健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

下半身の痺れ 筋肉痛で済んだのですが

2015-08-31 21:15:54 | 日々の感想

アルバイトで毎日平均2万歩くらい週4日くらいあるいています。そしてゴルフのラウンド。当然練習もしています。明らかにそれこそ運動のしすぎ。20年来いの坐骨神経痛もそのまま。7月からの疲労がピークなのか、ついに食後の休息後横になっていたの体勢から起き上がろうとしたところ、下半身に痛みが走り数分間起き上がれず。幸い頭の血管は異常がなく冷静な対応で、先輩にいただいていたツムラの薬を飲んで事なきを得ました。見事なくらい、何事もなかったように体の痛みがなくなりました。バイト先に迷惑をかけてはいけないと、近くの整形病院へ。筋肉痛です。命には関与しませんとの言葉で一安心。処方された薬、番号はすこし違いますがツムラ68.ネットで検索すると、以下の効用が。永年心配していた坐骨神経痛にも効くとか、昨今心配している膝の痛みにも効くとか。この医師、往診治療をしてやられ、トリガーポイント注射もできるとか。何かご縁がありそうな近くの医師を見つけ、少しは安心しています。糖質制限で体力を過信しすぎた一日で少し反省しています。でも、体力は今が生涯で一番活発かも知れません。3万歩翌日に痛みや疲れが残らない、そんな過信を少しいたわりなさいとのやさしい医師の言葉もありました。20グラム程度の糖質摂取の日々がこれからも続きそうでです。でも、体力は誇れますが、記憶は残念ながら今一です。これからも、人体実験がつづいていきます。

 ブログの更新はなんとなく滞りがち。糖質制限だけではもはや自分が満足できない多くの方の記事が多いので、いまさらという感じがしてきています。はたして、いつまで続くのか、このブログ。そんな思いです。それでも良かったら、これからものぞいてください。おおよそ1日300カウントは維持じしています。多くの皆様ありがとうございます。

 

http://www.tsumura-kampo.com/tsumura0053.html

症例・病例・治癒例

【症例参照】

【疎経活血湯の症例・治例】…次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。

1〈坐骨神経痛〉

治例図 58歳、男性。
坐骨神経痛を訴える中肉中背の会社員。冬になると腰から左大腿部まで坐骨神経にそって痛む。歩行が困難で、自転車に乗っても痛みがある。来局時には、既に酒は止めていたが、40歳までは大酒飲みで浴びる程飲んでいたという。整形外科で、痛み止めの注射、内服薬、坐薬などの治療を受けていたが、余り改善が見られず、胃腸の障害が生じてきたと訴え相談に来られた。両足、下半身に冷えがあり、ももひきを着用している。以上により疎経活血湯を2週間投与したところ、服用初日の夜には、痛みが軽減し始めた。2週間後、冷えを目標として疎経活血湯に加工ブシ末を加える。更に経過が良好な様子で、服用約2ヶ月後には、左足の痛みが全く消失するまでに至った。その後、約10年を経過するが、再発せず老人クラブでゲートボールを楽しんでいる。

・現代病名:坐骨神経痛


トリガーポイントの見つけ方と改善法!その痛み、トリガーポイントが原因かも!?

6/28、健康カプセル!ゲンキの時間でトリガーポイントについての特集がありました。7/28にはNHKあさイチでもトリガーポイントの特集がゴースト肩こりとして組まれたのでタオル玉の作り方についてなど追記しました。

肩コリ・腰痛・ひざ痛など多くの方々が悩まされている慢性痛ですが、実はその痛み(筋肉の痛み)の原因の7割は肩・腰・膝ではなく別なところにあると言います。
しかもその痛みの発信源は放置しておくと増え続け全身に痛みを広げることもあり、その痛みの発信源がトリガーポイントと呼ばれる場所です。
トリガーポイント

 




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それでも 予防接種するのが日本人

2015-08-31 08:14:17 | 日々の感想

インフルエンザワクチンは乳児、中学生に予防効果なしというニュース記事がリリースされていましたが、当然どの年齢にも効果なしだってのはすでに常識・・・w

こんなものを乳児の頃から打ち込まれてきたニッポンジン全員の抵抗力が落ちて病気になりまくるのは至極当然・・・利益構造がこんなだから、国民医療費が過去最高の38.5兆円(1人30万円)突破して大儲け・・・その背景には大きな人口削減という目標数値もあるようですね・・・。

【 <インフルワクチン>乳児、中学生に予防効果なし 】

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中村 泰士さんの写真

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内なる名医に聞け! あなたはいつも正しい!

2015-08-31 08:06:28 | 回転式本部

内なる名医に聞け! あなたはいつも正しい!








何を食べるべきか?

どれだけ食べるべきか?

いつ食べるべきか?

1日3食が良いか? 2食か? 1食か? 10食か?

答えは全てあなたの中にあります。

貴方の内にいる医師は

どんな名医より正しく、栄養学者より優れています。

背中が痒くて人に掻いてもらうとき、

そこもっと上、もっと右、とか思いませんか?

他人には分からないのです。

どこが痒いかはレントゲンを撮っても分かりません。

でもあなたが一番よく知っています。

あなたの内なる名医が一番正しい。

あなたの内なる声に従いましょう。






内なる名医は、中毒に弱い




ところが、貴方のうちにいるお医者さんは、

中毒に弱い。

アルコール中毒 麻薬中毒 薬物中毒

コーヒー中毒  人工甘味料中毒 

ローカーボ・パン中毒  ローカーボ・スイーツ中毒

ニコチン中毒  カフェイン中毒

そして、一番多いのが糖質中毒。

中毒のお医者さんでは、

正しい指示ができません。

膵臓が疲れているのに、

もっと糖質が欲しいという指示が出てしまいます。

中毒を治すのが最優先になります。

あなたが中毒である以上、

あなたの楽しい=不健康になります。

楽しい=健康は、中毒から抜けた後です。






習慣で名医は隠れる

習慣に流されると

内なる名医の声は聞こえなくなります。

毎日食べているから今日も同じように食べる。

お腹がすいたから食べるのではなく、

時間だから食べる、いつもの習慣だから食べる。

内なる名医の出番はなくなります。





理論で名医は隠れる



理論が内なる名医の意見を押し殺すと、

彼は黙るしかなくなります。

1日3食食べなければいけない、

1日1食が良い。

どちらも理論に縛られれば、

内なる名医の声は聞こえません。


どちらでも良いのです。

1日1食の日があっても良いし、

3食の日があっても良いです。

大事なことは、

あなたの脳幹が本当にそれを望んでいるかどうか

です。

名医とは、脳幹です。






大脳皮質と脳幹の戦い


自殺しようと思うのは、あなたの大脳皮質です。

でも、息を止めて死ぬことはできません。

1分くらい息を止めても、

あなたの内側から息を吸いたいという欲求が起きます。

これが脳幹です。

脳幹はいつもあなたの命にとって最善の道を選びます。



イライラしすぎて食べ過ぎてしまうのは大脳皮質です。

1日3食食べなければいけないと思い、

食欲がないのに無理に食べるのは大脳皮質です。

1日1食が良いと思い、

食べたいのに我慢して苦しむのも、大脳皮質です。

脳幹には、1日3食も1食もありません。

どちらも正しくない。

その日その日が違います。

野生はそんなに規則正しくないです。


中毒を捨て、習慣を捨て、理論を捨て、

何物にも囚われなくなるとき、

あなたの大脳皮質と脳幹は仲直りし、

あなたは内なる名医=脳幹の声に従って生きていけます。

このときはじめて、あなたの楽しい・楽が

あなたの健康につながります。

食事法はそれまでのつなぎです。





  
 
名医の名言は
 

食わないということ

 

わたしが朝ごはんを食べないことについて、職場のスタッフも友人もよく心配してくれます。「カラダに悪いですよ。少しでも朝は食べたほうがいいですよ。食べるべきですよ」・・・いろいろ説得されます。

いいじゃないですか、わたしは食べない方が調子がいい。それが今のわたし自身と会話した結論なのです。「なぜ?」と聞かれるから(理由がないなら容赦しないぞ、と云わんばかりの勢いだから)、活動前にメシを食うと胃に血流が取られるからだとか、空腹状態を作ることで初めて体内代謝が賦活するのだとか、聞いてきた御託を並べていますが、正直、理屈なんてどうでもいいんです。むかし、朝は食べなければ絶対カラダに悪いと思い込んでいて前述の理論に会って試してみたらとても調子がよくなった。しばらく続けた後で何となく朝を摂り始めたらまた体調がおかしくなって、再びやめたらスッキリした。ただそれだけのことです。

わたしは自分の体験を他人に押し付ける気は毛頭ありませんので、自分が食わないことは受診者さんにも平気で話しますが、勧めたことは一度もありません。少なくとも毎年の健診で妙な異常値が生じてきているわけではありませんし、いつもより腹が減っているなとか今日は炎天下でゴルフ予定だとかいうときには普通に朝食を食べていますし、そんな強いこだわりはありません。ただ、可能な限りは昼前に心地よい空腹感に浸っていられる自分の感性を楽しんでいたいから、普通に仕事をする日には極力食わないでいます。

理屈なんかクソ食らえ!大事なことは試行錯誤と経験値。普遍性や法則など各々の人生には何の価値もなく、各々のカラダが求めるものは各々に違うから、自分自身と素直に対話できるようになるのが大事なのだと思っています。これがわたしの現時点での最優先の人生哲学です。


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高いココナツオイルオイルよりエゴマが良いのです

2015-08-31 07:58:57 | 日記

 

今日は油の学会に来てます。有益な情報盛りだくさんで、かなり面白いです。

フェイスブックなどで拡散されてる情報がいかにいい加減かよく分かる(笑)

奥山先生と中鎖脂肪酸の話もでき、どれだけの人がココナッツオイルに騙されてることか。^_^;



 

読了!タイトルや目次からは見えないポイントがたくさんありました。ぜひ、お読みください。お勧めです。

 

 

“ココナッツオイルで糖尿病が治った 単行本 – 角川から好評発売中。 インスリン注射や薬の服用をやめられた人続出! Dr.白澤が拓いた、糖尿病治療の新しい可能性。http://t.co/vcCRzAT7bU
TWITTER.COM|作成: 白澤卓二
 
 



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カロリーとエネルギーはちがいます。

2015-08-31 07:51:25 | 江部医師

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3502.html

おはようございます。

人体の各臓器や細胞の具体的なエネルギー源は何なのか、大変興味深い問題ですので、復習を兼ねて検討してみます。

人体の主たるエネルギー源として

A)脂肪酸-ケトン体エネルギーシステム
B)ブドウ糖-グリコーゲンエネルギーシステム

の2つのシステムがあります。

人体のほとんどの細胞が、A)B)をエネルギー源として利用しています。

A)B)以外の例外のエネルギー源として、
『グルタミン』と『短鎖脂肪酸』があります。


エネルギーとカロリーの違いがわからないと、そしてミトコンドリアがわからないと理解できない。る糖質制限とは次元が違う話題でしょうね。デモ、このことが糖質制限の基本だとおもいます。


 

ノート

 · 6

 

  • 1.食事とサプリメント 1-1.ミトコンドリアを活性化させる方法(患者説明用ベーシック版)(4/8) https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/771077373008589?pnref=story 1-2.ミトコンドリアを活性化させる方法(プロフェッショナル版)(3/23) https://www.facebook.com/tokumi.fuj
    1291177



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まとめて、夏井医師のブログ。

2015-08-31 07:47:38 | 夏井医師
    • 米をたべなくなったから病気や、肥満がふえたのではない。
    • 米離れが止まらない。米消費量がまた下がった。】
       日本農業新聞の記事です。これに対するネット掲示板の書き込みを見ると「糖質制限が広まってきたから?」というような意見が少なからず見受けられます。
       しかし,日本人一人あたりのコメ消費量を農水省のデータで見ると,昭和37年(1962年)の118.3kg(精米換算で)をピークに毎年減少し,2014年には55.2kgに半減したことがわかります。要するに,糖質制限という言葉が誕生する50年前から消費は落ちているのです。
       理由は単純で「コメ以外に食べるものがあるから。コメ以外の選択肢が増えたから」です。
       農水省は「日本人にもっと米を食べさせよう」と考えているようですが,「世界の一人あたりのコメ消費量」では日本は世界50位でしかなく,トップのバングラデシュの1/5程度の消費量です。そして,コメ消費量トップ10はいずれも「東南アジアの発展途上国でコメ生産国」です。要するに,[途上国]+[コメが豊富にある]+[コメの値段が安い]という3条件が満たされている国では大量に消費され,経済発展とともに次第に消費が減っていく商品であり作物なのです。
      この記事のアドレス・・・http://www.wound-treatment.jp/new.htm#0831-06:00-3

  • カロリー主体のタニタの不振はよいことです。
  •  【タニタ食堂、苦戦の驚くべき真相が判明?実はバランス悪い?】
     「食事とはカロリーである」という200年来の言い伝えを信じて疑わない記者が書くと,こういう頭の悪い分析・記事になります。
     ちなみに,タニタ食堂のメニューを見てみるとご飯は80~100gと「高糖質食」であり,既に時代に取り残されつつある感があります。
     それにしても「タニタ食堂」と画像検索すると,どれも貧相で美味しそうに見えません。こんなのを金を払って食べるくらいなら,KFCの「骨なしケンタッキー」を買って食べますね。値段半分で食べ応えあり!
    この記事のアドレス・・・http://www.wound-treatment.jp/new.htm#0831-06:00-4

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この医師も情報がすばらしい 亀川寛大医師

2015-08-28 11:55:35 | 糖質制限推薦

 

亀川 寛大さんが新しい写真3枚を追加しました
1時間前 · 
 

一言コラム(第56回)
僕が「カロリー制限」しない理由②

「失敗するとあなたのせいにされるからです!」

...もっと見る
 
亀川 寛大さんの写真
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医者の勉強不足は大きいが ご本人は?

2015-08-28 11:49:43 | 宗田医師

先生、000号室の方が低血糖で倒れています。
何、どうして低血糖になるのかなと駆けつけたら、男性が痙攣して
倒れている。娘さんが最近お産してお見舞いに来たお父さんであった。

意識もやっと。聞けばダンピング症候群で、毎月発作を
起こしているとか。砂糖をなめさせようとしているが、痙攣で厳しい。
ポカリスェットを飲ませながら測った血糖値は24mg/dl,ポカリを少しづつ
飲ませて37,45,81と上昇して痙攣も収まる。

胃を全摘していて、毎日5回くらいに分けて食べているという。
何を食べているの?ごはんです。パンです、野菜をよくかんでいます。えっ肉は?お肉はほとんど食べたことがない!消化に悪いから!それは今のかかっている病院の指示だという。
それじゃあ治らないよ。血糖値をあげては下げているのだから上がらないようにしなくては。普通の医者は本当にやぶですね。MEC食にしたらすぐに発作が起こらなくなると話して、お米をやめてもらうことに。おかゆやごはんは消化がいい、肉や油は消化が悪いといまだに思っている医師が多い。実は肉が一番消化がいいのですよ。こんなに低血糖を起こしていたら怖くて運転などできないでしょう。

「ダンピング症候群は  血糖値の乱高下が原因の一つ


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地方では扱う店が少ないので 助かります。麵はうまい。

2015-08-28 11:43:36 | 夏井医師

  • 「紀文の糖質0g麺(常温タイプ)」が紀文食品から直接購入できるようになりました。常温保存可能なので冷蔵庫に入れる必要がありません。
    フリーダイヤル:0120-953-226(月~金曜,10:00~17:00)
    専用webサイト
     
    この記事のアドレス・・・http://www.wound-treatment.jp/new.htm#0828-06:00-2


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やっぱり、天津爆発は核だった・

2015-08-28 11:40:04 | 中村泰士

 

あの日、3連発の小型核爆弾が使用され、福一ではカメラ型の小型核爆弾、計4発の核爆弾が使用されたというのは状況証拠を集めた多くの人々が語っていますが、今回もそうなのでしょうか・・・しかし世の中、上から下まで意味不明な人が多いですね・・・いやはや・・・。

【 やっぱり、天津爆発は核だった・・・! 】
http://blog.goo.ne.jp/tu…/e/4abd4347cc8f5f57ba7554f393e17ce6

 

やっぱり、天津爆発は核だった・・・!

2015-08-19 11:40:09 | ニュース

物理学者井口博士が断言するから、
信憑性は高いだろう・・・?!
化学性爆発としているが、
それではクレーターが出来ようはずがない!
化学性気化爆発では、
クレーターは出来ないのである!

 

爆発(Explosion)にもいろいろあるが、

規模は兎も角、その作用連鎖速度に問題がある。

化学性爆発とする説明は、連鎖速度は限られているだろう・・・?!



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