健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

タニタより紀文

2015-10-30 20:49:06 | 宗田医師
 
宗田 哲男さんが新しい写真3枚を追加しました
昨日 13:07 · 編集済み · 
 

カロリー神話の実験 その2
タニタ弁当に比べて、紀文食品の実験は、糖質量で変えてみています。
おなじ745Kcalの弁当で糖質量を22gと110gに変えています。
それを実際に紀文の職員10人で食べて実験しました。カロリーは同じでも、血糖の管理は糖質量だということがわかりますね。タニタが馬鹿だと言っているわけではありません。何しろ栄養学会も糖尿病学会もカロリーで血糖値をコントロールできると言い張っているのですから、その影響をうのみにしている考えない企業が多いというだけです。ところが、紀文食品といい、シャトレーゼといい、フレッシュネスバーガーといい、考える食品メーカーが表れて、くれているのはうれしいですね。紀文食品は糖質ゼロ麺の開発で、頑張っています。
https://www.kibun-shop.com/products/0gmen-maru/index.html

 
宗田 哲男さんの写真
宗田 哲男さんの写真
宗田 哲男さんの写真

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基本は糖質制限です ケトン体も大変わかりやすい

2015-10-30 17:07:31 | 水野医師

2015年9月12日の講演「元気で長生き」、やっと編集終了し、アップできました。
https://youtu.be/Hh5wct5luEk

元気で長生きする方法について話をしています。

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元気で長生きする方法について話をしています。 3話構成です。 第一部は「寝たきり」について。 第二部は「認知症」について。 第三部は「癌」について。 驚きの新情報などを交えながら話しています。
YOUTUBE.COM
 
 
糖質制限で10年 ケトン体で10年 先は長いです。医療費削減は「夢のまた夢」

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やっと秋田で糖質制限が始まる?

2015-10-30 17:03:03 | 夏井医師

糖質制限関連情報。「米の牙城」の秋田でも変化が。

 11月7日、秋田で山田悟Drの講演会があります
この記事のアドレス・・・http://www.wound-treatment.jp/new.htm#1030-06:00-2

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自分で最後は決めるべきですね。

2015-10-28 12:51:51 | 内海医師

食事法のいろいろな紹介(基礎として重要)

世の中に食事法といってもいろいろあるわけですが、実はどの名前のものがどういう方法なのか、あまり知らない人がほとんどです。私にとってどれが正しいとかいうことは言えませんが、基本的なところだけ説明しておきましょう。私はそれぞれの提唱者ではありませんからね。

まず糖質制限食というと江部康二氏とか溝口徹氏とかが有名でしょうか。血糖値を上昇させる糖質の摂取を低く抑えて、食後高血糖を防ぐのが糖質制限食の考え方とあり、簡単に言えば、主食を抜いておかずばかり食べるというイメージです。つまり米飯・めん類・パンなどの米・麦製品や芋類など糖質が主成分のものを極力減らすわけです。

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内海 聡さんの写真

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とにかく減塩をとの忠告でだけで

2015-10-28 12:38:11 | 内海医師
降圧剤を処方される医者、とにかく減塩をと。減塩醤油買ったが旨くなかっさた。くすりを飲んだし、基の醤油を使用。専売公社の塩やめて高い塩じゃんじゃん使っています。くすりのおかげ? 血圧は正常値。


内海 聡
3時間前 · 
 

塩と味噌

「高血圧=塩の取り過ぎ」というのは大嘘です。現在、販売されている塩の大半は化学的に精製された「精製塩」で、あまりよろしくない加工がされた塩だということを、まだまだ知らない人がたくさんいます。精製塩はほぼ塩化ナトリウムで構成されており、人間の体にとって必要なミネラル分が殆ど取り除かれてしまっている。結果、体内のミネラルバランスを狂わせて、結果的に日本人の血圧も狂わせていると言えます。
 
いわゆる”食塩”は塩化ナトリウム、天然のいい塩を使うことが重要です。それが天日塩でも実はたいした塩でないこともあり、それが岩塩であっても汚染されてしまっていることもあります。塩はいいものが多数あるので、みなさんがが適当に見繕って選べばよいと思います。もちろん天然塩でも過剰摂取は禁物であり、体の声を聴き、自分に必要なバランスを考えて摂ることが重要です。また血圧の基準がすでに間違っていることに気付く必要もあります。

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2日遅れで正式回答が

2015-10-28 12:33:14 | 新井医師
タイトル糖尿病の治療法についてディスクリプションナチュラルクリニック銀座の名誉院長新井 圭輔先生から糖尿病の低インシュリン療法についてのメッセージです。
PLEXUS.LINK
 
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糖尿病患者に糖質制限が広まるのは危険である。


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インスリンは必用な方もいます。

2015-10-25 14:26:56 | 新井医師
新井 圭輔
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新井 圭輔 模範解答のようなコメントが、クローズドの会で寄せられました。『1型糖尿病のインスリンが0の場合と糖尿病ケトアシドーシスの場合は必要ですが、インスリンが分泌されていれば必要ないと思います。』医療関係者のコメントです。ほとんどの場合、インスリン値を上げずに、糖尿病は治療されなくてはならないという概念に集約されれば、糖尿病患者の救済につながっていくものと思われます。
 
新井 圭輔
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新井 圭輔 『高インスリンは、合併症をもたらすが、低インスリンなら、高血糖でも合併症か改善してくる。』------厳然たる事実が存在するのです。
 

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1型糖尿病にはインスリンは必要です。

2015-10-23 19:28:51 | 新井医師
 専門家が落ちいるよくある愚問。がっかり。糖尿病は1型と2型があはず。2型はインスリンの必要はないかも、血糖値が上がる糖質を減らせばよいはず。でも1型も少なくとも糖質制限すれば、必用ノインスリンを最小限ですむはずであるがゼロではないはず。、新井医師のこの問いは、どんな答え求めているのかそして、多くのかたは何に対して賛同。?。血糖値が上がるのは糖分をとるから、。田へなければインスリンは不要は100も承知かも知れませんが。専門家の先入観の質問と多くの賛同ですが、。素人にすればればも、変な質問であり、変な専門家の賛同としか思えません。糖質制限や多少知識があるかたが読者のすべてではありません。糖質制限、道遠し。素直な感想です。糖質制限を推奨する医師のある意味、すこし糖質制限に対する油断が、といった思いがあるのでは。考えるほどそんなに糖質制限、世の中に浸透いません。素直な気持ちです。

『医学』が学問としての地位を高めるに哲学的な議論が必要であろう

私の提唱するテーマはズバリ

『糖尿病治療にインスリンは必要か』

である。

 
 
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萩原 敦さん、藤川 徳美さん、他55人が「いいね!」と言っています。
コメント
前田 好昭
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前田 好昭 Mecに切り替えたⅠ型糖尿の方の血糖値降下の事実を知り、愕然です!常々インシュリンの脱却は何時、どこ、誰の指導?期待してます!
 
新井 圭輔
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新井 圭輔 『不必要に決まっているじゃないですか』と即答された医師がいます。こんな医師ばかりになれば、糖尿病合併症は地球上から消滅します。
 
菊池 啓司
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菊池 啓司 高インスリン療法をし続けたおかげで、合併症を併発した。
30年近く続けてきた療法改善するどころか悪化した。
低インスリン療法に変えてから翌月から改善が見られ始め、7か月が経過。糖尿病とされる数値は、健常者と同じ範囲になった。
・・・もっと見る
 
萩原 敦
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中立的に判断してみれば

2015-10-22 20:18:41 | 吉冨 信長

オメガ3で冷え対策

女性に多い「冷え」は、鉄分不足や血流が悪いことが主な原因として考えられます。鉄分不足は、単に食事からの供給不足の場合と、甘いものを食べた後の糖代謝や月経時において鉄分が奪われる場合などが考えられます。

冷えは3大エネルギーの面からも見ていく必要があります。エネルギーは、一般に糖質・たんぱく質・脂質があります。

過剰な糖質摂取は代謝時に鉄分をはじめとした多くのミネラル・ビタミンが失われますので、かえって冷えを促進してしまう可能性が高くなります。

たんぱく質は冷えを改善します。出来る限り動物性のたんぱく質が好ましいでしょう。植物性の中で良質なたんぱく質は大豆が代表的です。しかし、大豆を摂りすぎると、ミネラルをキレートしてしまう成分が含まれていますので注意が必要です。

 

ケトン体、短鎖脂肪酸、腸内細菌の話 (ちょっと重要)

栄養学とエネルギーの話になりますが、人間(脳)はブドウ糖をエネルギーとして使いますが、これが枯渇すると体は脂肪酸を燃焼・分解し、肝臓でケトン体という物質を作ります。これを脳に供給し、エネルギー源として活用します。

ケトン体は水溶性のため、運搬用のタンパク質に同乗しなくても、細胞膜や血液脳関門を簡単に通過することができ、肝臓から脳や臓器・筋肉に効率よく運ばれます。そして、細胞のミトコンドリアで代謝されてエネルギー源として利用されます。

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誤解を招くので、医師の補完掲載

2015-10-20 10:01:38 | カルピンチョ医師

http://xn--oqqx32i2ck.com/review/cat2/post_97.html

糖新生について

糖新生は普通の食事をしている人でも夜間には自然に起こっていることです。

ブドウ糖は細胞を活動させるための重要なエネルギー源であり、血糖値はある一定値に保たれている必要があります。

そのため、非常用のブドウ糖源として身体に蓄えられたグリコーゲンは、分解することで簡単にブドウ糖へと変わり、不足したブドウ糖を供給できます。

しかし、グリコーゲンというのは非常用の貯蓄の意味合いが強く、持続する運動などで利用されます。

 以下の記事は、誤解を招くと思っています。

とても分かりやすい図ですね(^^)

① 糖質を摂っていると、解糖系が働き、効率の悪い糖エネルギーと、中性脂肪の蓄積により太ります(>_<)

② 糖質を摂らないと、体内での糖新生により、必要な糖エネルギーが作られ、余分な中性脂肪が蓄積されません(太りません)

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萩原 敦さんの写真
 
 
 
筋肉分解で糖エネルギーは補足が必要。この図での解説はいかがなものか。山本さんの解説も、角度をかえて欲しいな。これも誤解を受けると思います。中性脂肪はケトン体の原料のはずだが。

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