は記者会見等々はせずに、議会対策等々を」と今週は毎週金曜日恒例の定例記者会見はせず、第三者による精査の結果は会見ではなく議会で行う可能性があると大胆予想。今、舛添氏が辞職して都知事選をするとなると4年後の東京五輪直前の改選となるため、辞めたくても辞められない状況にあることを説明。「議会の言う事を聞いて静かにしときなさい、という大きな力が動いている」と推測した。

 番組では次期都知事になってほしい人について街頭アンケートを行ったが、東国原氏は、師匠・ビートたけしの7位を抜いて、2位に入った(1位は橋下徹、3位は池上彰)。これを聞いた東国原氏は「ダメだって。私は火だるまになりますから。叩けばホコリが出るし。(スキャンダルは)まだまだあるよー」と言いながら、うれしそうだった。


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保身のためあえて消化を悪くする

2016-05-31 20:46:10 | 日記

糖質は消化に悪いのではなく、人体が自らを守るために、意図して消化効率を悪くしているのではないかという仮説

現代の栄養学の常識は、人体の消化吸収という機能に関して、効率を考慮していません。

 

 

 

例えば2000kcalの食事を摂取すれば、その人が吸収する熱量は2000kcalと考えてしまいます。

 

 

 

漠然と人によって消化吸収効率の差はあると考えてはいても、意識して議論していません。

 

 


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糖質制限すると 電解質が 安定するとか これは血圧に関係する?

2016-05-31 20:34:25 | 日記

糖質制限点滴をしていると、ナトリウムやカリウムなど、代表的な電解質の値は見事に整います。

糖質制限点滴の効能を色々な視点で考察してみます。

 

 

 

学会での発表は面倒なのと(統計解析だ、エビデンスだ、といちいちうるさい)、学会はオワコンだと思っているので、このブログ上になるべく書くようにします。

 

 

 

始めた当初は、当たり前ですが血糖コントロールが良くなるという点のみに着目していました。

 

 

 

どうやら電解質の数値、Na、K、Clなどの値が、極めて安定します。

 

 

 

これまでの常識では、一日必要量がいくつなので、いくつ投与するという理論だったと思います。

 

 

 

それはあくまで糖分を直接血管内に多量に打ち込んでいた時の常識であり、糖質制限点滴中では当てはまらないことに気が付きました。

 

 

 

というより、糖分が多量に血管内に入ってくるので、糖代謝という人体にとって余計なストレスがかかり、電解質バランスが乱れる、ということだと思います。

 

 

 

高K血症の際、Kを血液から細胞内に取り込ませて血中濃度を下げるために、グルコース・インスリン療法という考え方があります。

 

 

 

この治療、まさに糖分が電解質バランスに大きな影響を及ぼす何よりの証拠です。

 

 

 

私は全くやったことないですが。

 

 

 

理論的に推測、類推することは自由ですが、やはり人体は計算なんかで分かるものではないようです

 

 

 

これからの若手医師達には、これまでの点滴理論なんか勉強しないで(昔はこんなことやってたんだよ、と年取った時の話のネタになるくらい)、糖質制限点滴について研究して欲しいと思います。


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オバマ大統領 岩国基地での演説 最高

2016-05-31 20:29:11 | 平井 まや

 

オバマ大統領の知られていない演説です

 
日本のマスゴミは反日、反政府、国を貶め国を汚すことと、日米同盟を貶めるコトに力をそそぎます。だから日米関係がうまくいくような発言や事実は一切報道しない…
AMEBLO.JP
 
 

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水素水の話題

2016-05-31 19:24:16 | 日記

日本医科大の太田成男教授の主張には明らかな誤認がある 公益財団法人食の安全・安心財団理事長・唐木英明(東大名誉教授

 http://www.sankei.com/life/news/160531/lif1605310016-n1.html

経ニュースが報じた記事「美容、ダイエットと何かと話題の『水素水』 実はかつてブームを巻き起こした『あの水』と同じだった」(平沢裕子記者)に関し、日本医科大の太田成男教授が「正しい水素医学と水素産業の理解のために あの産經新聞の記事には、明らかな誤認がある!」と題する反論文を寄せた。この太田氏の反論文に対して、平沢記者の記事中でコメントを紹介した公益財団法人食の安全・安心財団理事長で東京大名誉教授の唐木英明氏が反論文を寄せた。詳細は以下の通り。

【日本医科大の太田成男教授の主張には明らかな誤認がある!】


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癌を宣告されたら、本気でスーパ糖質制限しますよ

2016-05-30 21:24:38 | 内海医師

境界型糖尿病だから糖質制限をしました。65歳過ぎた今認知症怖いからまだ糖質制限を継続していますが、最近は軽い糖質制限のみ。ご飯が恋しい。ラーメン食べたい。そんな思いが強くなってきています。仮に癌になったらモチロン糖質制限の強化。それもスーバ糖質制限レベル。癌になり食事で少なくとも5年は生き続ける。そうすれば糖質制限宣伝の行脚に出ます。そのため癌の発見が必要ですが、今年からはがん検診は胃がん検査だけ、後は放棄、痛くなけばまた考えます。この後癌に感謝することあればよいのに、人生の展開がすこし変わってくるかも。さすれば、癌にさえきらわれたいまの人生になっているかもしれません。癌は、自分の人生を見直すきっかけになるはずです。だから、感謝しろとの内海医師かも。

 

 

認識の変化

私の周囲(私が治療したではなくても)ではガンが治った、ガンが消えた、消えなくても末期のはずが何年も生きているなんてザラですが、その人たちにはある共通点があります。それは「癌に対して “ありがとう” と感謝をすると、癌が治っていく」というような、ある種のオカルト信仰です。しかし事実だけを鑑みればオカルトだと言われようと、人間の科学ごときにはまだわからない秘密があると思われます。

個人的に医者目線、科学目線、心理学目線を使って観察すると、やはり共通点があります。まず過去の罪や自分の愚かさに直視するということをやっています。正当化する人はやはりチャンスが少ないのでしょう。そして小さいことへの執着が少なくなっています。我々は社会で生きているとき、動物としては本来必要のないものに執着しています。それを彼らはどんどん手放しています。ただ、これはやはりきっかけが必要なことが多いようです。

カルマとかそういう言葉は私は嫌いです。非常に宗教的ですからね。それよりもなぜその病気になっているのか、これをさまざまな古代医学や量子力学的観点から解き明かします。自分でその関係を認識し、思考法が変われば食事も変わり生活も具体的に変わります。人にいわれて感謝しろと言われても、腑に落ちていなければ決して食事も生活も変わりませんから。

もう一つ、それらの認識が変化してから、食事療法や栄養補助療法などは生きてくるのです。よく何を食べればいいとかどの健康食品が効くのかとか聞かれますが、認識の変化なしには無意味ですし、直接会って説明しないと健康食品の特徴さえ話せません。ビジネスだと思われても全然結構、楽して安定的に何かを摂取しようと思ったら、買うしかないし買いたくなければ自分で作ればいいのです。

だから私は合宿をやっているし、クリニックでもまず認識の部分から始めます。自費診療で高いとか思う人は全然来なくていいのです。そういう人たちは抗がん剤やもっと高い医療には手を出しますが、命より健康よりもおカネが大事だとも言えるのですから。合宿でもなんでもそうですが、ここでは自分で治せるための思考法を学ぶので、もう合宿にもクリニックにも来なくていいのですが、それが一般人にとっては最も価値がないものなのでしょう。

きっとみんな病院にかかって被害者でいたいだけなのでしょうね。
https://amabileizu.com/pdf/201606/20160629.pdf


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コンビニ は出店しませんね

2016-05-30 21:14:57 | 日記

 

いやコンビニじゃなくて(-o-;
 
配達や商業施設に行く足が欲しい人もいるでしょ?
  
住宅街で24時間営業されたら深夜のお客さんの出入り 夜中の商品搬入トラックの出入りや たむろする人等々 キツイと思うので
営業時間は10時から19時くらいで良いと思う。
   
実際 家の隣にコンビニが出来たら ちょっとイヤだな。
_________________

>政府は、近所に商店がなく日々の買い物が困難な高齢者などの「買い物弱者」対策として、商店の建築が原則禁止されている「第1種低層住居専用地域」でコンビニエンスストアの出店を条件付きで許可できるよう、規制を緩和する方針を固めた。
  
 近く閣議決定する規制改革実施計画に盛り込む。一戸建てが並ぶ住宅街にコンビニ店が進出し、利便性が高まる一方、街の風景が変わる可能性もある。
  

 

コンビにが出店しますかね。売り上げ期待できない地域に何を望むのか。こめんとの方々の意見が面白い 笑た。

 
 
 政府は、近所に商店がなく日々の買い物が困難な高齢者などの「買い物弱者」対策として、商店の建築が原則禁止されている「第1種低層住居専用地域」でコンビニエンスストアの出店を条件付きで許可できるよう、規制を緩和する方針を固めた。
YOMIURI.CO.JP
 
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川元 由喜子
 
川元 由喜子 業界ありきの規制緩和でしょうか。
 
Yumiko  Takano
 
Yumiko Takano 癒着・・・ですよね、要するに
 
植木 俊行
 
植木 俊行 そうゆうのがない地域選んで住んでるのに…。
いろいろトラブルも出そう。
 
中山 旭
 
中山 旭 これで政治献金をごそっと 、いっただき〜〜(~_~;)
 
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批判 めぐりめぐって自分に帰る わかっています

2016-05-30 20:23:44 | 吉永桃子

 

“批判・怒られたときの対処法”
 
人に何か指摘されたとき
なぜ傷ついてしまうのか
と考えてみると、...

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神田 和明
 
神田 和明 いつもコメント楽しみに拝見させて貰っています。気にせず頑張って下さい。批判する事で己のストレスを発散する人は巡り巡ってさらに自分を不幸にする事になります。
 
平井 まや
 
平井 まや 深く同意します。シェアします。そして、自分の糧に致します。


いろいろな意見があるなと、自分に納得しながら書いています。
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死の宣告はトショックだろうな でも覚悟はしています 67歳

2016-05-30 20:08:22 | 屁理屈医師

ディグニティセラピー

 

NHKテレビで、終末期医療としてディグニティセラピーを行う様子を見ました。ディグニティとは尊厳という意味です。

『ディグニティセラピー(Dignity Therapy)は、終末期の患者のスピリチュアルケアの一つとして患者の尊厳(dignity)を維持することを目的とする精神療法的アプローチの1つです。カナダのマニトバ大学精神科教授チョチノフ博士によって2005年に考案され、終末期の患者がこれまでの人生を振り返り、自分にとって最も大切なことを明らかにしたり、周りの人々に一番憶えておいてほしいものについて話をする機会を提供するものです。』(めぐみ在宅クリニックのホームページから転記)

余命を宣言され自分がどんどん自分でなくなっていく中で、自分の存在意義がわからなくなったり、自分の人生そのものが無意味に感じられたりするようになるのを乗り越える方法として生まれた方法だそうです。9つの質問に答えるやりとりを記録しながら自分の大切な人への手紙を皆で書き上げる作業で、これによって、自分の失いかけていた尊厳を取り戻すことができると云います。

自分のこれからの人生に役立つかもしれない、と思ってメモしました。

退職して1年。生きていく意味は残念ながら見出せていない。こうしてブログを書いていることがね少しでも支えになっているのかも知れない。少なくとも自分の健康を守る日々の生活習慣。聖人君子のように生きるつもりはない。糖分もそこそこ食べ始めた。されど無茶食いはしないように。何事も、ほどほどに。体の中の痛みが出ないようにひたすら祈るだけ。おっと、65歳過ぎて残念ながらこれからの人生という気持ちはない。屁理屈医師さま。

 

 

 

 


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糖質制限をするしか 救われませんよ 認知症は

2016-05-30 20:04:40 | 糖質制限推薦

一から学ぶ、認知症

知っておきたい、糖尿病と認知症の“危険な関係”

糖尿病のある人は「段取り能力」の衰えに注意

2016/5/30 東京医科大学病院副院長・認知症疾患医療センター長 羽生春夫氏

糖尿病患者の認知症は、「段取り能力」から衰える

 認知症の症状は人によってまちまちです。図2をご覧ください。アルツハイマー病の症状が優位に出るタイプは、アルツハイマー病、血管性の病変が優位に出るタイプは血管性認知症ということになります。これらのほかに、アルツハイマー病変も少なく血管性病変も少ないが、糖代謝異常が非常に強く起こるグループがあります。このグループを私は「糖尿病性認知症」という名前で呼んでいます。糖尿病がベースにある認知症では、この「糖尿病性認知症」に当てはまる人が多く見られます。

図2 認知症のタイプと主な症状
[画像のクリックで拡大表示]

 実は、75歳以上でアルツハイマー病と診断される人の場合、純粋なアルツハイマー病の方はそう多くありません。皆、小さな脳梗塞を合併していたり、糖尿病などの別の病気を合併したりしています。糖代謝異常に伴う神経細胞障害も多くあるのです。

 では、「糖尿病性認知症」とアルツハイマー病では、症状に違いがあるのでしょうか。純粋なアルツハイマー病の場合、初期の症状は記憶の障害や、時間が分からなくなるなどの障害が中心です。しばらくたってから「遂行機能障害」や人格の変化が起こります。遂行機能障害とは、ものごとの段取りをする能力や、計画を立てて完遂する能力が落ちることで、脳の前頭葉の機能が衰えることによって起こります。

 一方、「糖尿病性認知症」の場合、最初から「注意・集中力の障害」とともに「遂行機能障害」などが起こってきます。一般的なアルツハイマー病と比べて、記憶障害は比較的軽い状態です。またアルツハイマー病に特徴的な病理的な変化はあまりないので、進行はゆるやかです。強い周辺症状(BPSD;徘徊、妄想、幻覚、暴言、抑うつなど)も少ないです。

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