健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

歯の治療にも糖質制限

2014-08-31 07:38:30 | 糖質制限とは
歯周病対策に食事のアドバイスしたら、体調は良いわ、体重は1か月で4キロ落ちるわ… こんなに良いことないですね。やってみないと分からないし、こんなに体感で分かるとは思わなかった。いわれていることは分かっていたけど、体感すると全然違いますね。とにかく来て良かった。

って。まだまだこれからだと思うんですよね、大きな変化を体感できるのって。でも、わずかでも体感できていて継続する意志があるってのは良い感じです。

アドバイスは血液検査の簡易解析をした上での「おしゃれMEC=くびれしぴ」です。歯肉の状態はだいぶ良くなってましたね。よくある話なんですけどね (^。^)

この記事をはてなブックマークに追加

細胞の2つのエンジン

2014-08-31 07:35:18 | けんこう
●なぜ腸は野菜を好み、ガン細胞は糖を好むか

腸が頼りにしているのはミトコンドリアエンジンですが、このエンジンには最大の弱点があります。

エネルギーを作り出すときに発生する電子のリーク(漏電)と呼ばれる現象が起こることです。これによって「フリーラジカル」という活性酸素が生じます。この活性酸素は細胞内部のあらゆる物質と見境なく反応してしまい、生命にとって深刻なダメージを与えるのです。特に腸では消化機能や免疫機能の低下が起こります。腸が野菜や果物を必要としているのは、これらの食... もっと見る
写真: ●なぜ腸は野菜を好み、ガン細胞は糖を好むか    腸が頼りにしているのはミトコンドリアエンジンですが、このエンジンには最大の弱点があります。    エネルギーを作り出すときに発生する電子のリーク(漏電)と呼ばれる現象が起こることです。これによって「フリーラジカル」という活性酸素が生じます。この活性酸素は細胞内部のあらゆる物質と見境なく反応してしまい、生命にとって深刻なダメージを与えるのです。特に腸では消化機能や免疫機能の低下が起こります。腸が野菜や果物を必要としているのは、これらの食品の中に含まれているフィトケミカルという抗酸化物質を使うことにより、電子のリーク時に出るフリーラジカルを消すためだと考えられます。    腸は糖をエネルギー源にしていないことは先に述べました。小腸はグルタミン酸を、大腸は単鎖脂肪酸を主なエネルギー源としています。大腸には多種類の腸内細菌がおり、食物繊維などの発酵により生成された単鎖脂肪酸を利用しています。牛や馬などの草食動物のエネルギーはほとんどこの単鎖脂肪酸が使われています。ヒトでも低カロリーで食物繊維の豊富な食生活であれば、同じように単鎖脂肪酸がエネルギー源として使われます。腸が単鎖脂肪酸のもとである野菜や食物繊維を必要とするのはこれが理由です。    ところで、ガン細胞は解糖エンジンでエネルギーを得ています。安保教授は、ガン細胞は先祖返りした細胞で、エネルギー系をミトコンドリアエンジンに変えればガン細胞は増殖できなくなると語っています。ミトコンドリア系のエネルギーをうまく引き出すには、細胞の内部環境を温め、酸素を十分供給することです。ガンにならないようにするには、適度な運動をし、温泉などで身体を温め、深呼吸をし、食べ過ぎないことだと安保教授は語っています。考えてみると、私たちの祖先の細胞は、無酸素と低温の環境で生きてきました。そんな苛酷な環境にあっても、祖先の細胞はさかんに血管を伸ばして栄養をとっています。なるほど、ガン細胞とそっくりです。    それでは、なぜガン細胞は解糖エンジンに頼っているのでしょうか。    先ほどミトコンドリアエンジンから電子のリークが起こり、フリーラジカルが出てくると述べました。フリーラジカルはあらゆる細胞を傷害し、いろいろな病気の原因として悪い影響が主として議論されていますが、身体に必要なこともしています。それはアポトーシス(細胞死)を誘導していることです。    私たちの身体は常に新陳代謝を繰り返し、劣化して不要になった細胞をアポトーシスによって排除しています。このように劣化した細胞を排除しそのあとに新しい細胞に置き換えることによって、私たちは常に一定の機能、つまり恒常性を維持しています。私たちの身体の細胞は、およそ一日あたり数千万から1兆個の細胞がアポトーシスによって消滅して、新しい細胞に生まれかわっています。もし、このアポトーシスの機能がうまくいかないと、劣化し変調をきたした細胞が生き続けて増殖し、結果的にガンの発生につながります。ガン細胞にとって、フリーラジカルによるアポトーシスで自滅すると困ります。だからガン細胞のエネルギー産生は、フリーラジカルを生じない解糖エンジンに頼っているのです。発生したガン細胞がたくさん増殖するためには、低温で酸素の少ない環境のもとで糖が必要になるというのはそのためです。  (「脳はバカ、腸はかしこい」)
<form id="u_4_k" class="commentable_item autoexpand_mode" action="https://www.facebook.com/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;]&quot;}">
 
 
人体で生成されるエネルギーには、

『 解糖系 』 と 『 ミトコンドリア系 』 の2系統があります。

解糖系は、

糖質を材料に酸素を使わず即効で作られるエネルギー系統です。

激しいスポーツや肉体労働など、

瞬発的に動く無酸素運動では解糖系が使われます。


それに対してミトコンドリア系は、

主にたんぱく質や脂質を材料に酸素を使って時間を掛けてエネルギーを作ります。

ミトコンドリア系のエネルギーは、

ウォーキングや水泳などの有酸素運動で消費されます。


野菜と果物は糖分と繊維質であり、上段の内容は間違い。下段の脂肪たんぱく質と書くのが正解だと思う。ミトコンドリアは解糖系の後のエネルギーのはずである。


</form>

この記事をはてなブックマークに追加

精神科医師A |

2014-08-31 07:14:32 | 江部医師
有益な情報
◇日本糖尿病学会:SGLT2阻害薬の適正使用に関する委員会 
http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?page=article&storyid=48 
 
正しいガイドラインが出ていませんね。インスリンの薬と併用しているとか。素人ながらね医者の判断を疑います。警鐘を鳴らしておられる医者の名前、すごい。
 
 
 
 

◇トリグリセライド測定標準化の現状とその疫学的な意義 
http://www.epi-c.jp/entry/lecture_003.html 

◇糖尿病合併CKD患者への食事指導 
http://www.jmedj.co.jp/weekly/jmedsearch_detail.php?genre=3¤t=1
2014/08/30(Sat) 21:09 | URL | 精神科医師A | 【編集
 
文章がありましたが、素人の私には難解。
 

この記事をはてなブックマークに追加

なぜ糖質制限を語らない

2014-08-31 06:57:39 | 屁理屈医師

和食のはなし

 

最近、わたしは北里研究所病院の山田悟先生のDoctor's eye(MTPro)がマイブームです。今回も面白いお話を紹介してもらいました。

蛋白質も食後の血糖上昇を抑制する』(MTPro 2014.8.18号)

これは2014.5.9に記事『和食の主食・主菜・副菜という構成には意味がある』を受けたものです。この話が面白いんです。日本女子大グループがBr J Nutr(2014;111)に報告したものだそうです。食事を4つの様式(S食=白米200gのみ、SM食=S食+木綿豆腐+ゆで卵)、SMF食=SM食+マヨネーズ、SMFV食=SMF食+ほうれん草・ブロッコリー)に分けて、メタボではない日本人成人男性に取ってもらって食後血糖を測っています。細かいことは読んでもらうとして、結局諸般の原因を経て、食後血糖の振れ幅が大きい順にS食→SM食→SMF食→SMFV食であったわけです。何を先に食べたとか、噛んだ噛まないとか、そんなことなど何の関係もなく、もちろんカロリー量とかどうでもよく、糖質に偏らずにおかずをきちんと食べると食後血糖上昇を是正できるということ、つまり主食に偏らず主菜(蛋白質と脂質)、副菜(食物繊維)を一緒に取るのが医学的に意義があるというわけです。デッカイ身体のメタボ腹の欧米人はカロリー制限が重要なのかもしれないけれど、さほど太ってもいない日本人の糖尿病はカロリー制限や脂質制限などよりも、きちんと主菜/副菜(資質を含む)を食べることを勧めるのが大事だと云うておるわけです

そんな中で、今度は欧州糖尿病学会の機関誌Diabetologia(2014;57)に蛋白質が食後高血糖を抑制する効果があることを発表しています。詳細はいいとして、脂質も蛋白質も食後血糖上昇抑制効果があるのです。ここのところ、しっかりと意識して勉強しなければなりません。

山田悟医師は糖質制限を勧められている医師です。屁理屈医師を尊敬しておりますが、こと糖尿病に関しては大変な違和感があります。血糖値があがる病気が糖尿病。血糖値をあげるのはご飯などの炭水化物。血糖値を下げる発想ではなく、血糖値をあげない発想がなぜでないのか不思議です。糖新生、解糖系、ミトコンドリア系のエネルギー回路ご存知のはずですが、いつもこの話題になると、屁理屈意思に反論したくなります。お許しあれ。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3087.html

 

 こんにちは。

日本で実践されている糖質制限食には

A)高雄病院のスーパー糖質制限食(1回の食事の糖質量20g以下)
B)山田悟先生の緩い糖質制限食(1回の食事の糖質量30~40g)
C)釜池豊秋先生の糖質ゼロ食(1日1食で、夕食、糖質は5g以下)

α)荒木裕先生の断糖食
β)渡辺信幸先生のMEC食

などがあり、1回の糖質摂取量設定に違いがあります。

それでは、各糖質制限食のスタンスはどう違うのでしょうか?

まず、A)B)C)について検討してみます。
 
 


photo:02


山田悟先生の 糖質制限の記事が。
 
 

DITN でこんなに 糖質制限賛成の記事がでたのは 初めてみました。


製薬会社も いいものは やっと 取り入れるようになったようです。



糖尿病治療に 糖質制限は 抜群の効果です。
 
 臨書で 患者診てれば明らかです。
 

論より証拠。 小難しい教授の意見より 実体験すると明らか。
 

 現時点で 糖尿病学会は 否定的です。 でも  賛同するような発言を10年以内にはすると予想してます。  依怙地な先生がいれば 遅くなるでしょうが。
 


糖質制限は その抜群の効果から 臨床現場では 急速に 広がりつつあります。
 
 
そして ついに 製薬会社 発行の 新聞にも その有効性が 載るようになりました。
 


最後の 最期まで、 粘って否定するのが 最も権威のある 日本糖尿病学会なんだね。
 

よい 治療法(少なくとも選択肢の一つとして)を 

国民に 啓蒙するのが 専門家としての義務のはずなのに。

  
悲しいですね。


================== 
もりぞの内科 年中無休 (12/311/11/2除く)
糖尿病診療

院長 森園 茂明
福岡県北九州市八幡西区上上津役2-14-17
電話:O93-611-5335

 
 

この記事をはてなブックマークに追加

栄養不足

2014-08-30 08:20:57 | 夏井医師

2014/08/30

【06:00】

 

 

  •  漫画雑誌「モーニング」に連載中の三田紀房さんの『インベスターZ』の今週号で,ユーグレナ(ミドリムシ)の商品化の戦闘をひた走っている出雲充さんが登場しますが,話の中で炭水化物が登場します。
    このインタビュー記事にもあるように,若い頃訪れたバングラデシュでは,「食べるものがなくて困っている人はいなくて,コメやコムギはたくさん食べている。それなのに栄養失調で死んでいく人が多い」と 

 

中野
それは意外ですね。てっきり食べ物がないものだと思っていました。

出雲社長
食べ物が不足することによる「飢餓」はほとんどないのですが、「栄養不良」「栄養失調」という問題は深刻です。この10年の間は9億5000万人の人が栄養失調であるという現実がありますし、バングラディシュでも1000人中250人の子供が栄養失調です。

中野
よく、おなかがポコンと出ている子供の映像を見ますが。

出雲社長
それは栄養失調ではなくて、飢餓です。食べるものが全くなくなってたんぱく質が不足すると、血中のたんぱく質の濃度が下がり、血中の水分が腹腔にたまってポコンとなってしまいます。栄養失調はビタミン、不飽和脂肪酸、ミネラルなどが不足して起きるもので野菜などの副食が作れない国で問題となっています。たとえば、ニンジンなどに含まれるベータカロテンが不足すると、夜になると目が見えにくくなる夜盲症になってしまうのです。こういった栄養不良が最貧国で常態化されています。

中野
つまり、米や小麦などから摂れる炭水化物はその国にすでにあるわけで、足りないのは栄養素。だから、栄養不足による病気になってしまうということですよね?

 

2014/08/30

【06:00】

  •  漫画雑誌「モーニング」に連載中の三田紀房さんの『インベスターZ』の今週号で,ユーグレナ(ミドリムシ)の商品化の戦闘をひた走っている出雲充さんが登場しますが,話の中で炭水化物が登場します。
     このインタビュー記事にもあるように,若い頃訪れたバングラデシュでは,「食べるものがなくて困っている人はいなくて,コメやコムギはたくさん食べている。それなのに栄養失調で死んでいく人が多い」という現実に直面し,それからユーグレナの食品化を考えたそうです。
    (この記事のアドレス・・・http://www.wound-treatment.jp/new.htm#0830-06:00-1)

 


この記事をはてなブックマークに追加

薬はほどほどに 

2014-08-30 08:02:46 | 萩原敦

 

  1.  
    萩原 敦さんが池田 史郎さんの近況をシェアしました。
    医師の立場からも、
    現在の権威医療の本質の一端を提示されております。

    池田先生のFBより、シェアさせていただきました。

    病の原因を探ろうとせず、
    短絡的に薬を処方・・

    その薬で免疫力の低下、
    さらに、その薬の量と種類が増加、
    さらに、その数多くの薬の副作用による
    あらたな疾患が現れ
    権威医療の薬害と負の連鎖が、
    永遠に続く

    それが続けば続くほど、
    製薬会社は増収増益を続け、
    株主総会を平穏無事に切り抜け、
    役員連中が法外な役員収入を得る。

    その手の、権威医療の牢獄に入った患者も
    やがて、旅立つ。
    しかし、またあらたな、顧客が、
    権威医療の牢獄に導かれるのである。

    嵌ったら抜けられない医療の底無しスパイラルシステム:
    製薬会社は儲かりつづける。

    肥料と医療の連係プレー

    栄養価の低い農産物と食品添加物を食し、基礎的健康状態は低下する。

    公衆衛生医療が追加され、免疫能が低く、病気になりやすい。

    薬を使わないと病気が出て仕事場までたどり着けない。...
     もっと見る

この記事をはてなブックマークに追加

日本血圧学会 厚生省のガイドラインにない治療法  軋轢がすごいだろうに

2014-08-29 20:53:20 | 新井医師
診療日誌

今月も、血圧がどんどん下がる。
いずれも、アムロジピンの減量か中止をした症例

リピディル&ゼチーアを処方して3ヶ月目ぐらいとなると、
動脈硬化改善作用はどうやら本物らしい
高血圧ガイドラインはどうなの??という感じになってきました。
新井 圭輔さんの写真
新井 圭輔さんの写真
<form id="u_0_1s" class="live_654056228041676_316526391751760 commentable_item autoexpand_mode" action="https://www.facebook.com/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;]&quot;}" data-live="{&quot;seq&quot;:0}">
  •  
    11人がいいね!と言っています
 
降圧剤を飲み続け 血圧が下がらないよりいいのだが、お役人が認めないでしょう、それが今の日本の医療行政。
</form>

この記事をはてなブックマークに追加

糖 酸素 ミトコンドリア 健康の素がこれでわかる

2014-08-29 15:26:29 | けんこう

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301123_00000&p=box

 
血液が酸素を運ぶ様子
 
酸素が一番大切。


NHK special 病の起源 糖尿病 肥満の原因 最短編集) 1分27秒 1024x768


https://www.youtube.com/watch?v=21Hi6bV9Wr0

"健康のカギをにぎる" ミトコンドリア





この記事をはてなブックマークに追加

糖尿病新薬の仕組み

2014-08-29 15:08:48 | 糖質制限とは

http://www.dm-net.co.jp/3min/003/3-14.php

糖尿病新薬の理屈

 糖を尿として排出する、ならば糖をとらなければよいのだが。しろうと考えか。


この記事をはてなブックマークに追加

糖尿病は服薬するほど悪化していく 糖質制限か新薬に変更

2014-08-29 15:05:27 | 新井医師
糖尿病学会員への問題
『糖尿病体質では、糖質1g摂取につき、血糖値は3mg/dl上昇する。糖質55−60%の食事を推奨するということは、1日3回食事の度に、糖質100g摂取させるとしても、+300mg/dl血糖値を上昇させることになる。血糖値コントロールを目標とされる患者において、明らかに矛盾していると思われるが、このことの正当性を証明せよ』

参考意見:(10歳の子供の感想)『がん患者のがんを治すのに、いったん大きくする必要があるの?』
<form id="u_jsonp_4_q" class="live_644370519010247_316526391751760 commentable_item autoexpand_mode" action="https://www.facebook.com/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;]&quot;}" data-live="{&quot;seq&quot;:&quot;644370519010247_644750388972260&quot;}">
  •  
    宗田 哲男さんと他36人が「いいね!」と言っています。
  • <button class="UFICommentCloseButtonFake _50zy _50-0 _50z- _5upp _42ft" title="削除" tabindex="-1" type="button" data-reactid=".1g.1:3:1:$comment644370519010247_644705712310061:0.0.$right.0.$right.0"></button>
    坂本 武志 SGLT2阻害薬を処方すれば糖を吸収しない→糖を吸収しないと言う事は糖質依存からいずれ抜ける。
    結果、薬を服用しなくても血糖値管理が出来るようになる。
    で、お客様が逃げていく(;_;)

    の構図なので経営的には苦しくなる。
    でしょうかね?
  • <button class="UFICommentCloseButtonFake _50zy _50-0 _50z- _5upp _42ft" title="削除" tabindex="-1" type="button" data-reactid=".1g.1:3:1:$comment644370519010247_644719565642009:0.0.$right.0.$right.0"></button>
    新井 圭輔 SU剤処方が最終の目的ではないようです。インスリン注射に持ち込めば、売り上げ3倍です。これを正当化するために、糖質をしっかり食べていただき高血糖をつくってもらうことが必要となるようです。 『2型糖尿病は進行性の疾患』
    『2型糖尿病の自然史に応じて薬物療法もステップアップするもの』
    『経口薬単剤療法に始まり,徐々に増量され,やがて注射療法となる』とおっしゃる医者がいます。SGLT2阻害薬処方に抵抗するはずです。
  • <button class="UFICommentCloseButtonFake _50zy _50-0 _50z- _5upp _42ft" title="削除" tabindex="-1" type="button" data-reactid=".1g.1:3:1:$comment644370519010247_644739918973307:0.0.$right.0.$right.0"></button>
    長谷川 聡 新井先生。もし先生がこの質問を投げかけたとしますと、学会から次の様な「お触れ」が出るのではないか、と推察します。

     『この様な質問に答えると、医療現場の混乱を招く恐れがある。従って、一切回答はせず無視すること』
    ・・・もっと見る
  • <button class="UFICommentCloseButtonFake _50zy _50-0 _50z- _5upp _42ft" title="削除" tabindex="-1" type="button" data-reactid=".1g.1:3:1:$comment644370519010247_644750388972260:0.0.$right.0.$right.0"></button>
    新井 圭輔 その通りだと思います。しかしながら、何と言っても、間違った状態を持続させようとする方が問題なので、本来あるべき姿を取り戻すべきです。
</form>
 

この記事をはてなブックマークに追加