健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

65歳以上の高齢者とは失礼な

2015-01-31 21:35:58 | 江部医師

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3267.html


<必要性>

別に私は、ワクチンが無意味といっているのではありません。

65歳以上の高齢者、呼吸器系や循環器系に慢性疾患を持つ患者、糖尿病、腎臓病などの慢性疾患の患者、免疫低下状態の患者などでは、インフルエンザに罹患し重症化すれば、肺炎などの重篤な合併症になり、生命に危険が及ぶこともありますから必要だと思います。若い人でも、受験生などは重症化したら困りますから、接種する意味はありますね。


糖質制限で第一人者の江部医師のよな見識のある医師が、わが世代65歳を高齢者の認識でおられるとは、かなり悲しい思いがします。気は心、元気の源は心にあります。呼称は大事です。年をとっても、お嬢さんと呼ばれるとうれしいと全国ぶらり旅のテレビ企画のわが榊原郁恵お嬢さん。あなたは立派。江部医師少し、今の団塊の世代の気持ちもわかってほしいなと思います。市町村の案内で、65歳以上の肺炎注射の案内、怒りの気持ちもあったが、市役所なら仕方ない。ブログに登場される先生がた、見ているのは少しだけ、言いたい方々。ご配慮を願う自分がおかしいのかな。


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国主導の 壮大なうそ カロリーに何の根拠もないのに

2015-01-31 11:15:46 | けんこう

健康な食事」 認証に疑問も

2015年1月31日(土) 9時26分掲載

実は異論続出「健康マーク」の曖昧すぎる真実

 「健康マーク」をご存知だろうか。厚生労働省が昨年から検討を重ねてきたもので、昨年7月よりデザインの公募が始まり、10月6日に選定が行われた。コンビニやスーパーの弁当、総菜などのうち、厚労省の定めた栄養バランスや総カロリーの基準をみたすものは「健康な食事」として認証され、このマークを表示できるようになる。今年の4月にはあちこちでお目にかかることになるはずだ。(ダイヤモンド・オンライン)

[記事全文]

 

「健康な食事」の普及のためのマーク

日本経済新聞 電子版(2014年10月7日)
ダイヤモンド・オンライン(2014年11月7日)
厚生労働省(2014年10月16日)

 
 
 

一方、農耕によって穀物が安定的に得られるようになって、食事中の糖質のカロリー比率が上がりました。近代栄養学では、全カロリーの60~65%を糖質から摂取することを推奨しています。これは肉類や脂肪の摂り過ぎが健康に良くないというのが主な根拠です。しかし、穀類やイモ類を主食にする食事で人類が生活してきた期間は、数百万年に及ぶ人類の長い歴史の中の1%にも満たないという事実があります。糖質の多い食事が果たして人間にとって健康に良いのか問い直す必要があると思います。  

狩猟採取時代には糖尿病も高脂血症もがんも極めて少なかったと考えられています。現在でも、狩猟採取を行っている民族では、これらの生活習慣病は皆無だと報告されています。  

このように、多くの現代病の原因として糖質摂取量の増加の関与が指摘されています。病気の発症に糖質の過剰摂取がどのように関与しているか、そのメカニズムを考察する必要があります。

 
 

 

 
 

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ことさら大げさでなくても。

2015-01-31 10:45:21 | けんこう

http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~hoken/11taoyri/240.pdf

運動習慣について 保健管理センター 保健師 中原敦子

 通学、通勤で歩くのは 運動ではないのか。退職後時間が余るので散歩。これが毎日の運動。サラリーマンの時 東京で営業。車ではなく、全て公共手段。電車バス、徒歩。限りなく2万歩。結構ハードでした。この種の統計表の見方に気をつけましょう。


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無知は自分の命さえも奪うのか

2015-01-31 10:16:01 | 糖質制限とは

 

よく覚えとけ。現実は正解なんだ。
  
時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。
  
現実は事実だ。...

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よく覚えとけ。現実は正解なんだ。      時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。      現実は事実だ。       そして現状を理解、分析してみろ。      そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。      現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。     その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う        立川談志
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こんな現実があると
 

医師の新井先生が、
権威医療の本質について、
完結に手短に、
我々に警告してくれている。

...もっと見る
医師の新井先生が、  権威医療の本質について、  完結に手短に、  我々に警告してくれている。    新井先生、ありがとうございます!    以下より、新井先生の警告です。    ~「医療界の本質」~     医療界で最も力を持っている存在は、  「製薬会社」の「経営者」である。   「彼らの利益」が「最優先」される。  「薬の売り上げ」が「最重要事項」である。    薬の売り上げを上げるための条件は2つある。    1:多くの人間に「病気を誘導する」こと。  2:「病気が治らないような治療指針」を「医師に植え付ける」こと。    1の具体策は、糖質中毒(高インスリン)にする事である   (高血糖体質、糖化体質、解糖系亢進体質、脂肪酸合成亢進体質)    2の具体策は、   自分たちに都合のいい結果が出るような研究を大学教授にさせる。   (金で、都合のよいデータをねつ造する)    医療界における犠牲者は、病人である。   病人を本当に救済するには、    a:まず病気にならないような指導   (予防指導)    b:本質的な疾患の治療   (対症療法の否定)    が必要である。    これは、この業界のドンの利益と相容れない。     「病人」と「医師」の「知性」が問われている。  「被支配者階級」から抜け出せるか?否か?    以上が、新井先生の警告である。  (一部、僭越だが、加筆させていただいた)    以下は、私のコメント。    まず、新井先生に最大級の敬意を表したい。    私は、権威も肩書きも学歴も  医師免許も持っていない、  単なる雑魚の素人だから、    権威医療の本質について、  事実をズバズバ書けるし、  書いてきた。    しかし、  権威(医師免許)、学歴、肩書きのある  新井先生が、  権威医療の本質を暴露する意味は大きい。    私が、1万回、投稿するより、  新井先生の一回の投稿が意味と意義があるのである。    皆さん、これでも、  権威医療に救いを求めて  すがるのですか?    新井先生の言うように、  皆さんの、知性と良識と人格が問われているのですよ!    製薬会社の重役室にふんぞり返ってる連中の為に  病院に行くのはやめましょう!    1.間違った食生活  2.間違った生活環境や生活習慣  3.過剰なストレス    まずは、これらを正し、  健康で幸福な人生を歩もうではありませんか!

『糖毒性』と『糖尿病体質』

『糖毒性』がどれほどのものか?私には解らない。
『インスリン毒性』は明らかに存在する。

『糖尿病体質』は、未治療か、低インスリン療法を受ければ、
インスリンシグナルが伝わりにくい体質のため、
『インスリン毒性』を受けにくい。
純粋な『糖毒性』があれば、それは受けるであろう。

『メタボ体質』は、糖質過剰摂取により、『インスリン毒性』をまともに受ける。
動脈硬化が促進し、早く老化する。

本来『糖尿病体質』は、不老長寿系である。私の患者さんを見れば解る。
ヒト以外の、『糖尿病系変異体』も長寿となる事が知られている。

現在の糖尿病治療では、せっかくの『糖尿病体質』が、高インスリン治療により
『メタボ体質』にされてしまい、『インスリン毒性』にさらされているのである。

純粋な『糖毒性』では、網膜症を維持できないのは、1例で証明できている。

『インスリン毒性』をとめてやれば、
純粋な『糖毒性』のみでは、網膜症が改善してしまうのである。

『糖毒性』と『糖尿病体質』    『糖毒性』がどれほどのものか?私には解らない。  『インスリン毒性』は明らかに存在する。    『糖尿病体質』は、未治療か、低インスリン療法を受ければ、  インスリンシグナルが伝わりにくい体質のため、  『インスリン毒性』を受けにくい。  純粋な『糖毒性』があれば、それは受けるであろう。    『メタボ体質』は、糖質過剰摂取により、『インスリン毒性』をまともに受ける。  動脈硬化が促進し、早く老化する。    本来『糖尿病体質』は、不老長寿系である。私の患者さんを見れば解る。  ヒト以外の、『糖尿病系変異体』も長寿となる事が知られている。    現在の糖尿病治療では、せっかくの『糖尿病体質』が、高インスリン治療により  『メタボ体質』にされてしまい、『インスリン毒性』にさらされているのである。    純粋な『糖毒性』では、網膜症を維持できないのは、1例で証明できている。    『インスリン毒性』をとめてやれば、  純粋な『糖毒性』のみでは、網膜症が改善してしまうのである。
この写真が極めて、不思議。11.3になりながら改善。糖質制限していれば11.3にはならないはず。なぞのまま。
 
 
糖毒性180は誰かも言っている。今のところ間違いはないはず。 インスリン毒性これは何?  この課題がいつまでも解決できない。
 
 
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恐るべし ミトコンドリア

2015-01-31 09:59:56 | ミトコンドリア

 

川村 修一さんがトンプソン 真理子さんの写真をシェアしました。
昨日 0:48 · 
 
 
 
"先日、もう一つの小麦本が日本語に翻訳されてついに発売された、と紹介しましたが、その概要をそろそろ書こうかな?と思います。と言っても、私は日本語版の方を読んだわけではないので(Kindle版を出してくれないと、海外では読めません

先日、もう一つの小麦本が日本語に翻訳されてついに発売された、と紹介しましたが、その概要をそろそろ書こうかな?と思います。と言っても、私は日本語版の方を読んだわけではないので(Kindle版を出してくれないと、海外では読めません><;)、内容が微妙にずれていたらごめんなさい。もっと詳しく知りたいと思う方は、買って読んでくださいね。

ちなみに、この本はアメリカの脳神経科医である Dr. Perlmutter氏が、一昨年出してベストセラーになった"Gain Brain"の日本語版ですが、脳神経科医としての立場から、脳と食事の関係、特に「糖質の摂り過ぎがアルツハイマー認知症を引き起こす」、として一大センセーションを巻き起こしました。

普段の食事が体の健康と切っても切り離せないのは『小麦は食べるな!』の本でよく分かりましたが、それは脳も例外ではないということーーむしろ、体で最も繊細な器官である脳が、どのように食事から直接影響を受けるかを解き明かしてくれています。

_________________

【穀物の脳への影響 ~アルツハイマー認知症】

ヒトが穀物や砂糖を消費することが、体の各部分だけでなく、最も繊細な脳にもダメージを与えていると新たな警鐘を鳴らす医者がいます――神経科医のデービッド・パールマタ―博士です。彼は、穀物、特にグルテンは脳に「毒」であると言いきります。小麦を食べるたびに血糖値が上がり、グルテンが脳にも炎症を起こして記憶中枢部分が縮む、それが初期の段階では物忘れ、進行していくとアルツハイマー病やその他の認知症、パーキンソン病などにつながっていくというのです。

人が穀物を食べてきたのは、人類が地球上に誕生して以来、歴史の長さ的に見ればたったの0.01%であり、あと残りの250万年もの間人類はずっと、グレイン(穀物)フリーで高脂肪なものを食べていました。実際、脳の60%は脂肪で出来てきますし、母乳の60%も脂肪です。ですから脳は、「良い脂肪」をいつも渇望しているのですが、1992年からのUSDA(アメリカ農務省)のおかしな指導により、人々は低脂肪・高糖質食品を食べることが健康的だとすっかり信じ込まされてしまいました。その10年後、糖尿病は実に3倍になりました。心臓病やガンのような他の慢性疾患も増える一方です。本当のところ、脂肪は私たちの敵ではなく友達であり、実際脂肪では太りません。ですから、我々は今こそテーブルに良い油をまた迎え入れるべきです。

現在アルツハイマー病は、一旦なってしまうとこれといった治療法がない病気です。この病気は、今までは遺伝的な部分が大きいと思われてきましたが、今では食生活次第で予防可能な病気だと分かっています。アルツハイマー病は血糖値の上昇と直接関係があり、実際Ⅱ型糖尿病はアルツハイマー病の発症リスクを二倍にします。(私はこれを「Ⅲ型糖尿病」と呼びたいぐらいです)現在5400万人のアメリカ人がこのアルツハイマー病になっており、2030年にはそれがさらに倍になるだろうと予測されています。

脳は、ブドウ糖が唯一のエネルギー源であると一般には信じられていますが、実はエネルギーを脂肪にシフトしたほうが元気になります。(これをKeto-adaptation[ケト対応]と言います、神対応ではありません 爆)糖質よりも脂肪を燃やした方が、フリーラジカルを出さずに、効率的に働くことが出来るからです。エネルギー源として脂肪を使うケトジェニック・ダイエットは、新しいミトコンドリアの複製を可能にします。

またミトコンドリアは細胞核の中のDNAに情報を伝える役割をしているので、ミトコンドリアが健康だといいのですが、糖質の摂りすぎでミトコンドリア内のエネルギー生産がうまくいっていないと、細胞に“自殺”するように指令を出すため、脳内の細胞が死んでいく(アポトーシス)ということが起こります。しかし、低糖質・高脂肪のケトジェニックダイエットをしていると、遺伝子を起動させ、BDNF(脳由来神経栄養因子)という成長ホルモンが出て、新しい脳細胞が作られます(=神経細胞新生)。さらに、脳内の炎症物質の生産を抑えてくれるので、結果的に脳を健やかに保つことが出来ます。

ですから、アルツハイマー病を予防するには、糖質(穀物、砂糖、イモ類、糖質の高い果物も)を避け、良い油を摂ること。それらの食品例は、エクストラバージン・ココナッツオイル、エクストラバージン・オリーブオイル、バター、ナッツ、種、アボカド、有機卵、天然魚、牧草で育った肉などです。油と言っても、もちろん悪い油(トランス脂肪酸、酸化した油、過剰なリノール酸)は避けるべきですが。

最後に、”Food is information(食べ物は情報です)” あなたが食べた物は、すべてDNAに情報を与えているのです。ですから、良い情報を与えるか悪い情報を与えるかは、あなた次第なのです。

 

 

糖質制限をするとケトン体が発生するので、あえてケトンジェニック・ダイエットと命名するのは違和感がある。が、ミトコンドリアが増えるということは良い。運動をしないとふえないとおもつていたが、食事で増やせるとは。エネルギー生産がうまくいかないと、細胞内にいるミトコンドリアが、細胞に自殺せよと命令をだす、脳内の細胞であれば、このことが認知症の原因とは、恐るべしミトコンドリア。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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おしゃれな文章です 

2015-01-31 09:39:41 | 糖質制限推薦

http://lowcarbkitchen.blog.fc2.com/blog-entry-307.html

 

こうやってみると、
なんだか、
お酒の飲まない生活、
健康的で、いいですね〜。

もちろん、
夕暮れ時、
理性を酒に預け、良いですね。
美味しい食事とともに、
徐々に溺れていくひとときも、
それはそれで魅力ですが。

健康的過ぎても、なんだか人生に面白みがないですし、
不健康的過ぎて病気になっても、なんだかですし、
健康的に不健康も嗜む、
みたいな
中庸的な嗜好品とのつきあい方ができたら良いかと考えています。

同意、呼吸法で健康を保持し、指導しておられる方のセミナーお聞きしました。その時は納得してたのですが、日本人には中庸むという言葉がなんとなくしっくりきます。健康的過ぎもいわれてみれば、他人様にあまり公言すべきものでもない。糖質制限をほどほどに推奨される管理栄養士さん、素敵です。

 

 


せっかくなので、
もうしばらくは断酒を続けて、
そこで気がついた、
糖質制限食の実践のコツなども、
いずれまとめたいと思います。


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全ての基本は食事から

2015-01-31 09:20:55 | 癌はこわくない

http://president.jp/articles/-/14433

食事をコントロールできれば老けない

食生活のよし悪しは体重を量ればわかります。肥満の人は食事をコントロールできていない人であり、健康もコントロールできないと考えてよいでしょう。体重が重いことは肥満、糖尿病、メタボどころかガンを発症する確率を高め、高齢期のQOL(生活の質)に直結しています。だからといってBMI(肥満指数)30の肥満の人がBMI22という標準体重を目指すことは「夢」にすぎません。肥満という現実を前にして夢を語ることには意味がないので、まずは5キロ減量することから始めましょう。体重90キロが85キロになりBMIが1ポイント落ちるだけで血液データは改善されます。


体重をコントロールできている人も安心はできません。炭水化物を抑えるだけではだめで、肉(飽和脂肪酸)と魚・野菜(不飽和脂肪酸)を上手に組み合わせた食事を心がけることが大切。体のためには不飽和脂肪酸がいいのですが、肉には必要な栄養素が含まれているのでやめる必要はありません。魚と野菜の組み合わせを中心に、魚と肉は1対1の比で食べることを心がけてください。

そして、油も重要です。不飽和脂肪酸の中にはDHA、EPAなどを含む魚の油の「オメガ3」、


オメガ3の油、エゴマ油もあります。糖質制限は肉や魚を食べることが大切。昨日の先生。蛋白脂質食とか。糖質制限は制約という悪いイメージ。


吉岡 秀樹さんがプロフィール写真を変更しました。
 
吉岡 秀樹さんの写真
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</form>

リスク=有害性 × 摂取量

「あれが悪い」「これが悪い」という話が時々聞こえてきますが、常識的な範囲での量であれば問題がないものにまで目くじらを立てるのは、いかがなものでしょう。

「少なければ少ない方が良いじゃない」

...もっと見る

歯科医まで糖質制限でがんばっています。今朝のラジオ、歯周病が大人になつて歯をなくす最大の原因。特に喫煙が良くないと。そして、糖尿病も歯が抜ける大きな原因に。




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キョウイクとキョウヨウ

2015-01-31 08:45:48 | 屁理屈医師

 

屈医師の元気人生応援ブログ

« 「止められない」のだとしても | トップページ | リバウンドとの決別?(後) »

 

リバウンドとの決別?(前)

 

くまモンの赤いジャージ姿に触発されてつい買ってしまったTarzan1/22号。特集は『リバウンドと決別する、人生最後のダイエット』です。日本版ウエイト・シュミレーターの応用であることも踏まえて、多くのダイエッターが手元に一冊持っているのでないでしょうか。

予防医学研究のイノベーターである石川善樹先生が考案したダイエット法は、何よりも”論より証拠”の自信に満ちているのがいいですね。先生の云うように、「メタボ健診のダイエット指導は現場の懸命な努力にもかかわらず、目立った成果を上げていない」わけで、是非とも世の中からリバウンドがなくなってしまってほしいと思います。

『日本のダイエットは、40年遅れていた!』
『短期の食事制限で目標の体重に!(減量期)』
『絶対にリバウンドしない理由がある。(維持期)』
『ウエイト・シュミレーターの使い方ガイド』

別に、わたしはこの雑誌社の回し者ではないので、どうぞ興味のおありの方は書店かAmazonかでお買い求めください。簡単にまとめると、まずは食事療法中心にガッツリ減量して(炭水化物制限が有効)維持期に入ったら食事制限を緩めて身体活動中心に変える。特殊でハードな運動ではなくて日常生活で習慣化できる身体活動・・・毎朝意識しなくても歯磨きをするように、毎日習慣化させた身体活動を続けるだけでいい。モチベーションが続かないので、監視役としてセルフモニタリングをするのにたくさんのスマホやPCのアプリ(この場合はウエイト・シュミレーターというやつ)があるので活用すると良い、ということ(でいいのかな)。

(つづき)

リバウンドとの決別?(後)

 

(つづく)

まあ、現在その維持期の渦中にあるわたしとしては面白く読ませていただきましたが、さて、「この身体活動の習慣化」・・・みなさん、できるかしら?歩く、走る、チャリとかだけでなく、立つ、腰掛ける、ストレッチする・・・いっぱい書いてあるんですけどね、悩んでいるのはもともと運動習慣のないヒトたちですからね。「ちょっと10分でいい」の10分はかなり長いんですよね。それが習慣化できての人生最後のダイエットなのでしょ? できるのかなあみんな、一生の習慣化が。ちなみに、最終ページの赤いくまモンの体操も、なかなか簡単そうに見えて続けるのは気合いが要りそうですよ。

今、7キロのダイエットに成功しているわたしは、つまり数年前に7キロほどリバウンドしたのですけどね、その前に10キロほど減ったとき、「もう絶対リバウンドなんてありえない」と思いました。もはや運動中毒で、大した運動ではなくて日常の身体活動として動かずにはおれない体質になったのだから、という自信がありました。首を痛めて自転車通勤できなくなりましたし、仕事量が増えて昼休みのフィットネス通いができなくなりましたけど、でもそれでもいつも10000歩程度は歩いていますし、じっとしておれなくて掃除や散歩やゴルフやといつも動き回っています。でも、7キロ増えちゃいましたよ。どうしてなんでしょうね。年齢とともに基礎代謝量はたしかに落ちますよね。シュミレーションをして頑張り始めたときの年齢も5年経てば全然違うモノになりますよね。全然変わらない体重になると、毎日セルフモニタリングすること自体も面倒くさくなりますよね。しても何も爽快ではないし。そこが日記帳と違うところ。歯磨きとも入浴とも違うところ。そこで修正をかける作業も面倒くさいし、やればできるのだからこそやりませんよね。なんかね、そんな自分の経験を思うと、人間のココロって、さほど単純でもないよなと思うんですよね。きっかけ作りにはなりますし、これで目覚めるヒトはきっと多いと思うから試してみてほしいとは思いますけど。

 

糖質制限されている屁理屈医師の実体験。医師がこのように書かれると効果があります。成果のない保健指導。つまり1ケ月に2キロ程度の減量を継続する。しかもバランスの良い食事と称して、炭水化物6割の3回もの食事。そして運動。運動するとお腹がすくからだめなのはわかっているはず。糖質制限するとお腹が減りません。2週間すれば、それこそ自然に身体につついた脂肪を燃料にしないと身体が持たない。肉にさえ糖分が含まれている。体内に絶えず回っている血液に含まれる糖、たったスプーン1杯 4グラム程度。ご飯1杯で50グラム程度の等分量。身体に言い訳がないし、ほとんどが中性脂肪として身体に蓄えられる。今の保健指導の間違いはここにある。糖質制限で痩せても、何もしなければリバウンド、そこで適度な運動をすることが大切。筋トレも必用。基礎代謝をあげるためにも。毎日1万歩も歩く時間およそ90分。そんな時間は取れないとすれば、筋トレが有効であろう。毎日が日曜日になる私、キョウヨウとキュウイク、教養と教育 いまさらそんな歳でもない、今日行くところ、今日の用事、キュウイクとキョウヨウ。リバウンド防止のために、30分離れた市の図書館に歩いて毎日かようことが良いのでは。おしゃれな老人になっていければ。

 

 

 


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自分の「ものさし」を変える

2015-01-30 10:09:28 | ミトコンドリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=mE-HMBS3cjY

なかなか治らない病気を治す方法 【精神科医・樺沢紫苑】

 


 

https://www.youtube.com/watch?v=u5gD8kFC7Pw

活性酸素の研究.wmv


https://www.youtube.com/watch?v=21Hi6bV9Wr0&list=PLCW5j9Qd6KCf6aF7jIrMsqw5crAWodozb&index=4


"健康のカギをにぎる" ミトコンドリア


■食パン(6枚切り)/炭水化物:30.7g
食パン6枚切り


■白米飯(150g)/炭水化物:55.6g
白米飯150g


■素うどん(1食)/炭水化物:56.1g
素うどん






https://www.youtube.com/watch?v=hOJ7bYFRIqI&feature=youtu.be

13分後 何を食べるか


山田悟氏が「低糖質食」普及に向け協会設立,民間企業も支援

糖質摂取目標は1食20〜40g,味と見た目を重視




http://www.amazon.co.jp/50%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%80%8C%E7%82%AD%E6%B0%B4%E5%8C%96%E7%89%A9%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82-~%E3%80%8C%E7%97%85%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%80%81%E3%80%8C%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%80%81%E3%80%8C%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E4%BD%93%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E8%85%B8%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%B3%95~-%E8%97%A4%E7%94%B0-%E7%B4%98%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4479782532

 


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同意 肥満であれば痩せる

2015-01-30 08:51:17 | 屁理屈医師

« がん予防ガイドライン | トップページ | リバウンドとの決別?(前) »

 

「止められない」のだとしても

 

「ずっと昔から高度の高血圧があって、昨年初めてクリニックを受診したけれど、『もうこれから一生クスリを飲み続けなければならない』と医師に云われたのが気になって、そのまま受診しなくなった」というドック受診者の方がおられました。保健師さんが「ちょっと、先生からガツン!と云ってやってください」という無責任な依頼(笑)とともにその方を診察室に連れてきました。

五十歳代の彼の血圧が上がり始めたのは四十歳を超えてからで、ここ数年は180~190mmHgを下らなくなったそうです。濃厚な家族歴もあり、おそらく二次性高血圧(他に原因があるために血圧が上がる状態)ではなくて、本態性高血圧(他に原因がない体質的な高血圧)の可能性が高いでしょう。それなりの生活療法をしているようですし、よほど強烈な減塩をしたら下がるかもしれないけれどあまり現実的ではなく、やはり早めに薬剤かサプリかを服用するのが良いようにわたしも思います。

で、クスリを飲むか飲まないかは本人の勝手だと思うのですが、「不安だから何かしなければならない」と思っているのであれば、とりあえず試しにクスリを飲んでみたらどうなのでしょう。「血圧のクスリは飲み始めたら止められなくなるから飲まない」というナンセンスな言い訳を信じるとしても、そんなに真面目に考えることですかしら? 悪魔に魂を売るわけでもなく、一度手を出したら取り返しがつかなくなる麻薬や覚醒剤ではないのです(タバコはそうですけど)から、もっと気軽に飲んでみたらどうでしょう。3ヶ月飲んで「やっぱりイヤだ!」と突然止めたとしても、ずっとほったらかして悪化させたヒトよりマシだと思います。どうしたらいいか悩むのだったら(悩まないヒトはどうでもいいです)、とりあえず飲む選択をしてみながらどうするか考えても何ら困らないように思うのですけど、違うかしら?

血圧は、動脈硬化が原因とか。降圧剤は血圧を下げる効果はあるが、根本てきな改善ではないと新井医師。福島は遠いし。


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