健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

糖質制限してもガンになります

2016-02-29 08:26:48 | 癌はこわくない

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100007/022300021/?cs=na

がんはアクシデントの一つ

 1年以上に渡って続けてきたこの連載も、今回が最終回となりました。そこで、「がん」という病気をどう捉え、どうつきあっていくかについて、私なりの考えをもう1度まとめ、締めくくりとしたいと思います。

 人間というものは、年老いてやがて死んでいく運命にあります。間違っても250歳まで生きることはなく、寿命が来れば死ぬ。これが人間なのですね。

 その一方で、今や、国民の2人に1人が一生のうちに何らかのがんにかかる時代です。50%という罹患リスクを、高いと思うか、低いと思うかはともかくとして、「人はがんになる生き物である」とも言えるのです。

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100024/010600012/?ST=medical&P=3

塩分を控えれば高血圧にならない…わけではない

第4章 What Is 高血圧?-今、問題になっているのはメタボによる高血圧


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クスリをやめるのが一番良いです。

2016-02-28 08:51:27 | 内海医師

 

生活習慣病の嘘

生活習慣病で高脂血症や高血圧や糖尿病などのクスリを飲んでいる人は、ほとんどすべて無駄どこか有害であり、死にたがりであり自分でアホだと宣言しているようなものです。まずは高脂血症。そもそもコレステロールは悪ではなく、ホルモンや細胞の源になる最も重要な栄養素です。コレステロール=悪というのは単なるプロパガンダで、コレステロールが上がっても心筋梗塞や脳梗塞は増えないというデータは数多くあります。

では何が問題かというと、コレステロールは減れば減るほどガンや感染症や認知症になりやすいのです。低いほうが死亡率も増え、年齢にもよりますが180以下の人は220~260の人の2.7倍に増え、40%が癌で死亡します。これは血圧などでも似たような傾向があり、血圧が低い方が同じくガンや感染症や認知症になりやすいです。年齢が高くなるにしたがって血圧は上がる方が、自立性も高くリスクも減ります。

コレステロールに善玉も悪玉もありません。ではなぜコレステロールがドロドロの動脈硬化のようなイメージがあるかというと、糖分と組み合わさるからです。コレステロールが悪だというより精製された糖分や糖質過剰が悪なのです。それに水道水の塩素なども動脈硬化を助長します。またコレステロールの薬も高血圧の薬も、それを飲むことで癌の発生率を増し、長期的には心不全を増したりすることもあります。

糖尿病と呼ばれるものも同じです。現代でいう糖尿病の治療薬にはほとんどが価値はありません。なんと血糖降下薬の一つSU剤は、米国の長期臨床試験で、使用した群の方が心筋梗塞死を増すという結果が出ています。α―グルコシダーゼ薬に関しても、合併症や寿命延長効果を認めた長期試験はなく、はっきりいって無駄と呼んで差支えないです。そしてグリタゾン剤のアクトスなどは心不全、心筋梗塞、骨粗鬆症、膀胱がんなどが増加します。

ではそのようなクスリを今日からやめればいいかというとそうではありません。対症療法の生活習慣病薬をやめるとリバウンドで悪くなります。リバウンドのことを伏せて説明するので、血圧やコレステロールのクスリは一生飲まなきゃいけないという嘘が出てきたのです。だから病院のインチキ食事法など一切信じず、本当の食事療法や根治療法を導入して、それらのクスリをやめるのが一番良いです。

しかしどこまでいっても日本人は被洗脳奴隷民族ですね。
(画像はネットよりお借り)

 
 
 

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断食の効果

2016-02-28 08:16:13 | 屁理屈医師

せいのつくもの

 

若くしてガンから生還してきた女性が受診されました。「とかく大病を患うと、周りも本人もつい精の付くものを摂ろうとしてしまいますから、気を付けてくださいね」・・・少し脂肪肝気味になって血糖が上がり気味な彼女に対して、例によってわたしはそんなはなしをしました。そうしたら、「そうなんですよ、親が『食べろ、食べろ』とうるさいんですよ」と彼女は小さく微笑みました。

くどいようですが、ガンなどの大病や感染症などを患った方々が免疫力や抵抗力を高めるために注意すべきことは、熱量になるカロリーの高い食べ物を大量に摂ることではなく、心身を休めることに尽きます。ひとことで云えば、食べるより眠ること。せっかく臓器を休めたいのに、モノを食えば消化させなければならず、休むべき臓器は日夜働かなければなりません。上昇した血糖を下げるためにインスリンがムダに働けば、細胞修復のために働くべき成長ホルモンが分泌されず、癒されるべき臓器や細胞が休みを返上して働かざるを得なくなります。まさしく、”本末転倒”なのです。

「イヌやネコだったら、回復させるために『2、3日は絶食』と指示される状態ですからね」というと、みなさん必ず苦笑い。でも、一般常識をはるかに超えたストレスを受けた細胞が回復するには、それほどの休養が必要なのだということを、もっと分かってほしいと思います。

 

 

 

 
 

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病気でなかったと健康だったとは同一ではない

2016-02-27 20:43:23 | 新井医師

 

原因がありましたね。デモマスコミを含めてご本人は健康であったと報道し、多くの肩も信じていますが、不健康の極みだったのかも知れません。

 

 

「大阪梅田の痛ましい事故」についてのメールです。マスコミ

 梅田で痛ましい事故が起きましたが、この加害者とされる男性のフェイスブックで最近食べていたものが明らかになったようです。
 桐山さんと同様、N=1ではありますが、インパクトを与える死亡事故だったのでご紹介いたします。
 うどんが主食みたいで体重も110kgあったとか。報道では、大動脈解離や胸部大動脈瘤破裂などが起こったとされていますが、解剖の結果を待ちたいところです。

【大阪梅田暴走事故】運転手・大橋篤さん(51)のFacebookがヤバすぎる…これは病気になるわ…/【顔写真画像あり・奈良の会社経営者】2ch「うどんの食べ過ぎ・熱血教師」「不健康が原因か」
この記事のアドレス・・・http://www.wound-treatment.jp/new.htm#0227-2

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病気でなかったと健康だったとは同一ではない

2016-02-27 20:43:23 | 新井医師

 

原因がありましたね。デモマスコミを含めてご本人は健康であったと報道し、多くの肩も信じていますが、不健康の極みだったのかも知れません。

 

 

「大阪梅田の痛ましい事故」についてのメールです。マスコミ

 梅田で痛ましい事故が起きましたが、この加害者とされる男性のフェイスブックで最近食べていたものが明らかになったようです。
 桐山さんと同様、N=1ではありますが、インパクトを与える死亡事故だったのでご紹介いたします。
 うどんが主食みたいで体重も110kgあったとか。報道では、大動脈解離や胸部大動脈瘤破裂などが起こったとされていますが、解剖の結果を待ちたいところです。

【大阪梅田暴走事故】運転手・大橋篤さん(51)のFacebookがヤバすぎる…これは病気になるわ…/【顔写真画像あり・奈良の会社経営者】2ch「うどんの食べ過ぎ・熱血教師」「不健康が原因か」
この記事のアドレス・・・http://www.wound-treatment.jp/new.htm#0227-2

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頭の切り替えが必要です

2016-02-27 20:40:44 | けんこう

私も北海道倶知安で特製自家餌で大切に育てた卵を取り寄せて1日2~3個食べています。

 
 

コスパ最強
長生きの秘訣は
玉子だった!

 

 

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短い動画です

2016-02-25 20:09:32 | 辻 直樹

 

【予防とは 治療とは 介護とは】

映像を是非ご覧下さい。

映像右が『治療と介護の世界』...

もっと見る
 
 
 

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あなた自身が自分で健康を選べる

2016-02-25 19:40:52 | 長野 仁美さん

 

これは見る価値のある動画ですね。
表現がわかりやすく、端的でとても伝わりやすいですよ。
コレステロールはその数よりも、『質』が問題。酸化したコレステロールが血管を傷める犯人。医師のいうなりに、薬を飲み続けるか、
勉強して、薬をやめるか。
どちらを選ぶかはあなた次第。

 
HEY, そこの(本来なら長生きする)日本人! そんなにエッチな動画やくだらないYOUTUBEの動画ばっかりいつも見ていると体に悪いからたまには健康に関することも考えてみよう。 ここでは 「…
YOUTUBE.COM

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薬、食事よりも 栄養学を知ることが大切

2016-02-24 08:34:18 | けんこう

栄養学はさらに難しいですね。人、それぞれだから。デモ、この医師の見解は支持します。

 

糖代謝と栄養

こんにちは、院長の栗木安弘です。

先週土曜日は大阪で栄養の勉強会がありました。
おもに糖代謝がテーマで、
 ①糖質とは
 ②糖代謝と血液検査
 ③症例検討
 ④糖尿病と栄養
に関する内容でした。

私も勤務医のころはよく糖尿病の方を診察しました。
 足の傷がなかなかよくならない
 足の傷が再発を繰り返す
 足の壊疽が進行・切断
 感染症を繰り返す
 かゆみや湿疹がよくならない、乾燥がひどい
といった方が大勢おられ、しかも血糖のコントロールは良好にもかかわらず、よくならないのが不思議でした。
今考えればこれはもう栄養代謝障害の影響だと理解できますが、
当時はそんな栄養の知識はなく、年のせい、仕方ない、医療の限界として考えて割り切っていました。

栄養代謝を勉強すれば、糖代謝(糖尿病)はタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル代謝と歯車のようにつながっています。
しかし現状では糖代謝だけを無理やり調整しているだけで、糖尿病の患者さんの多くが栄養代謝障害に陥っています。

糖尿病が減らない理由は、脂肪の多い欧米型の食事と言われていますが、
血糖値だけを抑える治療、カロリー中心の食事・栄養に指導についてもう一度見直すべきかと思われます。







高齢者に栄養を。

こんにちは、院長の栗木安弘です。

クリニックを受診される高齢者も多く、往診でも高齢者をよく診ています。
高齢者には必ず血液検査結果をみて栄養状態の確認をおこない、
不足した栄養に関しての食事指導やサプリメントの摂取をおすすめしています。

健康に気をつけている高齢者は必ず何らかのサプリメントや健康食品を飲んでおられますが、
血液検査結果から判断すれば効果はあまり出ていないという印象があります。

やはり高齢者には出来るだけ口から食べていただけるように、
消化吸収対策と吸収のよいサプリメントをおすすめしています。
こうしたサプリメントを飲んでからは、
 「毎年出ていた手荒れが起こらない」
 「以前よりも元気になった」
 「動けるようになった」
 「風邪をひきにくくなった」
 「白髪が消えた」
 「床ずれがよくなってきた」
という方もおられました。

食事だけでは十分な栄養は摂取できず、高齢者も含めほとんどの方が栄養障害です。
さらに薬物の長期服用も栄養障害を助長させるため、
個人的には薬をあれこれ飲むよりはサプリメントでの栄養補給をおすすめしたいと思います。

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ヒロミ・ゴーは還暦からGOGO!

2016-02-23 09:51:57 | けんこう

 

ヒロミ・ゴーは還暦からGOGO! 忍耐・継続支えに

私は生涯現役をめざしています。
努力し続けている郷ひろみ、激太りしている沢田研二。
51歳まで現役をめざすイチロー、挫折した清原和博。

 
 
心の熱量に制限は無用。学ぶ心を持ち続けよう 昨年10月に還暦を迎えた歌手の郷ひろみさん(60)は60代が…
STYLE.NIKKEI.COM
 
 
すてきな60歳です。
 

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