健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

炭水化物と食後30分の運動

2014-06-30 09:30:48 | 夏井医師

https://www.youtube.com/watch?v=iYcb0w5GHxs

炭水化物と食後30分の運動

運動は30分後

https://www.youtube.com/watch?v=JSl2aS7tjqI


低血糖症

https://www.youtube.com/watch?v=j4FO5KzVgOk

 

NHK special 病の起源 糖尿病 肥満の原因 最短編集) 1分27秒 1024x768

https://www.youtube.com/watch?v=mBLIhbYYyI8


3-14. SGLT2阻害薬【糖尿病3分間ラーニング】


今の糖尿病の理屈と対処がわかるはず。




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「この治療法で治るのか?

2014-06-30 08:12:36 | 夏井医師
  • 「ホンマでっかテレビのおおたわ史絵先生の発言」についてのメールです,
     ほんまでっかテレビ 6月25日 ダイエットの回を観て、内容に合点がいかず、ネット検索したところ、あるブログを見つけました。以下はそのコピペです。
    「糖質制限」はダイエットに効果的です。
    「カロリー制限」を推奨していた「おおたわ史絵」は間違っています。
    炭水化物は食べないのが正解です。
    これで「内科医」とは聞いて呆れます。
    「糖質制限」の認識がこれでは、糖尿病の患者はおそらく一人も完治していないはずです。
    普通の人間なら10年も同じ治療をすれば気がつくものです。
    「この治療法で治るのか?」
    疑問さえ抱かずに治らない治療を永遠にし続ける。
    ある意味、本当に素晴らしい「思考停止」です。
    こんなのがテレビで最もらしくしゃべるのは困りものです。
     
     高視聴率であるこのバラエティー番組はいろんな方が観るので、正しい情報を流せば、自分もやってみようという人が増えパラダイムシフトへ前進したのではないかと思うと残念でなりません。
     以前,「テレビに出演している人は芸能人,文化人,一般人の3枠があり・・・」と書きましたが,おおたわ史絵先生はオフィス・トゥー・ワンという芸能プロダクションに所属しているタレント,つまり枠としては「芸能人」です。従って,彼女のテレビ番組での発言は医者としての発言ではなく,芸能人としての発言と見るべきです。つまり,バラエティ番組制作プロダクションから渡された台本通りの喋っているだけで,プロの芸能人としては当然のことです。番組収録が始まる前にプロデューサーから渡された台本を頭に叩き込んでから収録に臨んでいるはずです。タレントが自由に喋ったら番組が成り立ちません。
     このあたりは,ホリプロ所属の西川史子先生も同様で,西川先生は芸能人として台本の通りにトークしているはずです。

     同様に,「本当は糖質オフの食事をしているはずのタレントが番組ではご飯を食べていると発言」するのも,タレント本人の意志ではなく,自分が出演しているコマーシャルのスポンサーとか,その番組のスポンサーの意向が台本のセリフとして書かれているからでしょう。もしも,お菓子のコマーシャルに出ているのに「甘いモノを食べると太りますよね」と口走ってしまったら,契約違反で恐らく数千万単位の違約金を払うことになります。
    (この記事のアドレス・・・http://www.wound-treatment.jp/new.htm#0630-06:00-10)


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久しぶりの投稿 糖質に関して萩原氏

2014-06-30 05:58:01 | 糖質制限とは
糖質の過剰な摂取が癌を発症させる その2(インシュリン)

たとえば、糖質を摂取すると、血糖値が上がる。

血糖値が上がると、えらいことになるから、救急車が呼ばれる。
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写真: 糖質の過剰な摂取が癌を発症させる その2(インシュリン)    たとえば、糖質を摂取すると、血糖値が上がる。    血糖値が上がると、えらいことになるから、救急車が呼ばれる。    その救急車が、インシュリンである。    インシュリンは、過剰な血糖を、血管の外に、連れ出してくれる救世主である。    連れ出された糖は、肝臓や骨格筋等に運ばれるが、    どこも、満員御礼状態、糖で満タン状態。    しかたなく、中性脂肪として、蓄えられる。    これが、肥満である。    付け加えて言えば、    この我々を救ってくれた救急車のインシュリンは、    既に述べたように、中性脂肪をつくる(脂肪酸合成)のに貢献しているので、    「肥満ホルモン」という有難くない名前でも呼ばれている。    インシュリンを多く分泌している人ほど、  肥満体である。(脂肪酸合成が亢進している)    付けくわえて言えば、  野生動物で肥満体はいない。    ようするにインシュリンのスポット的な分泌は、  人間本来の状態ではないのである。  (別のいい方をすれば、血糖値の上昇が、尋常な状態ではないのである)  くどい、いい方をすれば、  糖質の摂取自体が、尋常ではないのである。    さらに、インシュリンは解糖系を亢進させる。    よく、「インシュリンは発がん物質である」と言われるのは、    「解糖系を亢進」させ、「脂肪酸合成も亢進」させるからである。    解糖系を亢進させるというのは、    言い方を変えれば、「細胞分裂を促進」させるということである。    別の言い方をすれば、「嫌気的解糖作用を亢進」させるということである。    インシュリンは、糖質を摂取しなければ、基本的には、    基礎代謝のみ、ごくごく少量の分泌が、持続的に行われているだけなのである。    この状態であれば、まったく害がなく問題ないのである。    これが、人類700万年間続けてきた、インシュリン分泌の本当の姿なのである。    人類は700万年、糖質をほとんど摂取してこなかったのである。    人類が糖質を摂取し始めたのは、  今から約1万2千年ほど前に、  小麦を栽培し始めてからである。    これを、私は穀物ビッグ・バンと名付け、呼んでいる。    穀物ビッグ・バンが、  人類に、糖尿病、癌、感染症、血管障害、脳卒中、動脈瘤、心筋梗塞、  奇形出産、肥満をもたらしたのである。


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SGLT2阻害薬適正使用に関する注意????

2014-06-30 05:48:46 | けんこう

 

日本糖尿病学会が言うところのSGLT2阻害薬適正使用に関する注意????

翻訳すると
『我々が普通にやっている糖尿病治療は実は大間違いなのであるが、SGLT2阻害薬を併用すると、それがあからさまに強調されることになりますから、SGLT2阻害薬は使用しない方が無難ですよ』
ということになる。

以下は私の補足
『体内インスリン値を上昇させるなどという大間違いの治療法をしていないのなら、SGLT2阻害薬使用に関して、特段の注意は不要である。第一選択薬剤で問題ありません。』

 

 

 

こんな情報をいただきました。ご参考まで

 まず、午前中に、A先生と私が、石川町の駅で待ち合わせ。

ドヤ街「寿地区」を見学することから始まりました。

 

石川町は、東側に、山手・元町・中華街が広がっていますが、西側の一部は、ドヤ街になっています。

 

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BF%E7%94%BA_(%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82)

 

 昔は、暴力事件が相次ぎましたが、現在は、落ち着いています。

 

A先生は、興味深げにあちこち見ていました。

 

T・K先生が、かつて、山谷福祉会館で活動したことがあるそうです。

コンビニには、安い どか飯が多かったです。

 

 小一時間の見学の後、定番の山手教会・フェリス女学院・港の見える丘公園に・・・途中、洋館での休憩をいれ、夜7時には、カルピンチョ先生と合流。中華街へ・・

 

3人で.10時過ぎまで、語り合いました。

 

● なぜ、糖尿病学会は、「糖質制限」をなかなか認めようとせず、逆に、能登洋医師など、ろくな根拠もなしに、否定する声明や本を出版するのか。

やはり、製薬会社とつるんでいるのではないか??

● 国民の半分が、がんを発症する情況なので、今後大きな課題として、予防あるいは、進行を遅くする食事療法としての「糖質制限」と、「外科手術」「放射線療法」の組み合わせ方の研究が大事。  

● 不必要な手術や、抗がん剤は、かえって寿命を縮める

● 精神科や、高齢者への薬の多剤・過剰投与は問題。

● 統合失調症の患者の薬の減数・減薬は、慎重にやらないと、病状の悪化を招く。

● 産婦人科の宗田先生の新生児のケトン体についての発表は素晴らしい・・・

   http://www.muneta.org/

● 糖質制限をすると、お酒に強くなる。     などなど

 

 


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あるヒントが 血糖値を計ること

2014-06-28 09:07:37 | けんこう

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2013/020956.php

どのような食事で食後高血糖があったかを
振り返る材料に

 


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だまされ続けてきた常識は?

2014-06-28 08:42:21 | けんこう

http://satoritorinita.cocolog-nifty.com/satoritorinita/2014/06/post-55c4.html

 

わたしたちの世界でも、「そんなこと普通に考えたら分かりそうなもんじゃないか」と思うようなことを、患者さんや人間ドック受診者の方の中には平気でやらかすヒトがいます。それをすぐに「常識がない」と云い捨ててしまいますが、「そんなこと、初めて経験するんだもん、わかるもんか!」と腹を立てる方が本当は普通なのかもしれない。そう思って反省した次第です。

自分の生きてきた世界の常識は、他人にはまったくどうでもいいことであり、常識とか非常識とかいう次元のものでもないこと、それこそ至極当たり前の常識だということを肝に銘じておきましょう。

 

血糖値をあげるのは、糖。正しく原因をつかんで正しい対策。インスリンの働きが弱くなったから、インスリンを出す薬を飲み続ける。最後、インスリンが出なくなり、直接インスリン注射。食後高血糖のおかげで合併症が出てくる。あたらしい新薬は、糖を体から排出するといったもの。ここまでわかっていながら、いまだに糖質制限いや、炭水化物を60㌫の比率で毎日の食事を組み立てている。これって一体どんな常識なのでしょうか。知らない方が悪いのか、知っている専門家が言わないのが悪いのか。いつも、頭の中は堂々巡り。今日もまた。


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糖質制限で多くの病気が食い止められる 新井医師とのコラボが見たい

2014-06-27 11:24:12 | たが医師

http://tagashuu.blog.fc2.com/blog-entry-209.html#more

何事にも理由がある

物事には必ず原因というものがあります.

医学にはまだまだ原因の解明されていない原因不明の病気が多いですが,

そういうものにも例外なく原因は存在していると思います.

ただその原因が把握できていないだけです.

しかし原因がわからない事は私達に混乱を生みます.

その結果,私達は原因と結果をしばしば取り違えます.

例えば,私達は高血圧を生活習慣病の原因の一つと考えます.

しかし高血圧であることは,何か原因があってのことではないでしょうか.
高血圧の90%は本態性高血圧といって原因不明です.

よく塩分の取りすぎが高血圧を作ると言われます.

確かに食塩感受性高血圧という病態の存在が知られていますが,

体質的な要素もあって,全員が全員減塩すれば血圧が下がるという単純なものではありません.

なぜならば多くの場合,摂りすぎた塩分は腎臓の機能で尿中に排泄することで自己調整しているからです.

しかし「高血圧の原因=塩分の取りすぎ」と一義的にとらえてしまっていると,

仮に減塩しても血圧が下がらなかった時に,「血圧が下がらなかったのは自分の努力が足りないせいだ」と考えてさらに塩分を下げ生活の質を落とすことになりかねません.

一方,一つ確かな事として,高血圧は年齢とともに増えていきます.

また年齢とともに増えていく傾向にあるものとしてもう一つ「動脈硬化」があります.
 
 

SGLT2阻害薬=Glucose knock out drug

生体内におけるブドウ糖の作用がよくわかる

当院23例(男14女9)の血圧&体重の変化 SGLT2阻害薬服薬1ヶ月後の変化
血圧142/88.5 体重73.9
血圧122/77.1 体重72.5

血圧低下は、動脈硬化の改善によるものと考えています
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</form>
たが医師のテーマに新井医師の考えを入れてみました。ばっちり。
 
糖質制限が基本だが新井医師は、糖新生まで考え
新しい糖尿病の薬が、魔法の薬であると。
 

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薬で糖質制限もありかな

2014-06-27 08:08:40 | けんこう

http://図1 SGLT2阻害薬の作用機序medical.nikkeibp.co.jp/all/special2/az-ono/fxg.html


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軽い負担ではない糖尿病治療費

2014-06-27 07:59:14 | けんこう

http://tounyou.qlifeweb.jp/c01/story21.html

「治療費」が治療の足かせになってはいけない

イメージ

森永卓郎(もりなが たくろう)
1957年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。獨協大学経済学部教授の傍ら、経済アナリストとして、TV・ラジオ・雑誌など多くのメディアで活躍中。2010年、糖尿病と診断され、以来治療を続けている。

糖尿病治療は継続が大事。
先生に思い切って相談すれば
心も体もフトコロも楽になる

軽い負担ではない糖尿病治療費


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森園医師の実証 効果あるとのことで

2014-06-27 07:44:58 | けんこう
2014年06月26日 09時00分10秒

どんな 治療をしたでしょう?

テーマ:症例


下の表で

HbA1c 10.6%から あることをしました。

  (HbA1c11.6の時は内服中断していたためです)


photo:01




iPhoneからの投稿



1 ケ月後に HbA1c 9%

2ケ月後に HbA1c 8%


と改善しています。


まだ若い 40代男性です。


なにをしたでしょうか?








 
 
 

 
 
 
 
 
糖質制限!!  っと 言いたい所ですが

 
 
この患者さんは スーグラ50mgを きっちり飲んでもらった患者さんです。



 
 
スーグラなどの SGLT2阻害剤は 作用機序が まったく違うので


効く人には 著効します。

 

多剤飲んでいる人に オンしても 結構さがります。
 

 上がその例です。


ただし 効かない人もいます。

 

現在 私は  100名以上 SGLT2阻害剤処方してきて、
 

どういう人が効きにくくて、どういう人が効きやすいか 大分わかってきました。



まぁ 巷で言われれていることと変わりませんが(笑


実臨床で感しています。

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