健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

所詮 行政とはこんなもの 期待しないほうが良い

2015-03-31 13:33:15 | 日々の感想

 

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201412/539999.html

よくよく考えれば、変更不可欄へのチェック以前の問題として、「処方箋には先発品名か一般名を記載すること」という規定がないこと自体、不思議です。後発品商品名を記載する際は、その理由を備考欄に書くようにしてほしいくらいです。国が掲げる後発品使用促進策と現場との“温度差”をこんなところに感じたりもします。

 こうした制度の不適切な運用は、薬局の在庫負担を増やすだけでなく、医療資源の浪費にもつながります。一部のメーカーが利を得て、国民がそのツケを払うようなことは、決してあってはならないと思いますが、いかがでしょうか。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201503/541375.html


2014年診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の速報結果後発品の銘柄処方、半数近く「変更不可」銘柄指定の理由は「品質に疑問」「患者の希望」



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糖質制限実証  世陸マラソン代表今井正人が語る「箱根駅伝」と「長期低迷」

2015-03-31 12:54:45 | 糖質制限とは

 実証されました。普段の食事がどこまでの糖質制限かわかりませんが、良くぞ気がつかれました。身近にマラソンされる方も、結構途中で脚が動かない。そんな話をされています。

 

フルマラソンのトップ選手の給水も、糖は必要ない。

 

フルマラソンのトップ選手の給水も、糖は必要ないことを証明してくれています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl…

 

――なぜそこに気づいたのですか?

「以前から40キロ走という練習の中で、20キロ地点で甘いスポーツドリンクをもらうと、30キロ過ぎにお腹が減って、お腹の中がかゆくなるようなエネルギー切れの症状が起きていた。そこで、五輪選考会後の初レースで、水にしたらどうかと。実際にやってみたら、意外にも頭の中がすっきりとした状態でゴールできた。もちろん足はきつかったのですが、脳みそというか、考える力は生きていた。それ以前は足も体も全部きつくて、失速しだしたら何をやっても体も足も動かせなかった。水にしたおかげで、動かそうとすれば最後まで動く感覚が出るようになった。体質は皆違うので、このやり方が他の選手に当てはまるかどうかはわかりませんが、自分にはそれがよかった。もっと早く気づけばよかったんですけどね(笑い)」

――では、今後は2時間2、3分というタイムで、マラソン界を席巻するアフリカ勢とのタイム差も埋められるのでしょうか?

「それはまた違う問題でしょうね。タイムだけなら……厳しいと思います」


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炭水化物を含まない食物はありえない。

2015-03-31 11:02:39 | 糖質制限推薦

https://www.youtube.com/watch?v=iYcb0w5GHxs

炭水化物と食後30分の運動



http://www.clinic-miyoshi.com/News/files/214786944c32cb8a2c207059b1673bdb-155.php

細胞に酸素を届けるという事

 
循環器は、心臓と体中に張り巡らされた血管をつかって、効率よく酸素を全身の臓器に送り出すネットワークです。 実際には酸素以外も運搬しますが、ここでは酸素を全身へ送るという点に焦点を当ててみます。

酸素は大事


どの生命体の生命活動もアデノーシン3リン酸(ATP)という共通の分子に頼っています。 糖や脂肪などの栄養素も結局はATPを作り出す原料に過ぎません。 ATPは細胞膜を通過する事ができず、さらにあまり長期間保存出来ないため、一カ所でまとめてATPを作って全身の細胞に供給すると行った事は出来ません。 そのためそれぞれの細胞でATPを作り出す必要があります。
植物が光合成を行う前の地球環境では大気中に酸素が少なく、植物が生まれる前の微生物は酸素が無い状態でも生命活動のためのエネルギー単位ATPを作り出していました。 しかし大量の酸素が作られてからは酸素を使った方が圧倒的に効率が良いため、人は酸素を使ってエネルギー単位であるATPを作り出しています。 そして緊急事態に対応するために、骨格筋肉等には酸素を使わないでATPを作り出すシステムも残していて、低酸素の状態でもある程度の活動を行う事が出来ます。 ただそれはあまり長続きせず、大量の乳酸が発生して活動を停止したり、疲労が残ったりします。 たくさんエネルギーが必要になる時には大量の酸素が必要になるのです。 では酸素はどうやって細胞まで運ばれるのでしょうか?

酸素は必要な時に必要なだけ送られます


全身の筋肉は運動するときに非常に多くの酸素を必要とし、循環器はその必要な酸素を供給しようとします。 十分な酸素が届かなければ、疲労し息が上がり、筋肉が痛くなり最終的には動けなくなります。  運動したり興奮したりすると、人間は心臓がどきどきして顔が赤らみます。 そのきっかけになるのは、アドレナリンというホルモンです。 アドレナリンが分泌されると心拍数が上昇して、一回ごとの心臓の収縮が力強くなり血圧があがり、筋肉等を流れる血液のスピードが早くなり、時間あたりの血液の通過量が多くなります。 簡単に言うとアドレナリンを使って心臓のパワーを調整して、酸素の運搬速度を早めていると言う事になります。 ただ、心臓のパワーが上がっても、筋肉や細胞に届く酸素が増えるわけではないのです。 筋肉の近くで血液の中の酸素を、細胞に送り届ける事が必要になります。

GUM06_CG02031 のコピー

赤血球が酸素を細胞へ効率よく運ぶ


赤血球等が含まれた赤い血液は毛細血管の中を流れています。 血管の壁に仕切られた外側には赤血球無く、リンパ液という無色透明の液体で満たされています。  細胞が直接触れているのはこのリンパ液で、いくら近くに大量の血液が流れていても、細胞に直接触れるリンパ液にきちんと酸素をわたして行かなければ、酸素はそのまま再び心臓へ戻って行ってしまいます。
酸素はほとんど液体に溶けません。酸素を運ぶため、赤血球特にその中に含まれるヘモグロビンという蛋白があります。 脱線しますが、血液が赤い色はヘモグロビンの色でもあります。 酸素がたくさん結合したヘモグロビンは明るい赤色、結合していないヘモグロビンは暗い赤色となります。 それぞれ動脈血液と静脈血液の色ですね。酸素はヘモグロビンにとても強く結合しているので、そのままではなかなか血管の外に酸素が出て行きません。筋肉の近くで酸素をヘモグロビンから切り離す必要があります。 
ヘモグロビンは、酸素の溶解度が低い場所や、酸性の環境で酸素を放出しやすくなります。 酸素がたくさん消費される場所や、乳酸や二酸化炭素がたくさん発生している場所で、ヘモグロビンから酸素が切り離されて、酸素が放出されます。 液体に溶け出した酸素は血管の壁を通過する事が出来ますのでそのままリンパ液に到達し、細胞まで拡散してゆきます。

ヘモグロビンのこの機能が無ければ、酸素は十分組織に行き渡る事が出来ず、人体の活動は制限されます。

毎日の有酸素運動が酸素の取り込み能力を高める


習慣の様に毎日、有酸素運動を長時間行う運動選手は、しばしば、安静時の心拍数が減少したりする事はよく知られています。 また軽度な心不全の患者さんに、適度な有酸素運動を続けてもらう事で、呼吸困難等の心不全の症状が改善する事が有る事は以前からよく知られてしました。 心臓の仕事量がほとんど変わらなくても、筋肉等の末梢組織での酸素取り込み能力が上がる、筋肉等の毛細血管の密度が増えると言った説明がされている事が多いですが、実のところあまりよくメカニズムは解っていない様です。 こういった酸素のやり取りの効率も良くなっているのかもしれませんね。
さらに静脈に眼を向けると、筋肉はのびたり縮んだりする事で、その中にある細静脈やリンパ管の中の体液を、弁付きポンプの力を使って、心臓へと戻そうとするでしょう。 筋肉は第2の心臓とも言われるのはこういった理由です。 こういった機能が運動を続けてゆく事で改善してゆき、心臓にむやみに負担をかけなくても、無理なく酸素を全身に送り出す事が出来るようになるのだろうと想像されています。 
運動不足は動悸・浮腫等の原因になります。 少し動くだけでドキドキしてつらい、すぐに息切れする、浮腫がちという方は、毎日(毎日が重要みたいですよ)定期的に有酸素運動を行う事で、心拍数が落ち着き、動悸の症状が改善が期待で来ます。 運動って大切なんですね。 

赤血球からミトコンドリア除去の謎解明

掲載日:2014年6月6日

 
  • 赤血球には細胞内呼吸を担う小器官のミトコンドリアがない。赤血球が分化、成熟する過程で、ミトコンドリアや核を取り除いて、酸素を体内に運ぶ役割に特化するためとみられている。この赤血球からミトコンドリアが除去されるのは、新しいタイプのオートファジー(自食作用)によることを、東京医科歯科大学難治疾患研究所の清水重臣(しみず しげおみ)教授と本田真也(ほんだ しんや)助教らが解明した。愛媛大学との共同研究で、6月4日付の英オンライン科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

研究グループは2009年にマウスの培養細胞で、通常のAtg5遺伝子が関わるオートファジーとは異なる、新しいタイプのUlk1遺伝子関与のオートファジーを見つけている。Ulk1遺伝子の発現を止めて新しいタイプのオートファジーが起きないようにしたマウスを作製したところ、その赤血球の中にミトコンドリアが大量に残っていた。野生型やAtg5欠損のマウスでは、赤血球からミトコンドリアが正常に除かれていた。

この実験結果を基に研究グループは「新しいオートファジーが働いて、赤血球からミトコンドリアが除かれる」と結論づけた。Ulk1欠損マウスでは、ミトコンドリアが残る赤血球にストレスが加わってもろくなり、早く消失して貧血になることも確かめた。

清水重臣教授は「赤血球が成熟する基本原理の一端をつかめた。この知見は貧血などの血液疾患の病態解析や治療に応用できる可能性がある。新しいタイプのオートファジーが生体の中で機能していることがわかったのは今回が初めてだ。オートファジーも多様で、さまざまな生体現象に関与しているのではないか。そうした研究の突破口になる」と意義を指摘している。

赤血球の分化、成熟の様子
図1. 赤血球の分化、成熟の様子

哺乳動物に見られる2種類のオートファジー
図2. 哺乳動物に見られる2種類のオートファジー

大事な酸素を運ぶ赤血球には、ミトコンドリアはいません。赤血球を働かすために、血中の糖分はわずか、身体全体で5g程度しか必要ありません。これでどうして、1日に過剰な糖分を取る必要があるのでしょうか。ご飯などの主食を食べなくても、当分含まれない食べ物がないとすれば、糖質制限が良いと悪いとかでない。なぜ乳酸ができるのか、酸素不足と、糖分過剰。いずれにせよ、糖分を基本する考えは?


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新たな挑戦 ミトコンドリアから腸内細菌へ

2015-03-31 09:03:00 | 日記

 腸内細菌を主体に考えると、糖質制限どこかにいってしまうような気がします。食物繊維、肉類はよろしくないなどなど。あまり深入りしないほうがよろしいのかも。

トンプソン 真理子

18時間前 · 編集済み · 
 

【痩せる秘訣】

腸のことをいろいろと勉強していて思うのですが、今までのダイエットって、つくづく間違ったアプローチが多かったなあと。 体に何をどれだけ入れるか、ばかりを気にして、腸内細菌叢のことを完全に無視してきましたからね。だから、そのことを”Forgotten Organ(忘れられた器官)”と呼んだりするんですけど。 はっきりいって、カロリーなんて意味がない。糖質制限も、糖質といっても繊維質たっぷりの良い糖質から、ジャンクフードの糖質まで幅広くあるから、糖質すべてがだめかというと、そうでもない。その辺が分かって来ると、一段上のダイエットが出来るようになってきます。

要は、腸内細菌を元気にしてやると、痩せます。というか、太っている人は痩せて、痩せすぎている人は、適正体重になる。体が正常な状態に戻るだけなのです。太っているということは、体の内部で炎症が起こっているということだからです。 

前置きが長くなりましたが、痩せる秘訣は、[Inoculate(植菌する)プラス、それにFeed(エサやりする)] これだけです。体の中に、虫を飼っていると思えばいいんですね(笑)
カロリーではないんです。カロリーやGIだけで攻めていくと、思うように痩せれなかったりします。

もちろん、砂糖と精製炭水化物はNGです。それらは、腸の悪玉菌が喜ぶエサだからです。(心配しなくても、腸の悪玉菌が減って来ると、それらへの依存性が抜けてきて、それらを食べなくても前ほど辛くなくなるはずです)

もっと端的に言うと、プロバイオティクス(植菌)+プレバイオティクス(エサやり)です。(それらの具体的な食材は、ご自身で調べて下さいね)

なんでカロリーではないなと思ったかというと、例えば寝る前にお腹がすいてヨーグルトと青めのバナナ(青めのというのがポイントです;)を食べて寝たことがあるんですが、その後に腸が元気になりすぎて、夜中にお腹が空いて逆に目が覚めてしまいました(笑)寝る前に食べて太るかなと思ったのが、そうではなかった。

腸を活発にすると、新陳代謝が上がり、消化もスムーズになる ⇨ 痩せる 

ですから、痩せたければ、腸を元気にする食材(発酵食品+食物繊維)を意識して摂るとよいです。穀物は抜いて、良質の脂肪をたっぷり摂る。(脂肪では太りませんから、安心してください!)プロバイオティクスやオメガ3のサプリを摂る方法でもいいでしょう。

それから、運動で痩せようと思っても,実はあまり効果はありません。運動は、もちろん健康に暮らすためには大切なことですが、代謝を上げるためと、ストレスを減らすため、ぐらいに考えて毎日軽くやるのが理想だと思います。

これらを実行すれば、あなたの体重はもっと自由自在になり、健康において新たな境地に立てるはずです。

 トンプソン 真理子 永谷 順子さん、私が言おうと思っていたことを言って下さって、ありがとう! 藤崎 紀子さん、それについては、話しだすと長くなりますので、はい、本を読んでもらう方が早いですが、上にも橋浦 友三郎さんが書いて下さっているように、腸の善玉菌が嫌がるものを入れない[砂糖、精製炭水化物、添加物、薬(抗生物質、頭痛薬、風邪薬、制酸剤、ステロイド)、加工食品、ファーストフード、GMO食品、水道水、悪い油(トランス脂肪酸、揚げ油など、オメガ6系の油)そして、入れたいものは有機野菜、有機果物、良い油(ナッツ、種、グラスフェッドの肉、天然魚、卵、バター、ココナッツオイル、オリーブオイル、アボカドなど)でしょうか。それプラス、ストレスを減らして運動もしたら、怖いものなしです!(笑)私が一番お勧めするのは、骨ごと煮込んだ肉・野菜スープかな。
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http://www.seiwa-bussan.co.jp/chonaisaikin.htm#kankyou




地球35億年といわれる歴史の中、腸内細菌などの菌は、「地球の生命誕生の時点から」の生き物です。

私達人類は、地球の歴史から見れば、まだほんの一瞬の時を生きているだけの生き物なので

「地球の生命誕生の時点から」の生き物である腸内細菌についてその全容を知ることは

到底無理な話ですが、いくつか解って来ている事があります。

そのなかでも重要なのは、「・・・・腸内細菌は人間の健康と深く関わっている・・・・」ということです。

「腸内細菌」と人間のかかわりは本当に深くて、チョット長くなってしまいました。m(__)m

でも、私たちの身体の中で日々、大活躍している「腸内細菌」を是非皆様にも知っていただきたいので

最後まで読んでいただけるとうれしいです。


 

 

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他人の行動を自分のこととして省みなければ

2015-03-31 06:47:14 | Jeffrie Lau

 

香港の著名テレビキャスター梁続璋さんが
息子さんへ宛てた手紙より。
  
 
最期に書いた息子への家書...

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「香港の著名テレビキャスター梁続璋さんが  息子さんへ宛てた手紙より。         最期に書いた息子への家書      __________________     息子へ     おまえにこの手紙を書いたのには3つの理由がある。     1. 人生は幸福も災難も無常だ。いつ死ぬかは分からないので早めに言っておきたい。      2. 私はおまえの父だ。私が言わなければ、誰も言ってくれない。     3. この手紙は私の悲惨な失敗体験から得たものばかりで、おまえの人生に役立つだろう。     今後の人生において、以下のことをよく覚えてほしい。     (1)おまえを悪く扱う人のことを気にしない。私とお前の母親を除けば、誰もおまえによくしてあげる義務はない。だからおまえによくしてくれる人を必ず大切にし、その人への恩を忘れてはならない。     (2)世の中には、居なければ困る人は存在しない。所有しなければ困る物は存在しない。お前が愛しているすべてを失っても人生は何とかなるものだ。     (3)命は短い。今日も浪費しているこの命は、明日にはもう消えるかもしれない。命を大切にしたいのであれば、命を楽しむ時間を増やすとよい。長生きよりも早く楽しむことが大切だ。     (4)愛情は一種の感覚に過ぎない。時間や心境と共に変化する。最愛の人がおまえから離れた場合、慌てずに時間を待つがいい。時間がおまえの心を洗い清め、おまえの苦痛を和らげてくれる。恋に憧れ過ぎないこと。失恋を悲しみ過ぎないこと。     (5)確かに多くの成功者はあまり勉強していない。しかし、これは勉強しなくても成功できることを意味しない。勉強で獲得した知識はおまえの武器だ。人はゼロから富を築くことができるが、何の武器も持たないと無理だ。これを絶対覚えておくのだ。     (6)私の老後はおまえに頼るつもりはない。おまえの老後は私に頼れる訳がない。おまえが成人して独立した時点では、私の責任は終わった。今後、バスに乗るのかベンツに乗るのか、春雨スープを飲むのかフカヒレスープを飲むのかそれは、全部おまえ自身の責任だ。     (7)おまえは自分に信用を守ることを要求できるが、同じことを他人に要求できない。おまえは人に優しくすることができるが、同様なことを人に期待してはいけない。おまえが他人を扱うように、他人がおまえを扱うとは限らない。これを理解できないと人生は苦痛が溜まるばかりだ。     (8)私は26年間、宝くじを買ってきたが、未だに三等賞にも当たっていない。リッチになりたいならば努力して仕事せよということだ。この世にはただのランチなどない。     (9)おまえと私は一回限りのご縁だ。お互いの縁がいつまで続くかは分からないが、共に過ごす時間を大切にしよう。お互い愛があろうがなかろうが、来世にもう出逢うことはない。          http://www.soubunshu.com/article/408018185.html 」
 
素敵な考えです。自分の息子にはいえなかったが。
 

まさに『 人の振り見て我が振り直せ 』・・・他人のやっている動作や態度で好ましくないと感じたら、その相手をとがめる前に、自分は他人に対して同じようなことをしていないか、他人の行動を自分のこととして省みなければですよね・・・。

【 仕事ができない人に見られる共通した12の特徴 】

— 精神面 —

...もっと見る
 — 場所: 丸の内ホテル
「まさに『 人の振り見て我が振り直せ 』・・・他人のやっている動作や態度で好ましくないと感じたら、その相手をとがめる前に、自分は他人に対して同じようなことをしていないか、他人の行動を自分のこととして省みなければですよね・・・。    【 仕事ができない人に見られる共通した12の特徴 】    — 精神面 —    ●責任感がない    責任ある仕事はなるべく回避し、責任逃れをしようとします。もしプロジェクトリーダーを任せられても、責任転嫁する用意はきっちりとあることでしょう。    ●決断しない    一人で何かを決断することを嫌い、多数決の意見に左右されます。責められることに弱いので、表面上は猫を被ってうまくたちまわろうとします。    ●吟味しない    良いか悪いかを自分で判断せず吟味しません。周囲に聞いてばかりの人です。浅はかな行動が多いことでしょう。    ●妬む    自分より目立つ人や注目されてる人の陰口を好んでします。こういう人に多く見られるのは「あいつは○○だから優遇されてる」発言です。    ●敵対する    自分と意見が異なると、まるで相手が敵かのように扱います。意見を受け入れられず、自分が一番だと思い込んでる証左です。    — 行動面 —    ●些末な作業にこだわる    プロジェクトをある程度まで進めるべき場面で、些細なことに拘りそればかりに作業時間が奪われている人です。    ●ソワソワと落ち着きがない    仕事に対する不安や心配はわかりますが、落ち着きがなく常にソワソワしてる人は失敗に陥りやすいでしょう。仕事のできる人は、資料集めや準備に時間を費やして不安を払拭するように行動します。    ●二度手間が多い    一度で完結してしまうようなことを、二回も三回も繰り返して終わらせるような人はいないでしょうか。簡単にいうと、効率化できてないタイプの人です。    ●知識や努力をひけらかす    仕事ができる人は、周囲が評価してくれるので自分でひけらかすことはしません。仕事のできない人は、できない人ゆえに承認欲求が強いので、やたら自慢話が多かったり偉そうです。    — 発言面 —    ●異性をバカにする    「男って単純」と言う女性や、「女ってお喋りだよな」と言う男性は得てして頭がガチガチで融通の利かない人が多いです。仕事のできる人は、異性のビジネスパートナーの扱いに長けています。    ●比べたがる    「俺ってAに比べて仕事できてる」などと他人を比べて自分を評価してもらいたがる人は、間違いなく仕事ができない人でしょう。    ●うるさい、しつこい    自分の気に入らないことがあれば、ずっとそれを繰り返して文句を垂れ流します。切替ができない、仕事のできない人に多くみられる特徴です。    ●最後に    一個や二個当て嵌まるのならいいのですが、これらが何個も当て嵌まるような人がいるなら、注意が必要です。誤まった方向性を向いてないか確認しましょう。    http://www.sample55.com/8783.html」
 
こんな方がいるのですよね。周りには。悔しいが。


この世で、一番嫌いな、あいつ。

できれば、
消しさってしまいたい
抹殺してしまいたい、...

もっと見る
 — 場所: 東京国際空港
「この世で、一番嫌いな、あいつ。    できれば、  消しさってしまいたい  抹殺してしまいたい、  一瞬にして、  地上から亡き者にしたい、    そんな、敵、  は、いるでしょうか?    私には、います。    「奴」、です。    最近、  姿をあまり見ないので、  安心しながらも、  いざという時のために、  野生のカンを磨くのです。    奴がいると、    自分から  良好な人間関係を遠ざけます。  良好な、よい出会いを遠ざけます。  良好な、運を遠ざけます。  結果として、お金を遠ざけます。    だから、わたしは、  「奴」を自分の世界から  締め出すために、  ウルトラ警備隊並みの、  防衛軍を育てています。    わたしは、  他人を恨んだり、羨んだりする、  負の言動が多い人とは、  縁を切ります。    他人を出し抜こう、  他人のお金を奪おう、  そう言う思考の人とは、  付き合いをばっさり切ります。    努力の継続を軽んじて、  他人の努力を素直に評価しない、  そう言う人にも、もう会いません。    私の貴重な時間を、  ただで奪おうとする、  時間の価値をわきまえない人にも、  話をする時間さえとりません。    自分のなかに顔を出す、  他人と自分を比べようとする  ナンセンスな思い、考え、を  笑い飛ばします。  真剣に悩んだら、奴の思うツボです。  いいですか?無価値なものは  あれこれ大事に扱わず、  軽く笑い飛ばします。    今日も、まるっきり安心はできませんが、  今のところ、奴は、  あまり悪さをしていないようです。    私の、最大の敵のひとり、  「奴」の名は、    『嫉妬』    と、言います。いやな名です。    それでは、私は旅に出ます。    ちゃおっ。    (´・Д・)」」

そうか、そうだったのか。

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糖は毒である。

2015-03-31 06:29:32 | 新井医師
  • 新井 圭輔 <私も暁現象で朝の空腹血糖値は110を超えています。>・・・・全く問題ないと思います。もっと空腹時血糖値が高くても問題ないと思っています。糖質制限食を行っている方は、夕食における、蛋白摂取量が夜間睡眠中の糖新生の律速段階であると思っています。蛋白過剰分が、糖新生を経由して中性脂肪に変えられようとするわけです。
  • <button class="UFICommentCloseButtonFake _50zy _50-0 _50z- _5upp _42ft" title="削除" tabindex="-1" type="button" data-reactid=".f.1:3:1:$comment774486309332000_774694542644510:0.0.$right.0.$right.0"></button>
    新井 圭輔 肉食の野生動物が、空腹状態で狩りに成功し、腹一杯食べたとする。彼ら(ほ乳類)の赤血球も核を持たず、細胞にはミトコンドリアがあるであろう。彼らの基本的なエネルギー源は、脂質と考えられる。赤血球のエネルギー源はやはりブドウ糖であろう。インスリンシグナル伝達機構はもちろん存在する。彼らの食事では、血糖値の直接の上昇は無いに等しい。インスリンの追加分泌もゼロに近いはず。話を戻す。満腹で寝ている彼らの体内では何が起こるであろう?摂取した蛋白はアミノ酸に分解され、必要な場所で使われる。それでも余剰のアミノ酸が存在してくる。このアミノ酸をどうしますか?排泄しますか?あり得ないですね。エネルギー源に変えて蓄えるように進化したものだけが生き残っていると考えるのが自然です。余剰アミノ酸は、糖に変えられる。それに伴いインスリンが追加分泌される。そして待望の中性脂肪に変換して、蓄える事になっているはずである。インスリンが猛毒である事は、彼らにとっても同じである。インスリンを使えば寿命は縮むかもしれない。しかし、それと引き換えに、エネルギー源を体に蓄える事が出来る。しばらくは、絶食でも生きながらえる事が出来るのである。『神』とこのような契約を交わしているに違いない。インスリンは必要最小限に利用される事が前提となっているのである。ほ乳類として、糖質過剰摂取がいかに愚かな行為であるか、気がつかない人間はいかに愚かであるかが解る事になる。
わかってほしいのですが。
 
 
2015-03-30 11:20:00 | ミトコンドリア

私たちのエネルギーと熱産生のパワープラントは細胞内の「ミトコンドリア」という小器官。このミトコンドリアにとってもっとも効率のよいエネルギ―源は「ブドウ糖」です。

崎谷博征医師によると、糖摂取の完全排除は健康体にとっては良くないらしいです。 まぁ現代人は摂り過ぎで病気になってるんだけど、そういうことを知ると極端に逆に振れる人も居るからねぇ。

 

ある方の一部。トークダウン。 


食事法を論ずるのは難しいですね。


糖質制限の第一人者同士が、糖質制限の内容を巡って喧嘩別れした現実もあります。
私から見れば同じ様なものなのですが、当人たちにとっては譲れない部分があるのでしょう。
誤解が誤解を生んで、言い争うような状況になっていました。
私の食事に関する考え方は、とにかく乳酸を溜めないことです。
乳酸さえ溜めなければ、断糖肉食でもMEC食でも原始人食でもモアマン食事療法でも生菜食でも、何でもいいのです。
乳酸を溜める食事とは、結局はミトコンドリア異常を引き起こす食事の事です。


私はミトコンドリアが正常でいられる食事法であれば、すべて支持します。

体質が違えば、効果は違う。だから統一的な食事はなくなる。乳酸が出ない食事って。これは一体何なのでしょうか。


本日の屁理屈医師のブログがまさしく。このかたと同じ主張になるのでは。

 

間違った負い目

 

 

 

三人兄弟の末っ子。父親譲りの大きなカラダと糖代謝異常。自分なりに生活を注意しているがなかなか改善しないのが悩み。そんな彼の二人の兄も似たような体格でしたが、あるときストイックな生活習慣に目覚めて以降キッチリした自己管理のもとでスリムなカラダと完璧なる検査値を維持しています。だから、兄たちからも周りからも「やればできるはずなのに怠け者なだけだ」という目で見られてしまい、彼はいつも負い目を感じています。自分は努力しているつもりだけれど、兄たちのような成果が出ないのは努力が足りないのだ、と。

でも、それは間違いだと思います。ストイックな人生を送っても良くならない人はならない。ストイックな生き方がストレスになる人はかえって悪化することもある。兄弟だから体質が同じだとは限らない・・・簡単な話、父親似と母親似だけでも正反対の可能性があります。「自分にできたことは兄弟にも出来て当たり前」という発想自体がまた間違い・・・自分はその生活が好きなだけ、うまいことハマっただけ、ということはよくあることです。

兄弟でもそうなのだから、他人ならなおのことです。「このやり方で痩せなかった人なんかいないから、効果がないならやり方が間違っているか怠けているかだ」とか、「この方法なら誰でも簡単に痩せられるというから書いてある通りにやったのに痩せやしない!やっぱりダイエット本なんて嘘つきばかりだ!」とかよく聞きますけど、他人は他人、自分は自分。自分にあった処方箋は

自分の試行錯誤の末に自分で処方するしかありません。そして他人には通用しないと思って門外不出の自分だけの極意書として仕舞っておいてほしいものです。

少なくともわたしはいつもそうしています。

国がが進める特定保健指導、根底から覆すことになります。減量すれば健康になる、そのためにバランスの良い食事とも適度な運動。各自各様なら、他人を指導する話は取り上げないほうが良いのでは。




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半年振りの投稿 さすがです

2015-03-30 13:14:21 | カルピンチョ医師

http://xn--oqqx32i2ck.com/review/cat31/post_212.html

「健康的な糖質摂取量はカロリー比にして22~38%」

だと宣言しようとしていたわけです。


よかった。


もちろん、できれば20%を切るぐらいの低糖質摂取が健康にいいことを我々糖質制限実践者は知っています。

それでも、大きな進歩です。

素直に喜びたいと思います。

 


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ミトコンドリアを強く意識している方でも まちがえるのかな

2015-03-30 11:20:00 | ミトコンドリア

私たちのエネルギーと熱産生のパワープラントは細胞内の「ミトコンドリア」という小器官。このミトコンドリアにとってもっとも効率のよいエネルギ―源は「ブドウ糖」です。

崎谷博征医師によると、糖摂取の完全排除は健康体にとっては良くないらしいです。 まぁ現代人は摂り過ぎで病気になってるんだけど、そういうことを知ると極端に逆に振れる人も居るからねぇ。

 

http://www.kaiten.jp/syokuji/ketone.html
ブドウ糖車としての公害人間

炭水化物(米 小麦 砂糖類 果物 など)を食べて、

ブドウ糖を動力にする=ブドウ代謝(糖代謝)=解糖系 と言います。



炭水化物(ブドウ糖)からエネルギーをつくり、

その際に副産物として 乳酸 が産生されます。

細胞内で乳酸が多量に増えます。

酸性である乳酸が細胞内で余っていくと、

慢性的な部分的乳酸アシドーシス

(pHが本来の状態よりも酸性側に傾く)

状態になります。

全身が乳酸アシドーシスになれば即死しますので、

あくまで部分的です。

癌周辺が酸性なのはよく知られる事実です。


これが 癌 膠原病 慢性疲労

などほとんど全ての病気の原因になります。


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自分の好きな医師を応援します。

2015-03-30 10:41:35 | 新井医師

 

製薬会社の売り上げや利益が右肩上がりでは、
医療費の抑制など望めるはずがない。

処方権は医師にある。薬剤費抑制が出来るのは医師なのである。
医療費を押さえないと、診療報酬の引下げが待っている。
医療費を押さえる=薬剤費を押さえる

医師が目覚める必要がある。

2型糖尿病患者へのインスリン注射は直ちにヤメよう!!
収益が1/3になっても、いいじゃないか! 
もっと大きなものが守れるのだから!

 

ya Oyamaさんが新しい写真3枚を追加しました
4時間前 · 編集済み · 
 

「薬を飲んではいけない!!!」
   ↓
   ↓
 と言う発信の記事や本がありますが、みなさんはこのような物を完全に鵜呑みにされているでしょうか?。
 
 「現役医師20人に聞いた 『患者には出すけど、医者が飲まないクスリ』糖尿病・高血圧・花粉症・インフルエンザ完全保存版一覧表」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42507
 
 最近、多くの方々が上記のサイトをシェアされています。
 結論から言うと正しい内容もありますが、「否定の極論」と「大きな間違い」が含まれていますので、絶対に騙されないでください!!。
 
 またまたお節介の私ですが、このサイトについて私なりの解説をいたします。
 まずは西洋医療に携わっている私の基本的なスタンスですが、1年以上前から私とFacebook「友達」の方々はご存じと思います。
 
~薬や医療は必要である。
 だが薬や医療にできるだけ頼らない年齢に応じた身体作りが必要である。
 そのためには健康の三本柱である「食事」「運動」「睡眠(心)」を大切にする必要がある。~
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
 さて記事の内容に入るその前に!!
 
 (1)たった20人の医師に聞いた結果が、多くの医師の意見と思わせる事→既にこれ自体が間違えです!!。数字に明確な根拠はありませんが、最低1000人には聞くべきです。
 
 

‪#‎糖尿病薬による低血糖症状‬
 この記事の医師は「膵臓が疲れて?」治療効果がなくなったため、糖尿病の薬を飲まなくなったそうです。これはとても危険は発想です!!。名前を伏せてありますが、本当に医師なのか疑問です。そもそも糖尿病は膵臓が疲れて発症しているようなものです。

 私の投稿を読まれている多くの糖尿病ではない方々は、もちろん糖尿病にならないように食生活に気をつけ、適度な運動を心がけて頂きたいと思います。それは糖尿病の処方がされている方々も同様です。
 ただし糖尿病と診断される結果になった人生を長い間過ごしてしまい、食事制限・運動療法だけでは限界がある方々が世の中に多いのも事実です。糖尿病とは合併症との戦いです。
 この自称医師には薬に文句を言う前に、糖尿病になってしまった人生を歩んできた自分自身を反省してもらいたいものです。

 ご家族に糖尿病と診断されている方々、将来週3回の人工透析を受けてほしいですか?。将来目が見えなくなってもいいですか?。
 誰だって嫌ですよね。‪#‎食事制限や運動療法で限界がある場合は糖尿病による合併症を防ぐために薬が必要になるのです‬

 確かに糖尿病薬の副作用には低血糖症状があって、低血糖症状を繰り返す事で、生命予後に影響するとされています。よって今ではできるだけ低血糖症状が起きにくくなるような新薬を、患者さんのために真剣に開発されている方々が多くいます。
 話はそれますが、抗癌剤と聞いただけでアレルギー反応のように真っ向から完全否定する人も多いですが、現在も効果的な抗癌剤を日夜開発に努力している方も多くいます。

 もちろん、それらは結果的に製薬会社の利益につながるのは間違いありません。ですが製薬会社に限らず、どの業界も利潤追求、悪い言い方をすると金儲けをする事を誰しも考えているはずです。医療業界や一部の業界だけを金儲けと批判する事自体がおかしくありませんか?。

 なんとも、糖質制限を支持する立場からすれば、ここまではっきり書かれると、いやはや。1000人も万人一緒では。統計学では、どれだけで信用できるのか。


 

 

戦後のアメリカ

第二次世界大戦終了後のアメリカでは、人々の生活水準が向上し、平均寿命が飛躍的に伸びました。衛生状態の改善や抗生物質の登場によって、感染症も激減しました。その一方で肥満や高血圧、糖尿病が増加し、冠動脈性心疾患による死亡者が死因のトップとなりました。

慢性疾患増加の背景には、アメリカの戦後のライフスタイルの変化がありました。アメリカは移民の国であり、伝統文化というものがありません。戦後アメリカでは急速にハンバーガーやフライドポテト、ピザのようなファーストフードやスナック菓子などのジャンクフード、コカ・コーラに代表される糖質たっぷりの清涼飲料水が普及しました。また保存食品や加工食品の普及によって、おびただしい種類の食品添加物も使われるようになりました。急速な近代化、工業化によって環境は汚染され、破壊され、地域住民の健康にも影響を与えるようになりました。

食事が慢性疾患の原因であるという栄養学者の指摘によって、飽和脂肪とコレステロールが悪の本態であるというキャンペーンが張られました。しかし残念なことに、アメリカの栄養学者というのはアメリカの医療界や製薬業界のひも付きであり、御用学者でした。このために誤った情報が流されたのです。この時に作られた「ヘルシー」な食事キャンペーンの結果をみれば、アメリカの栄養学者の正体は自ずと分かることでしょう。

そりゃあ、ジャンクフード主体の食生活と、アジアの貧しい地域の食生活とを比べれば、後者の方が肥満も、高血圧も、糖尿病も、ガンも、少ないに決まっています。しかしその二択だけで人間本来の最良の食生活を見出そうなどというのは、土台無理な話でしょう。しかし当時は権威に騙される人が多かったため、誤った食生活をヘルシーだと多くの人が思い込んでしまったのです。そして今もなお、一部の人たちはこのプロパガンダをまだ信じているようですね。

資本主義の世の中というのは、無知なものが騙され、搾取されることで一部の人たちが儲かるという構造になっています。御用学者の張ったキャンペーンによって、アメリカの医療費は今では年間およそ1兆ドル(120兆円)、日本もほぼ40兆円にも膨れ上がっています。賢明な皆さんはそろそろこのペテンに気が付いた方が良いですよ。




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糖は主力エネルギーではない

2015-03-30 09:46:39 | 新井医師

 

『糖新生と曙現象』
糖新生は、糖が不足しないように行われているとすると、血糖値により、フィードバックがかかる仕組みであってほしい。
実際には、インスリンにより、フィードバックがかかるようである。
糖尿病患者では、インスリンシグナル伝達に問題があり、血糖値は上昇する。
つまり、必要以上に糖新生が行われているとも言える。

『糖新生は糖が不足しないように行われているのというよりも、もっと積極的に糖が作り出されている』ことになる。

糖は本来、過剰に要らないものである。
糖新生は、糖を経由して中性脂肪に変えて余剰食料摂取分をエネルギー源として蓄積するためのものでもあると考えられる。

脂肪は脂肪を食すれば良い。決して炭水化物を取り脂肪を作らなくて良い。今の時代脂肪も充分食べることができる。糖 脂肪 糖 と無駄なエルギーを使う必要はない。


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