健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

人それぞれだが 50歳からは糖質制限を 妊婦さんは特別期間に必要

2016-10-17 10:21:46 | 田頭医師
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2013年05月15日 (水) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(3)


不老長寿の生き方に、第一に重要なのは「食べ方」です。

私たちが話したり、歩いたり、考えたりできるのは、酸素や
食べ物などを取り込み、体内でエネルギーを作っているから
です。

そのエネルギーを生成するエンジンは、二種類あります。
この二種類のエンジンは同時に働くものですが、メインとサ
ブに分かれており、ある年齢を境にメインが入れ替わるとい
うことがわかりました。

50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~ 50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~
(2012/09/21)
藤田 紘一郎

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その年齢こそが、50歳前後だったのです。

ですから私たちは、50歳になったら、エンジンの燃料となる
「食生活」を大きく転換する必要があるのです。

その二つのエンジンとは、「解糖エンジン」と「ミトコンド
リアエンジン」といいます。

「解糖エンジン」は、糖分を燃料としてエネルギーを作るエ
ンジン。主に炭水化物を糖に変え、瞬発力のある動きをした
り、皮膚や粘膜、骨髄の細胞の材料を作り出します。

もう一つの「ミトコンドリアエンジン」は、酸素を燃料として
エネルギーを作りだします。こちらは瞬発力は弱いのですが、
持続力に優れ、心臓や脳の神経細胞など、持続してエネル
ギーの必要な部位への供給を担当しています。

このように、人間の体は、二つの異なるエンジンからなる、
ハイブリットエンジンを搭載していたのです。

このハイブリットエンジンは、若いときには「解糖エンジン」
がメインで働いていますが、やがて「ミトコンドリアエンジン」
へと移行します。

この切り替わる時期がだいたい50歳なのです。
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