健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

こんな情報があふれています

2014-11-29 16:39:13 | 日記

http://www.sumifru.co.jp/trivia/nutrient/

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20141120-00000004-papimami

腹持ちが良く、便秘解消や美肌にも効くというバナナ。1年中手に入るので、手軽な食事になります。バナナだけですべての栄養が取れるわけではありませんが、忙しい朝の食事としても役立ちます。

 

 

バナナが食事とは、笑止。朝おきれない理由を改善するほうが大切では。それとも。こんな保健指導が日常行われている日本です。


【参考リンク】
・バナナの栄養素 | スミフル(http://www.sumifru.co.jp/trivia/nutrient/)

●ライター/此花(シングルマザーライフ研究家)


http://matome.naver.jp/odai/2136184302410563901

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酒飲み女子歓迎!
糖質オフダイエット“糖質オフ度”テスト
 

本誌ボディ特集号で、紹介するたびに大反響の糖質オフダイエット! 人気の理由の一つは、「お酒も楽しみたい!」という女子も無理なく実践できること。ダイエットに我慢は禁物。正しい知識を身につけて、大いに飲んで食べよう!

 

【糖質オフダイエットとは?】
基礎代謝量アップに欠かせない筋力を落とさずに、体脂肪率だけを減らすには、むしろ肉や脂質が必要。

糖質オフを開始すると、体内の水分が減り、脂肪をエネルギー源として使い始めるようになる。大幅な体重減を目指すのであれば、1日あたりの総摂取量も意識する必要があるが、基本的にはカロリーよりも糖質の少ない食材を意識して選ぶことで、体脂肪のみを落とすことが可能となる。

糖質オフでは1週間にいきなり2~3kgが減ることも珍しくないため、リバウンドを気にする人もいる。ただし、これは余分な水分が抜けたことによるもの。糖質オフとは、本来あるべき健康的な体に戻すことを目的としており、無理で急激なダイエットとは異なるため、ちゃんとルールを守れば、リバウンドを心配する必要もない。

 
大柳珠美 Tamami Oyanagi
管理栄養士。糖質制限理論を専門に活動し、診療所で食事相談などを担当。無類のお酒好きで、豪快に飲みつつ糖質オフを実践。著書に「健康おつまみ109」(共著)「糖質制限食ハンドブック」など。
>>大柳珠美さんのブログへ
 

監修/大柳珠美 撮影/奥田晋也 スタイリング/阿部まゆこ 取材・文/吉川明子 構成/菅野知子
[FRaU 3月号 P74~]
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 1つ疑問です 高血糖の合併症はなぜおきるのか

2014-11-29 16:15:18 | 新井医師

『1例で、ものを言うのが科学』

厳然たる観測事実と、論理的思考で真理を描く事が科学である。

たくさん集めてこないと言えないような命題は、たいてい価値の低いものである。

厳然たる観測事実=当院の臨床データ

糖尿病患者は、基本的に低インスリン状態にある
DM専門医は、高インスリン療法を行っている
当院では、全例、低インスリン療法である

DM専門医は高率に合併症を発症させる。
当院では、合併症は原則発症しない。
(DPP-4阻害薬使用の2例のみ、現在はDPP−4阻害薬は禁忌薬剤に指定)

この観測事実から、合併症がインスリンによるものであるとの推論を得るのは容易。

エビデンスは、これを示す臨床データとなる。

低インスリンであれば、高血糖であっても合併症は改善している。
つまり、高血糖は直接に合併症を引き起こすのではない事が証明されている。
インスリンこそが、高血糖よりは、直接的な合併症の原因に近い事が強く示唆されている。

『1例で、ものを言うのが科学』    厳然たる観測事実と、論理的思考で真理を描く事が科学である。    たくさん集めてこないと言えないような命題は、たいてい価値の低いものである。    厳然たる観測事実=当院の臨床データ    糖尿病患者は、基本的に低インスリン状態にある  DM専門医は、高インスリン療法を行っている  当院では、全例、低インスリン療法である    DM専門医は高率に合併症を発症させる。  当院では、合併症は原則発症しない。  (DPP-4阻害薬使用の2例のみ、現在はDPP−4阻害薬は禁忌薬剤に指定)    この観測事実から、合併症がインスリンによるものであるとの推論を得るのは容易。    エビデンスは、これを示す臨床データとなる。    低インスリンであれば、高血糖であっても合併症は改善している。  つまり、高血糖は直接に合併症を引き起こすのではない事が証明されている。  インスリンこそが、高血糖よりは、直接的な合併症の原因に近い事が強く示唆されている。
 
 
疑問点2つ。合併症はインスリンが原因とか。この事例のように、11.3まで数値が上がって、目が改善するのは何が要因なのでしょうか。
血糖値を下げないで、動脈硬化大丈夫なのでしょうか。適切な薬?

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減塩の効果が期待できない高血圧患者もいるとか

2014-11-29 14:27:28 | 新井医師

 

いくつかのガイドラインは理論仮説に基づいていない

高血圧の90%以上は本態性高血圧である。
本態性高血圧はほぼ動脈硬化性高血圧に等しい・・・・私が提唱する理論仮説
高血圧治療ガイドラインが動脈硬化を治療するものになっていれば私も従う。
だが、現実には、食塩感受性のある人にしか効かない薬から薦めてくる。
論理的整合性は鼻から破綻している。もっと真理を突いた治療指針が必要である。
従って、私は自分の治療指針(理論仮説に基づく)に従っている。
論理的整合性の破綻は自分ではないと思っている。
治療成績がその正しさを証明している。・・・・これをエビデンスと呼ぶのである。
医療界では、なぜが、論文をエビデンスと呼んでいる人がいるが、そうとは限らない事に気づいてほしい


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原点 健康とは?

2014-11-29 11:14:21 | けんこう


『人生にとって健康は目的ではない。
しかし、最初の条件なのである』


武者小路実篤 「人生論」より


「健康」は幸せに生きるために重要な条件である
「健康」にとらわれて、幸せになれないのはよくない


幸せのヒント 「健康

 『健康は第一の富である』 エマーソン

 『幸福はまず何よりも健康の中にある』 G・W・カーチス

健康であることは幸せなこと。
健康であるから得られる幸せもたくさんある。

 『健康はまぎれもなくこの世で最上の善であり、
  ほかのあらゆる善の基礎である』 デカルト

 『人の至楽は、身に病無く、心に憂無きに如くはなし』 蘇東坡

心身ともに健康であることは最上の幸せである。


◇ more hint! 「心身の健康をキープする


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高血圧 減塩だけで予防はできません

2014-11-29 10:16:28 | けんこう

https://www.youtube.com/watch?v=4xvFwCwbbD4

『高血圧改善の、簡単・速効エクササイズ』

https://www.youtube.com/watch?v=vH-ZWCeIL0I

整体師コニタンによる両手振り体操の実演 後編

関節を動かす これってストレツチ

https://www.youtube.com/watch?v=e1NRUzs5kzE

試してガッテンでも紹介されていた心臓病と・・・

これも心臓を直接鍛える方策 腕振りにもつながる 脂肪肝は聞いたことがあるが、心臓肝。白血球が悪さするとか。



https://www.youtube.com/watch?v=Uaknl3Yi8sY

2012/01/24 にアップロード


福辻式高血圧を1日5分のストレッチで下げる方法

減塩だけでは血圧下がらない。身体をやわらかくする方法。たくさんの動画があります。医師会、栄養士さん、ただひたすら減塩。笑う。

いずれにしろ、自分に合った、継続できる方法がよいですね。

糖質制限と腕振り。手前に引くとき力を入れる。

http://www.med.kyushu-u.ac.jp/envmed/research/disease05.html




 

 

 

 

 


 


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日本の医療費を下げる糖尿病だが 製薬会社は阻止するでしょう

2014-11-29 09:40:44 | カルピンチョ医師

http://xn--oqqx32i2ck.com/review/cat31/nhk.html

久山町の悲劇

(こういう表現は久山町の方々には失礼で迷惑な話だと思います、いつもすみません。)

 

これ、久山町だけじゃないんです、日本全国で起こっていることなんです、ものすごい勢いでアルツハイマー病患者が増えていること。

そしてその背景に生活習慣病、特に2型糖尿病胃の増加があること。

そのことについて改めてNHKで触れていただいたことは素晴らしいことです。

 

そしてその「生活習慣病の予防」活動が「認知症の予防」につながっていることがイギリスの国家的な保健活動で明らかになっているということ。

これも報道されました、これまた素晴らしいことです。

 

2型糖尿病の増加を防ぐことは、明らかに日本の医療費を下げることにつながるのです。

改めてそのことを示してくれるこの報道、ありがたいです。


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本物志向は王道 アサヒビール

2014-11-29 09:27:50 | 糖質制限とは

http://lowcarbkitchen.blog.fc2.com/page-1.html

人工甘味料は、
先日、
科学雑誌「ネイチャー」にもその危険性が指摘されました。

大丈夫だと、いう日本の医師もおられます。

どう判断するかは、
個々人によるかと思います。

わたくしは、人工の甘味料はいらないと考えています。
なぜなら、
「ラカントS」がありますし、
「ラカントS」が苦手な方は、
このようなビートオリゴ糖など
天然の血糖値を上げにくい甘味料を上手に使う事で、
とくにお菓子作りなど、
糖アルコールだと成功しにくいお料理にも
活用しやすいかと思います。

ちなみに、
糖質0ビールで、
人工甘味料を使用していないのは、
調べている限り、
現在までのところ
アサヒスタイルフリー
だけのようです。

http://www.asahibeer.co.jp/stylefree/cp/control/

糖質は、人にとって大切なエネルギー源。糖質とは、三大栄養素のひとつ、「炭水化物」に含まれる、主にカラダを動かすためのエネルギー源となるものです。三大栄養素→ 炭水化物  ・ タンパク質  ・ 脂肪

目に見えないところで、配慮する企業を応援します。


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健康の話はどこかで誰かが曲げます

2014-11-28 15:15:19 | けんこう

 

肉が健康によい今のいままで思っていました。肉をかむ力が健康につながると。筋が少ない肉は健康に役ただない。ではないと思うのですが。健康の話は、誰をどのように信じてよいかわかりません。特に著名な方は、配慮してほしいと思うのですが。おせんべい、炭水化物の塊、これって身体によいのですかね。パンも炭水化物の塊。けとんダイエツトによいのですかね。何のコメントともないのですが。やっぱり、怪しいな、私てきには。


 

白澤 卓二さんが写真4枚を追加しました。
4時間前 · 編集済み · 
 

 

雑誌『孫の力』21号で
「100年生きるための新習慣」
を紹介しています。
ご覧ください。

 

白澤 卓二さんの写真
白澤 卓二さんの写真
白澤 卓二さんの写真
白澤 卓二さんの写真


 

 


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医師会が反対するわけ。そのうち厚生省も医師会の圧力で反対に

2014-11-28 14:42:42 | けんこう

大木、自己採血キットを1万店に 15年春にも薬局販売

2014/11/28 14:00
情報元
日本経済新聞 電子版

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 大衆薬卸大手の大木は簡易血液検査用の自己採血キットの取扱店を来春にもドラッグストアや調剤薬局など1万店に広げる。自分で微量の血液を採取し検査機関に送るとがんや生活習慣病などの発症リスクを分析してくれる。ドラッグストアなどの店頭の血液検査サービスよりも詳しく健康状態がわかる。1年以上健康診断を受けていない人は3600万人おりキットの販路を広げて需要を掘り起こす。

 自己採血用キットの価格は3千円。キットには針や血液を入れるカプセルが入っている。針を使って指先から数滴の血液を採取し指定の検査機関に郵送する。専用のインターネットサイトから検査したい疾病リスクの分析を依頼すれば、1週間以内に検査結果を専用サイトで確認できる。

 分析にかかる費用は別途必要となる。例えば生活習慣病にかかわる中性脂肪や尿酸値などの分析は1500円。がんの発症リスクでは5500~6300円となる。胃がんの発症リスクを調べるコースは5500円となる。11月から来年4月までは生活習慣病関連の検査については無料で受け付ける。

 国の規制緩和で今春、店頭で利用者が自分で採血できるようになった。ただドラッグストア店頭で受け付ける自己採血の検査は、生活習慣病に関わる血中の脂質などの数値の分析にとどまっていた。大木が販売するキットは生活習慣病関連に加えB型・C型肝炎、エイズウイルス(HIV)、ピロリ菌の感染の疑い、がんの発症リスクなど多彩なコースをそろえる。

 これまで同様の検査キットは一部のネット通販などで販売していた。規制緩和で簡易血液検査の需要が広がるとみて、販路を拡大する。1年以上健康診断を受けていない健診弱者は主婦や自営業者を中心に全国に約3600万人いるとされる。割安な検査方法が広がれば病気の早期に診断できる可能性が高まり、医療費の抑制にもつながる。


3600万人×3000円=1千億円でした。これはおいしい。医療機関こぞって反対。まずは医師会からですか。

本日2回目の記事。これだけの金額になれば、黙っているほうがおかしい。今日の夏井医師のブログから。


  •  「薬局での検体測定」というメールです。
     今春より、薬局等での血液を検体とする検体測定が厚生労働省のガイドラインに従えば可能となりました。これにたいして直近の報道によれば日本医師会の横倉会長、中川副会長ともども厚生労働省と日本薬剤師会に対して検体測定室の運用の中止をもとめているそうです。

     当薬局でもかなりの人が測定されています。中には,HBA1cが8を超えているが医者にかかりたくない、薬も飲みたくない,自分で食事のコントロールと運動で改善をめざしたい。ついては定期的に測ってほしいという患者さんもいらっしゃいます。
     この方はほぼ半年でHBA1c 8.2から6.9まで改善しました。
     このような人々が増えることで日本の医療も正常化していくのではなかろうかと思います。

     ガイドラインに従ってサプリメントを勧めたりはいたしません。ただ、『糖質制限』という方法があることをお伝えし,改善された結果を素晴らしいと称賛しているだけです。



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補助を受ける国保が怪しいとすれば

2014-11-28 10:45:36 | けんこう

http://special.nikkeibp.co.jp/as/201401/kenpo/column/vol4/page2.html

国保運営側の努力なくして、
サラリーマンの納得は得られない

 

財政にしか議論は行かない。治療はどうなんだろうか。やっぱり根は深い。政治が解決するにしろ、既得権がありなかなか難しいでしょうね。


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